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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.4.24記述
映画ナタリーより

ドラマ「白い巨塔」の囲み取材が2月28日に東京のテレビ朝日本社にて行われ、キャストの岡田准一と松山ケンイチが出席した。

看護roo-005


原文はこちら

山崎豊子の小説を原作とする「白い巨塔」は、大阪の大学病院で繰り広げられる熾烈な権力闘争を描く医療ドラマ。主人公の財前五郎を岡田、財前の同期である准教授・里見脩二を松山が演じている。羽原大介が脚本を手がけ、鶴橋康夫が監督を務めた。

以前に行われた囲み取材で、財前と自身の心の動きがリンクしていたと話した岡田。松山は現場での岡田について「やけにげっそりしていたり、元気だったり。でも芝居はブレないし、コミュニケーションを取っても何も変わらない。外から見るだけではわからないけど、岡田さんの中ではすごい闘いがあるんだろうなと感じていました」と語る。さらに「岡田さんのようにパワーを出せる役者さんはあまりいないと思う」と述べ、「それでいてすごく繊細な部分もあり、演技がめちゃくちゃ細かい。役者として、見ていると面白くて仕方がない人なんです」と岡田の魅力を熱弁した。

一方、岡田はワンシーンだけ松山と共演した「関ヶ原」の撮影を回想。「自分が細かい芝居をすると、松山さんがもっと細かい芝居をする。そのとき松山さんは、ご自身が演じる直江兼続の田舎者っぽい感じを出すために少し袴を短くしていて。誰も気付かないじゃないですか、そんなこと(笑)。でも監督との打ち合わせで『ちょっと袴を見てくれ』と言われたので、少しかがんだんです」と振り返ると、松山は「気を使わせてすみません」と苦笑した。

昭和、平成、令和と3つの元号をまたいで実写化されてきた「白い巨塔」。岡田は財前を「面白い人」と表現し「後半のシーンを撮っているとスタッフが泣いてくれるんですよ。うまく説明できないんですが、そこが彼の魅力なんだなと思います」と述懐する。そして「傲慢に人を責めたり理不尽なことを言っても、死ぬときは周囲が悲しんでくれる。人間の弱さが詰まった人です。里見のセリフの中に『(財前は)人生を早く生きすぎてる』というニュアンスのものがありますが、確かにそういう部分がある人だと思います」と財前の人物像を分析した。

松山は里見について「たぶん、出世とか名誉とかお金というものは自分の中で十分足りていることを知っている人。だから周囲の雑音に耳を貸さず、自分の研究から目をそらさない」と説明。「同じところにい続けるというのは難しいことだと思うんです。時代が変わり、新しいものがどんどん増えて、もしかしたら自分が研究しているものよりいいものが生まれてくるかもしれない。でもそんなことは気に止めず、自分がやると決めたものをやり続ける人なんでしょうね」と、里見の信念の強さを語る。過去に田村高廣や江口洋介が演じた里見役について、記者から「プレッシャーを感じるか?」と質問されると「(田村と江口を)超えられないということはわかっていましたから、比較せず好きなようにやろうと思いました」と答えた。

「白い巨塔」は5月22日から、テレビ朝日系にて5夜連続で放送。

ケンちゃんは映画版の「白い巨塔」と平成版ドラマの「白い巨塔」を観てるのね。田宮版のドラマの方が見てないのかなぁ~。
私は映画版は観てないけど、田村高廣さんがどんな里見を演じていたのか気になるねぇ~。
でも、私は江口さんの里見はあんまり好きじゃないかなぁ。田宮版ドラマで山本學さんが演じた里見がいいかなあ~。
優しさの中にも自分の研究に対しての自身がある里見先生を楽しみにしています。江口さんの演じた里見は研究者という感じでもなかったし、優柔不断的な雰囲気が見ていてなんか違和感がありましたので…

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