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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.5.15記述
コミックナタリーより

映画「プロメア」堺雅人が熱い男・松山ケンイチに感謝「この人について行こうと」

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劇場アニメ「プロメア」の完成披露プレミア上映会が、本日5月15日に東京・TOHOシネマズ六本木にて開催された。

5月24日に公開される「プロメア」は「天元突破グレンラガン」「キルラキル」に続く、今石洋之監督、中島かずき脚本のタッグによる新作オリジナルアニメ。突然変異で誕生した炎を操る人種・バーニッシュの炎によって世界の半分が焼失してから30年、彼らが引き起こす火災を鎮火する高機動救命消防隊・バーニングレスキューの新人隊員ガロと、攻撃的なバーニッシュを集めた組織・マッドバーニッシュのリーダーであるリオが激しくぶつかり合う。イベントには今石、中島をはじめ、ガロ役の松山ケンイチ、リオ役の早乙女太一、クレイ役の堺雅人、ビニー役のケンドーコバヤシ、デウス・プロメス博士役の古田新太、アイナ役の佐倉綾音が登壇した。

スクリーンに映し出される炎の映像とスモークによる派手な演出の中キャスト陣が次々登場し、会場を盛り上げる。本作の感想を聞かれた松山は「まず驚いたのは色ですかね。炎だったり氷だったり、水だったりそれらの表現が今までに見たことがないものになっている。そこにすごく引き込まれました」と述べ、今石監督も「異常にこだわりました。通常の3倍くらいは時間がかかっています」と制作の苦労を明かす。

早乙女は「めちゃくちゃ楽しかったです。どこまでボルテージが上がっていくんだというぐらいエネルギッシュでした」と笑顔を見せる。堺は試写に行った際にスタッフから「やっとできあがったね。本当にできたね」と熱く伝えられたことを話し、「どれだけ大変だったんだ」と驚いたことを述懐。「本当に直前まで手を加えて、こだわって作った作品だと思います。ご堪能いただけたら」と鑑賞前の観客へ伝えた。

またアフレコを振り返ってのトークではネズミのビニーを演じたケンドーコバヤシが「台本をいただいたら、白紙だったんですよ。セリフがないのに呼ばれて一体何をやるんだと。(収録が)終わった後には汗でパンツがびしょびしょになりました(笑)」といつもとは違う収録に焦ったことを告白する。次に話した古田が演じるのは、まだそのビジュアルも明かされていないデウス・プロメス博士。古田は「どういう役かを説明すると物語が分かっちゃうので、私は何もしゃべりません」と口数少なく述べて笑いを誘った。俳優陣とは別録りでアフレコを行ったという佐倉は収録時のエピソードを明かし、先に収録した俳優陣の演技を声優目線で絶賛していた。

松山、早乙女と一緒にアフレコを行った堺が「松山くんの全力な感じに現場で助けられました。休憩になってすぐに弁当を食べていたんです、この人」と現場での出来事を話す。さらに「『どうしたの?』って聞いたら『腹減っちゃって』って。この人について行こうと思いました」とそのときの様子を伝えると、松山も「何か食わないとやってられないですよね!」と答え「その発想がいいんだよ」とまた堺に褒められていた。また松山が早乙女の演技について話す場面では「キャラクターに本当にマッチして色気がある」と賞賛した後、言葉を選びながら「男性なんですけど、ちょっとなんか……ムラムラするっていうか」と感想を述べ、早乙女からは「気持ちが悪い」、中島からは「『グッとくる』とか言えばいいじゃん(笑)」とツッコミを受け笑いが起きた。

最後の挨拶では中島が「本当に今石監督の総決算と新しいことへの挑戦になっている」と自信を見せ、今石監督が「うんざりするくるくらいこだわったんですが、見やすくなるスレスレのところを狙いました。何も考えずに身を委ねてくれれば」とアピール。松山は「すごく熱い、熱血なアニメだなと感じました。熱さや硬派というものも時代によって少しずつ変化すると思うのですが、今石監督が表現した熱さはまさに今の時代にマッチしている気がします。古臭くない、新しいものとして皆さんに届くと思うので、楽しんでいっていただければ」とイベントを締めくくった。


なんかほかの記事の写真なんかでもかなりテンション高そうなケンちゃんの姿が見れました。
メイン3人はブラックスーツに赤いチーフス姿って…(笑)
でも、上方の分け目だけでも先日の白い巨塔の時ともまた違った雰囲気になっていますよね~。
堺さん、ありがとうございます<(_ _)>
そしてこれからもまたよろしくお願いします<(_ _)>
明日、楽しそうな映像見れるかなぁ~

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