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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.5.17記述
Yahoo!ニュースより

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東出昌大、31歳。「パンクしながら、何とかやっていた」と20代の日々を振り返る。23歳で俳優デビューして以来、次から次へと話題作に出演してきた。プライベートでは3人の子の父でもある。充実した日々の中でどう思い悩んできたのか。葛藤を聞いた。(取材・文:Yahoo!ニュース 特集編集部/撮影:岡本隆史)


「頭が真っ白になる」境地

映画やドラマで次々と役をもらい、「パンクしながら、何とかやっていた」。そんななか、大きな出合いとなったのが、映画『聖の青春』(2016年)で演じた羽生善治役だ。将棋を愛する東出にとって、心の底から尊敬する人物である。

松山ケンイチ演じる村山聖との対局のシーンは、2時間半、長回しで撮影された。2人は全て指し手を記憶し、思考の海に潜っていく天才棋士を演じた。

「プロ棋士の方が、全部の手の意味を事前に説明してくれたんです。村山聖、羽生善治が何を考えていたのか分かって、一手一手がせりふのようでした。『棋は対話なり』っていう言葉があるんですよね。2時間半、将棋盤を挟んで見えた世界はすごかった。村山聖のある一手を見た時、頭が真っ白になって、涙が止まらなくて、感情を抑えることに苦労するというか。それこそ『好き』と思って『好き』と言う、そういう境地に初めて行けた作品でした」

全文はこちら

東出さんのインタビューなんですけど、「聖の青春」に関しての部分だけご紹介しました。
事あるごとに、東出さんにとってこの作品がどれだけ思い入れのあるものになったのかよくわかりますし、そして感情を揺すぶられた対局を一緒に作り上げた松山ケンイチという俳優の存在、何より村山聖さん、羽生善治さんという2人の存在があってこそのものでしたからね。

本当に、やりたかった人物を演じきった東出さんの俳優としてのターニングポイントとなったのがこの作品、その思いはこれから俳優をしていく中で忘れないでいて欲しい物です。

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