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2019.9.12記述
エンタメウィークより

9月27日より公開されている、全国公開される、映画『宮本から君へ』。

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本作は、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が、熱血営業マン・宮本 浩の七転八倒の記録を描いたコミックを原作とする作品。2018年にテレビ東京で放送されたドラマでは、文具メーカー「マルキタ」で働く宮本(池松壮亮)が、営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれた。そして映画では、原作の後半をベースに物語が展開。宮本と中野靖子(蒼井 優)の前に立ちはだかる、「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれている。

監督の真利子哲也は、そんな本作の映画化にあたり「ドラマは伝わりやすい語り口を心がけて、映画はより限られた時間の中で説得力を持たせる必要があるので、それぞれ観客の違いは意識しました。ドラマで描いたのは宮本のサラリーマン時代の物語でしたが、映画ではもう一歩、人間の難しい局面に踏み込まなければならない。ドラマからスタッフ・キャストとの関係を築けたのは、大きかったですね」とコメント。真利子が語る通り、映画版ではドラマで同役を演じたキャストが再集結しているのだ。

その中には、ドラマで「マルキタ」のメンバーとして出演したキャストの姿も。「マルキタ」営業部主任で宮本の先輩だった、松山ケンイチ演じる神保和夫は、映画では独立。新会社を経営するため、不器用な宮本に対し自身の営業先を宮本に引継ぎしながら仕事の手ほどきをする。

さらに、柄本時生は宮本の相談相手である関西弁の気のいい同僚・田島役として登場。「マルキタ」営業部課長・小田役の星田英利は、危なっかしい宮本を何かと気にかける、よき上司に扮する。そして、小田に説得され、いつも宮本の尻拭いする「マルキタ」営業部部長・岡崎役の古舘寛治も本作に出演。ドラマ同様、映画でも不器用な人間・宮本を温かく見守る「マルキタ」メンバーに注目してほしい。

早く神保さんに会いたいっす(>_<)
今日は大阪で試写会があったみたいで、池松さんが舞台挨拶されたみたいですね。
公開まであと少し、楽しみです♪

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