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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.11.10放送

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大日新聞記者・垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を、元同僚の相賀(長塚京三)と政彦(松田龍平)は調べ始め、大日新聞記者当時の桐野(筒井道隆)の写真を見つける。

ファクトジャーナル編集長・三反園(松山ケンイチ)は、政彦(松田龍平)の誤報記事の影に「メイクニュース」という闇サイトの存在を知り調査を始める。一方、元大日新聞記者・垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を、同僚だった相賀(長塚京三)と政彦は調べ、垣内の遺品の中に、大日新聞当時の桐野(筒井道隆)の写真を見つける。相賀は政彦の父・一平(角野卓造)の死因に桐野が関わっていた事を語り始める。

垣内は自殺と言われ、信じられないと政彦。
轢き逃げ事件の方も情報がなくて警察も困っている感じです。
ネットでは敦子の色んなことが書かれている。そこに三反園がやってきた。
実は被害者は三反園の高校の後輩だったとは!

垣内の葬儀。最後相賀に言いたかったことが何だったのか…
娘さんの言うことによると垣内は胃がんだったと。
奥さんとも離婚していると聞かされ驚く相賀。

相賀から胃がんだったことを聞く政彦だが、どうも納得できない。
野村はメイクニュースを調べて、翌朝、政彦たちにメイクニュースに関してわかったことを報告。

三反園の方もメイクニュースに関して情報収集しています。
「報奨金出そうか…」
情報収集のためにという三反園。社員は反対、政彦も反対と。
そしてそういう風に敦子の懐に入ったのかと、なかなかな策士じゃないか三反園。

東京に来て、お互い疎遠になっていたと。
妊娠4ヶ月でなんとか勤め先も見つかったと。「どこですか?」とそうそう答えないだろう(笑)
誤報に関しては自分の会社で徹底的に真相を取り上げると。
今、毎朝、匿名の掲示板を観ることが日課になったと、複雑な思いを抱えて生きて行くんだね。
「最初は悲しくて、次に怒りがやってきて、その後、何で私一人だけ?って寂しさが押し寄せてきて、薄皮が剥がれるみたいにちょっとずつ感情が無くなっていくんです。書かれたことも、まるで他人事みたいに思えてきて。そんな中で最後に残る物って何かわかります?」
「…悔しさですか?」
「…怖さです。外に出ると、怖くてたまらないんです。知ってますか?怖さには、形があるんです。見えないのにあるんです。わかりますか?」
何も言えない三反園。この2人のシーンすごくいいですね。

ファクトジャーナルにやってきてる政彦。敦子の旦那さんとの関係を何で言わなかったのかと政彦。
「何を?」
「亡くなったみちおさん。お前の後輩だったって」
「お前だったら、俺に話したか?」
「変わらないな。どこまでも薄情なとこ」

この時のフッと笑う三反園。そうなの?薄情なの?( ゚Д゚)

「現実的と言ってほしいねぇ~」
「俺が落ちた大日新聞入って5年で辞めた男だもんな」
「新聞に見切りはつけたけど、記者を辞めたわけじゃない。ネタの為だったら、何でも利用する。」
「感心するよ。」
「っていうかさ、俺んところ、のこのこやってくるよりお前、他にやることあるんじゃねえの?」
「メイクニュースならこっちも追ってる。」
「有力なネタがあったら、中身次第なら200万でも買わせていただきます。よろしくお願いしますよ新神奈川日報さん」

シビアなことを言われながらも、お互い言いたいことが言える間柄だということはわかりますよね。
こういう2人の会話から三反園の人となりが少しずつ分かってくるのかしら?ドキドキ。

帰ったら、息子が落ちこみ。「お父さんって嘘つきなの?お父さんが新聞でうそを書いたって」
凍り付く政彦。「父さんは嘘なんかつかない」複雑な気持ちの政彦。

相賀が垣内の元妻の家に。
死因を聞いたかと「自殺だと」
お願いに部屋を観に行ってくれないかと。部屋を明け渡さないといけないのでと言われ、相賀は垣内の住んでいた家に向かう。
整理整頓されている部屋、そこに政彦がやってきた。

2人で部屋を整理し始める。なつかしい写真発見。父のうつぅてる写真の中に若かりし頃の桐野が写っていた。
桐野の若い頃…

銀行の常務の元に桐野と垣内が会って、証拠探しをお願いしております。
証拠は手に入らなさそうだけど、垣内は絶対隠ぺいしてると。一平は記事は載せられないというけれど…
そこへ桐野が、証拠を持ってきました。それを元に記事を書きました。

桐野の付箋の文字を見て、気になった相賀、字が同じだと感じ、呼びつける相賀。
池澤の名前を書けと一平。焦る桐野。
癖があるから一発でバレるよね…ほら、捏造っしたこと発覚。
なんで偽造したのかと「不正は本当にあったんです!」言いはる桐野に「お前は俺たちを裏切ったんだよ」と垣内。

桐野はクビ浜乃がれないだろうと相賀。垣内に始末書を書いてくれと一平、そして桐野は新神奈川日報に移動だと。
そんな時に突然一平が倒れた。

「おやじ苦しんでなかったですか?全然知らなかった」相賀は奥さんにも誰にも言わなかったそうです。
色々あるんですね。「まるで人殺しかくまうみたいですね」と政彦。

報道の在り方も20年で変わってしまったと相賀。

野村はメイクニュース関係で吉川准教授という人にあって話を聞いています。
吉川は何とかメイクニュースのメンバーと接触しようとアレコレ動いているようです。
「情報はお金で買えるかもしれません。でも正義はお金では買えませんから。こういう悪質なサイトは許しておけませんから」
一方、三反園の方も動きがあるみたいですね。関係者と接触できそうな感じ。
轢き逃げの件も情報を収集してほしいと社員にお願い。
「憎いのは加害者でーす」
こういう部分を聞くと、やはりいい人なのかなと…視聴者、三反園に弄ばれてます?(笑)

旦那さんが事故に遭った場所、子供たちが何かしてるのを見て「なにしてるの?」を尋ねると「危険マップを作ってるの」
夜、野村は残業?忙しいね。共働きの男女の価値観の違いに呆れる野村。
フェイクニュースの関係者と接触できたと吉川からの連絡。早速向かうけれどやはり無理がたたったか倒れてしまった。

相賀は垣内の遺品を自宅で見ている。一平と2人で語り合ったときの事を思い出している。
「いつも悪いな、垣内との間にいつも入ってくれて」
「来世も一緒に記者をするんだよ(笑)」と一平。

野村を病院に連れて行った政彦。三反園のところが先に記事に出した。
こういう時って、やっぱネットニュースは早いよね。

「こんな記者になりたかったわけじゃないのに。もっと…もっとさ…」
野村と政彦って昔付き合っていたんだね。なんかドキドキするシーンありだけど、旦那さんがやって来ました。優しい旦那さんじゃないですか。

帰宅時に自宅に電話する政彦。少なからずもさっきの野村の言葉とか気にしてるのかな?
敦子が弁当屋さんで働いているのを見かける。
歩きながら、敦子が言った事を思い出す、多分政彦も今同じ気持ちを感じえているのかもしれない。

今日もまたジュースジュースのライブにやってきている中島のところへ桐野がやってきた。
一体何を考えているんだろう…

三反園もなんかメチャやりて。計算高いので一体何を考えて事実なのか仕事のために嘘をついて相手に近づいているのか
わからなくなってくるよ~。でもカッコいい。小芝風花さん演じる敦子の言葉を、政彦演じる松田龍平さんが実感する最後の表情が印象的でした。桐野は一体これから中島に近づいてどうするつもりなのか気になるし…
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