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歪んだ波紋 第4回「「共犯者」
2019.11.24放送



垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を追う相賀(長塚京三)は、赤西峰子(キムラ緑子)に辿り着く。火事で死んだ峰子は、垣内が記者時代に出した誤報の被害者だった。

垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を追う相賀(長塚京三)は、赤西峰子(キムラ緑子)に辿り着く。先頃の火事で死んだ峰子は、垣内が大日新聞記者時代に出した誤報の被害者だった。誤報のせいで峰子は教師を辞めていた。その垣内の誤報のネタ元は相賀だった。己を責める相賀は、垣内のスマホの中に、峰子とのやり取りを見つけ出す。一方、政彦(松田龍平)は峰子が焼死した事件は放火の疑いが強いことを掴む。



垣内の死の疑問を追跡しようとする相賀。
「相賀、俺たちな…」何を言いたかったのか垣内…

相賀の家に息子の嫁がやってきた。相賀は垣内のスマホのパスワードを解除しようとするがうまく行かない。
いい嫁さんですね。息子は父親のせいで母親が亡くなったと思っているのか…まぁ息子はそんなもんなのかなぁ。

大日新聞社にやってきた相賀。
今日は呼ばれてきたみたいです。ICレコーダーの音声を聞かされる。
垣内の声が聞こえる。8月末、火事のアパートの被害者の名前が間違っていたらしい事を叱責してるようです。
匿名でクレームをつけてきたそうです。

気になる相賀。
その足で火事の現場後に行ってみる。近所の女性に声をかける。
近所の人は誰も知らなかったみたいで、人が住んでいること自体驚いたと。
何かのノートを見ている中に気になった名前を見つける。
そこには闇金の名前も。

戸崎というお宅にやってきた相賀。
垣内の名前出したら「元気でやってる?」と言ったので自殺したと。
家に上がらせてもらって元刑事の戸崎さんに聞こうとやってきたと。
垣内さんの名誉に関することだから墓場まで持って行こうと思ったけれどと1枚の新聞記事を見せて
これは誤報だったと。

敦子はスーパーのレジでクレーム…
オタオタする敦子。昼休憩でも仲間と離れて1人で食事。
サポートしてくれた先輩が「あのお婆ちゃんは誰にでもそうだ」と優しく接してくれました。
敦子の働きぶりを観てる政彦と三反園。

死んだ後輩と敦子のためにフェイクニュースを追っているという三反園。
自宅まで送ったら丁度家族と遭遇。
そこへ相賀もやってきた。

三反園と相賀初対面。
軽く挨拶して別れる。
「わかったんだ。垣内が俺に何を残していったのか」
闇金業者が借金の方に動物を連れ去った。
この記事を書いたのは垣内だった。
誤報だから訂正記事を出したいという垣内に上司は必要ないと。

結局うやむやのまま訂正記事を出さず。その逃走した闇金業者の妹が関連していた。
誤報のために赤西峰子の人生は変わってしまった。

あの記事さえなかったら、自分も犯罪に手を染めず、教鞭に立っていたはずだと。
「一つだけわからないことが。どうして簡単に誤報を出してしまったんでしょう」
「俺が、垣内に元ネタを渡してしまった。俺も共犯者だった。そう垣内は言いたかったんだ」

あの時のね。運命は皮肉なものです。

裁判シーン。
政彦の前には敦子が…

敦子は先輩と帰宅。
家族の事を色々聞かれて困る敦子。
「…私も1人なの。2年前に離婚したの。子供たちを向こうの両親に取られてパニック障害になっちゃって」って。
「人に迷惑をかけないで生きている人なんていない」
そんなことを言われたら信頼しちゃうじゃない?

大日新聞。あの火事の件は放火という線はないのかと。
衰えてないですねとゲルマンというあだ名は垣内がつけたと。

慌てて自宅に戻る相賀、再度垣内のスマホのパスワードを入れてみる「ゲルマン」ビンゴ!

電話の連絡先に赤西峰子の名前が。
9か月前、末期がんと告知される垣内。せっせと自宅を整理する垣内。
赤西峰子の情報ファイルを見る垣内。ネットで赤西峰子を検索する。
清掃員をしてる赤西峰子にメッセージが。垣内からだった。

峰子に話したいことがあるからと。あの記事の事で話をすることはないと。
自分の気持ちをどうしても伝えたいんだと。峰子が垣内をリクエストを受け入れました。

そこから2人のやり取りが始まりました。
なかなか相容れないやり取りが続きましたが、少しずつ、自分たちの何気ない話が出来るようになってきました。
「結局、私に残ったのは彼たちとの友情だけかもしれません」
「自分の人生に何か意味があったのだろうかと」
「これまで生きてきた意味を考えたとき、あなたの事を思います」

垣内は自分の残りの人生が少ないからあってほしいと峰子に伝える。
公園で待ち合わせ、そこに峰子がやってきた。
垣内の娘にスマホを見せる相賀。

垣内の借金は峰子のために使ったと思われると。
父の態度が峰子とのやり取りでようやく腑に落ちたと娘。
「峰子さんに感謝しなければいけないかもしれません、悔しいけれど」

相賀の家にきた政彦。火事のあった日にメールを送っているがどうも気になると。
火事は放火かもしれない?

孫のピアノの発表会にやってきた相賀。息子にはチクチク嫌味攻撃を受ける。
政彦から電話が…離席する相賀。
政彦から赤西峰子の火事の件は放火みたいだと。でもまだ犯人は絞られてないみたい。
騙されたとわかっていてもお金を峰子に渡していたんじゃないかと、それを自分の死んだ後に相賀に引き継いでほしかったのではと。政彦に言われ、覚悟を決めた相賀だが、息子に「何し来たんだ」と言われた。

あの先輩、やっぱネットで敦子の事を調べたみたいです。また居場所をなくしてしまった敦子。
誤報なのに誰もそれを信じず、嘘が事実のように広がって行く。

メイクニュースが広がって行く。
三反園から電話。「一体何なんだ?」と三反園に政彦は「桐野がやっているんだ」と確信したみたいですがどうなるんだろう。
桐野がしているとしても目的がわからないし、相賀の方もどうなっていくのか気になりますね。

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