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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
歪んだ波紋 第5話「逮捕」
2019.12.1放送

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政彦(松田龍平)は公然とネット上に姿を現した「メイクニュースプレス」の裏側に、桐野(筒井道隆)の存在を確信する。敦子(小芝風花)の元には大阪の両親が現れる。

政彦(松田龍平)は闇から公然とネット上に姿を現した「メイクニュースプレス」というニュースサイトの裏側に、姿を消した桐野(筒井道隆)の存在を確信する。三反園(松山ケンイチ)も、その悪質なサイトの運営者を探し出すべく、政彦と手を組み調査を始める。一方、敦子(小芝風花)は、誤報による風評被害でまたも仕事を失っていた。さらに、大阪の両親が押しかけ、無理矢理にでも敦子を実家に連れ戻そうとするが…


メイクニュースがいよいよ動き出しました、さてどうなるのでしょうか。

政彦は桐野と言ってるけれどどうなんだろう…
政彦は三反園の会社で色々情報収集。
目的がわからないのが不気味。三反園はこの案件は自分が追うと。
そして敦子がスーパーを辞めた。

とりあえずおなかの赤ちゃんは順調に育っているけれど、仕事が不安定なのが心配。家に戻ると、両親が来ている。
旦那さんが亡くなったこと連絡しくれへんと母に言われ、保険金の受け取りの件でと言われて慌ててやってきたと。
どうも、結婚に反対していたみたい?

でも、おなかを見たら気が変わったと。
大阪に連れもどそうとする母親だけど、激しく拒否する敦子。
まぁ、母親の気持ちもわかるけど…
「どこで育て方間違ったんやろう」
自分の娘の事よりも自分たちの体裁の方が大事なのが敦子は許せない。
家を出したけど、諦めないと母。

政彦は刑事さんから情報を聞こうとするけど、なかなかこれという情報は得られず。
「お前記者だったらはっきり聞けよ、ひき逃げの事だろう」
「ぜひとも、ひき逃げ犯捕まえてください」

バタバタした朝、敦子の旦那が死んだ場所でまた事故があったらしい。
職場で政彦。スクラップブックに児童や事故の被害者の会の記事を確認し、クリーニングの安藤の元へ。

安藤も息子さんを亡くされているみたいです。
安藤さんの息子さんは政彦と同い年みたいです。気のおけない感じの会話。
敦子の事をお願いにしに来たみたいですね。
誤報生地の事で敦子を苦しめていることを伝える。

メイクニュースに関して職場の人に相談するけど、なかなか難しそう。
桐野が関わっていたとしても気にするなと。

ファクトジャーナルもかなり叩かれているみたい。
三反園のないことを色々書かれているみたい。
「もっとあおってくると思ったんだけどねぇ。これで炙り出てくるほど相手もばかじゃない」
とりあえず今は想定内みたいですね。
またも報奨金今回は100万だと。さてどうなるかな?

敦子は職探し。そこへ安藤さんが何気に来た。
敦子に話カケル安藤に不審に感じ早々に立ち去ろうとする敦子。
逃げようとする敦子に安藤は自分も息子を事故で亡くしたと被害者の会の名刺を渡す。

そして自分の家に連れてくる。
まだ、不信感はぬぐえない敦子。
「この人怪しかったでしょう?」
本人の意思確認なく、仕事の事を話す安藤に何でと尋ねる敦子。
政彦に紹介されたと言えないので大変そう(笑)

安藤から政彦に報告。
敦子の事は自分に任せてと安藤。続けばいいよね。
相賀の家にやってきた政彦。

メイクニュースに関しての話。
炎上目的でアクセス数を稼ごうとしてるという相賀に次に大きなことをするための資金集めじゃないかと政彦。
ここでもやはり桐野かと聞かれる。
記者の文章には癖があるからそれを検証してみてはとアドバイスされる。

天野さん以前、桐野の記事を集めてくれていた。それを色々検証する政彦。
そして、ファクトジャーナルも報奨金の記事を出す。

ネットの反応を見る三反園。
なんか社員の空気が悪い。三反園の父のスキャンダルが出てる。
一方丸園もメイクニュースにかかわったことがあるという人が見つかったと。

政彦が三反園のところへやってきて、桐野の文体の癖を探したと。
政彦と三反園が関係者の話を聞きに来た。さてどうなるのか。

敦子は安藤のお店で店番。
色々気を使ってくれる安藤さん。でもまだ敦子は気を許すまではいかないんだよね。
怖いもんね、裏切られたら。
ふと仏壇を見ると息子さんの遺影が。

文集づくりをしている安藤。
2度目の死を亡くすために、毎年書いてもらっていると。
息子も自転車が好きでツーリングの時、飲酒運転の犠牲になったと。
作文集をめくる敦子。
「敦子ちゃんも書いてみないかい?気持ちはわかるけどね、みんなと辛さを分かち合うと楽になるのも事実だよ」と。

三反園が住所特定できたと。政彦と一路抱えている場所へ向かう。
アパートの201号室
「まーくん、原稿初出しは俺ね」って。
2人で自宅へ向かう。「宅配便のおとどけで~す」
ファクトジャーナルの三反園ですと。メイクニュースのアジト発見。
桐野の写真を見せる政彦。どうだったんだ?
どうやら桐野は関係なかったみたい?
でも、信じられない政彦。

桐野の母のお店へ、でもあれから来てないと。
ん?どういうこと?医者になりたかったのに突然新聞記者になると。

敦子の旦那を轢き逃げした犯人が捕まったと刑事さんから連絡。
敦子まだ知らないよね。切ないよね。政彦は敦子のアパートへむかうが…

明日の記事の会議中、政彦は轢き逃げ犯人をトップで載せたいというけれどベタでいいだろうと、なかなか厳しいこと言われる。
「誰なんですか?その社会という人を連れてきてください!」
「我々は誰のために働いているんですか?」

朝、政彦が新聞を安藤のところに持ってきた。
そしてそれを敦子に渡す。そこへ敦子の両親が来た。
安藤が敦子を守る。
「この子はうちで働いてもらってるんだ」
そのやりとりを政彦は陰で見ていた。
「道夫さんが亡くなった時、子供を産むか産まないか迷ったんです。それってひどいですか?」

辛かったよね。敦子、唯一心の支えだった旦那様を亡くしてしまって。挙句に犯人扱いされて…
人に裏切られ続けて。政彦見つかっちゃったよ(汗)でも黙って立ち去る。
これで少し、人を信じて元気な赤ちゃんが生まれるといいよね。

とりあえずメイクニュース一旦収束?
相賀がファクトジャーナルにやってきた。
垣内の自殺に関係する何かが三反園にあるのかな?

来週は桐野が三反園と接触すrみたいだし…ドキドキ。
でもひとまず、敦子も安藤さんが面倒見てくれるし、犯人も捕まったので良かった。
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