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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.12.22放送

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政彦(松田龍平)の制止を聞かず、三反園(松山ケンイチ)は韓国から桐野(筒井道隆)が送ってきたアンデソン単独取材の記事を掲載するが、虚報であることが発覚し…

政彦(松田龍平)や相賀(長塚京三)の制止を聞かず、三反園(松山ケンイチ)は韓国から桐野(筒井道隆)が送ってきたアンデソン単独取材の記事を掲載するが、それはアンデソンの取材もしていない虚報であることが発覚。ネットニュースサイトまでも、虚報事件に巻き込んだ桐野を見つけ問い詰めた政彦は、誤報騒ぎ以降、会ってもくれなかった敦子(小芝風花)から連絡を受け、地方新聞の記者を続けて欲しいと言われる。


いよいよ最終回、桐野の真の目的は?相賀さんが調べている事件と関係性があるのか?

三反園の母が交通事故で病院にと連絡を受け駆けつける三反園。母の容態は一進一退。連絡のつく場所にいて欲しいと石から言われる三反園。桐野はソウルで安大成と会う約束と取り付けたと三反園に言うけれど、今それどころではないので桐野単独で行って欲しいと。カメラマンは自分が用意した人を連れてというと、以前ファクトジャーナルの特集でピアニストの写真を撮影したのは誰かという桐野に徳田というカメラマンでファクトジャーナル立ち上げの頃から付き合いがあると三反園。

そして徳田カメラマンと桐野の2人でソウルへ向かう。
敦子の順調のようです。
早百合が会いに来た時に逃げてしまったことを後悔していると。
「もし、いつか話せる時が来たらあってあげて」と早百合。

病院の玄関先で様子を窺う政彦なんだけどそこに三反園が病院から出てきて政彦は驚く。
電話に出ないことを問いただす政彦。
「俺には俺のやり方がある」と政彦に言う三反園。厳しい表情。

新聞社に見学に来ている小学生たち。息子を発見する政彦。
学級新聞を作るとのことだけど、ファクトジャーナルが危ないという噂を聞く。

東のことを残念がる安田。
なんか奥歯に物が挟まったようなことを話す安田に気分を害する政彦。
相賀さんはファクトジャーナルへ報告中。闇金関係の参考人がもうすぐ警察に捕まりそうだと。
しかし相賀の話を全然聞いてない三反園。ここんところアクセス数が稼げなくてって。
安大成の記事次第で何とかなると思っている三反園。かなり焦ってるね。

しかし、そんな中、火事事件の参考人が自殺したとニュースが。
若干落ち込む相賀さん、政彦もこの記事に食指が動かない三反園に不信感を抱く。
相賀の家に息子がやってきて、預貯金のお金が減ってることに腹を立てているが、調査費にお金がかかるというと、また腹を立てる。息子に垣内の話をする相賀。「ここで諦めたら死んでも死にきれないと、だれだっていつかは死ぬかだからこそやめるわけにはいかない」

桐野はインタビュー終わったと連絡。徳田のところにメールが届く。
ちょっと嬉しそうな三反園。ちょっとファクトジャーナルも活気が出てきてるみたいだけど…

記事を公開した。それを政彦も見てる。
社内もかなり騒いでいるけど政彦の表情は硬い。ファクトジャーナルは盛り上がってるね。
政彦の元に野村さんが来た。やはりこちらもアンデソンに関する事。でもこの記事おかしいって。
昔の記事と同じだと。写真が昔撮影したものと同じ、安田さんは休みでいない。

ファクトジャーナル、記事が昔のものと同じとSNSで書かれていることを見つける。
急いで三反園に報告。

政彦のところに東がやってきた。
「バーチャルエステイト」安田の資料を抜き取ったものがそれに関する事みたい。
ファクトジャーナルは天国から地獄。そこへ政彦と野村さんがやってきた。

バーチャルエステイトの名前に安田や徳田、桐野まで入っている。
皆グルだったみたい?自分の記事に絶対地震で対応するという三反園だけど心中は穏やかでないわな。

アンデソンの記事は捏造だ、何で信じたんだと。
「俺が俺自身を信じたんだ」と三反園。
「記者は自分を信じることじゃない疑うことが大事なんだ」と政彦。
母親の事故もひょっとして仕組まれたことか?恐ろしい…

完全にお終いだ…三反園…
「丸岡さん、訂正記事お願いします」と三反園。
「俺は今までお前に頼みことなんかしなかったよな。これで最初で最後だ。桐野を止めてくれ」と三反園。
どうなっちゃうの?三反園さ~ん!(T_T)

政彦は桐野の母のお店に。
お母さんは「しばらく会えなくなると言われたけれど」
桐野の父も誤報記事で人生を狂わされたとどういうこと?

政彦、桐野と待ち合わせ。
「お前は優しすぎるから記者には向いてないから半年で辞めると思っていた」と。
全て桐野が作ったものだと。
「マスコミを貶めて気が済みましたか?」
「俺はマスコミを正しい方向に導きたかっただけだ」と
納得できない政彦。
救いのない社会は壊れてもいいんだという桐野に、「優しくて小さな幸せがある世界があるんだ」と政彦。
どこまでもネガティブな桐野。

お前に連絡したのは自分たちと一緒に行かないかと、でも気持ちは分かったと。
「見てろ、状況はすぐ変わる、これから新しい時代が来る」と桐野。

それはどういう世界なんだろう…

それから東都新聞が民事再生を適用したとニュース。
病院では敦子と赤ちゃん。退院するようです。安藤さんも手伝ってくれています。
三反園が病院に来たところに敦子を見つける。
赤ちゃんが無事生まれてお祝いの言葉をかける。
政彦を許してやってとお願いする三反園。彼だけが正しかったと。
「馬鹿だけど強い奴」だと。

桐野をあんな風にしたのは自分達だと相賀。
捏造記事が出たときに自分たちがもっとちゃんとしていたらと…
政彦は断ったと。自分は現場にいたいから後進の指導などできないと。
そんな言葉を聞いたら政彦の父は喜ぶだろうと相賀。

垣内の事件をまだ追い続けると「現場百回だ」
そして政彦に「浅瀬にとどまるな」と。

登録なしの電話が政彦のところに。敦子だ。
初めて会ったときの喫茶店で再会する2人。

連絡してくれたことを喜ぶ政彦。謝る政彦に
「もういいですから。完全に心の整理がついたわけではないけど沢村さんの気持ちは伝わったと」
政彦と会うまで新神奈川日報の存在を知らなかったと。でも少しずつ読むようになって新鮮だなと感じたと。
戸惑う政彦。

今まで地方紙を読んだことなかったけど、街の細かいことが書かれているんだなと。最近ようやく事件の事を調べるようになったと。これからもこの町で辛くても暮らしていきたいと。仕事は安藤さんのお店で、すでに政彦の紹介とバレていました(笑)
子どもたちの学級新聞の足しになればと何かを渡す。

敦子もしっかり前を向いて歩き始めているね。
ファクトジャーナルでは強かに三反園も自分たちの失敗をネタにしているね。良かった。
野村さんも頑張ってるね。

情報があふれる中でも記者として自分らしい目で感じたことを表現しようとする政彦。
きっと選択するのは人間1人1人だもんね。
着々と学級新聞も完成間近となっています。
色んな新聞が学校の廊下に貼り出されているね。敦子の旦那さんの事故で危険な三差路に関してまとめて書かれているね。

SNSでは常に真実と虚構が入り混じり、虚構が拡散される。拡散する人たちもまたそれは真実だと信じて、拡散することは簡単だけど、それを取り消すことは難しい、だからこそより慎重にならないといけないんじゃないかと思う。

しかし、桐野怖すぎ…まさか三反園のお母さんを傷つけてまで自分たちの目的を果たそうとするとは…
でも、それにも負けない三反園さんの心意気も最後観れたので良かった。

小芝風花さんも本当に若くて弱かった女性が少しずつ母となり強くなっていく姿を表現されていました。
ケンちゃんも終始スタイリッシュでかっこよかったです。

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