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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
脚本家イ・ギョンヒからみたRain
ドラマ「このろくでなしの愛」の打ち上げのワンショット

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ドラマ「サンドゥ、学校へ行こう」そして「このろくでなしの愛」とRainと一緒にお仕事をしたイ・ギョンヒ作家。
一時は作家活動もやめてしまおうかとも思った「このろくでなしの愛」での言われない酷評の数々…

しかし、もう1度作家として頑張ってみようと思い「ありがとうございます」という作品で韓国のドラマ賞の数々、そして アムネスティなどからも賞をいただくほどになりました。

そんなイ・ギョンヒ作家が感じたチョンジフン(Rain)とは…

2007.05.18(記述)
イ・ギョンヒ作家, “信頼を ‘ありがとうございます’”


MBCで放送され高視聴率で終わったドラマ「ありがとうございます」の作家イギョンヒ女史がドラマ後のインタビューの中で本当に大変だった前作「このろくでなしの愛」とチョンジフン(Rain)と言う人に対しての話をしてくれています。

先生も苦しかっただろうし、出演者も苦しかっただろうし、そして見ている私たちも苦しかった。でも苦しかっただけ本当に素晴らしい作品だと胸を張ってください。本当にわかる人にはちゃんと伝わっていたし、今でも本当に多くの人たちがボックやウンソク、ミング皆の事を懐かしんでいます。

そしてサンドゥが一番思い出深くて愛してくださっていることも嬉しいし、先生がチョンジフン(Rain)をサンドゥにしてくれたからこそ、こうして私たちが今、俳優チョンジフン(Rain)を知る事が出来たのですから。

 

兄弟でお風呂



(以下抜粋)
-‘ありがとうございます’のように善良なドラマを作ろうと思ったきっかけを教えてください.

▲前作の ‘イジュクサ(このろくでなしの愛)’ の時は事実、本当にとても大変でした. 非難に対して衝撃をたくさん受けました. 鋭い批判も当然あるべきでしょう. しかし、もう少し穏やかに言ってくれたら ‘あなたは九十九個の過ちを犯したかもしれいけれど、こんな輝く一面もあるんだから、これからはもっと良いことを書いてくれたら良いだろう’という風に言ってくれないのかと思いました. 心から愛するドラマ作家の仕事を、本当に辞めてしまおうか…とさえ思いました

しかしそれを ‘信頼’で乗り越えられました. 周辺人々の信頼… ‘イジュクサ(このろくでなしの愛)’ の主演だった鄭致薫(Rain)という俳優が私に与えてくれた力など… 彼もそれなりに傷をたくさん受けて、いろいろと大変だったではずなのに、私が最高ではないのに 先生が最高です’と言って ‘先生が所信さえ守れば私たちはそれが最高だと信じています’ そうして…鄭致薫(Rain)はそのドラマのためにアルバムもあきらめて本当にイ・ギョンヒただ一人を信じてくれた俳優なのに、本当に申し訳なかったんです. 恥ずかしく思ったし. いろいろと. でもそんな信頼を見せてくれて、彼とは今もすごくうまく行っています.

俳優がドラマがうまくできないからと作家を責めたり ‘魔女裁判’のようなこともあるんですよ. それらを考えても私は真に‘私は本当に幸せが多い作家だな’ そんな気がするんですよ. とにかく彼の‘信頼’で世の中をありがたく感じながら. その力で堪えられたようです. その力で再び立ち上がることができたし. 世の中ってそれでも美しいね. 生きるに値する、そんなことをちょっと感じるようになりました. そんな ‘信頼’に対する作品を書きたくなったし、書きながらもそんな悪くない良いドラマを作ることができたようです.


この作品も本当に素晴らしいのにテーマがあまりに重すぎたことと作家の前作「ごめん、愛してる」と似ているという中傷などがネットであったり(「ミサ(ごめん愛してる)」のドラマファンたちから)視聴率もあまり振るわなかったなどもあり、本当に大変だったんです(でもその後この作品は海外で賞をもらったりしております)

こんなのを読むと先日の「スマイル」の脚本家降板の事を思い出します。
本当に脚本家が伝えたいメッセージが最後まで伝えられない、途中で変更を余儀なくされることが本当にいろんな圧力であったりする中で、「銭ゲバ」も確かに色々あっただろうと思う。

「イジュクサ」も…それでもみんなが一丸となってそれを最後まで貫くということのエネルギーの凄さ、貫き通す苦しみ、でもどんな状態であれ常に相手を信じることをやめずについていくことで、その苦しみからまた新たに新しい作品を作りたくなり、そしてそれが間接的に賞をもらえたということは本当に感動したし、ドラマも素晴らしかったけれどその陰に1人の若い俳優チョンジフンという人間の相手を思う、そして作品に対する信頼があったからこそ生まれた作品なんだと思うと胸がいっぱいになってきます。

ドラマ「ありがとうございます」はレンタルショップにおいてあると思いますので興味のある方はぜひご覧になってみてください。



Hun - Thank You

 

ドラマ「ありがとうございます」

あらすじ
ヨンシンは認知症の祖父と8歳の娘を抱えながら懸命に生きるシングルマザー。娘の父親は分かっているが、決して明かさない。それよりも娘には絶対に口外できない秘密があった…。お人好しで、母性愛にあふれるヨンシンを『乾パン先生とこんぺいとう』のコン・ヒョジン。恋人の遺言を胸に刻み島にやってくる天才医師を映画『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクが熱演。『ごめん、愛してる』の脚本家イ・ギョンヒが贈る感動のドラマ!

見どころ
とにかく笑って&泣けます! “HIV”“認知症”…重いテーマながらも、人の優しさ温かさを丁寧に描き、爽やかな気持ちで見られます。チャン・ヒョク&コン・ヒョジンはもちろん、少女を演じるソ・シネ、祖父役のシン・グ…全部イイッ!!
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