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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

【1月6日~BSイレブン】
毎週水曜日20時00分~21時00分開始

温かい背中で 

“僕は今、君のもとへと向かっている。
君を愛しちゃいけないのに
僕が愛さなければいけない人は君じゃないのに…
愛しちゃいけない人を愛してしまう不可抗力が
君のもとへ行けと命令する。”ボック

“私は今、あなたのもとへ向かっている。
私の人生を果てしない堕落へと突き落としたあなたのもとへ向かっている。
殺したいくらい憎たらしいのに
愛するしかないあなたのもとへ向かっている”ウンソク 


2005年10月31日~12月20日まで韓国KBSテレビで放送されていたミニドラマ(全16回DVDは15話)「イチュギルノメサラン(このろくでなしの愛)」

ドラマ概要

ドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』『フルハウス』で、役者チョン・ジフンとしての実力を磨いてきたスター、Rain(ピ)が、新たなキャラクターに挑んだ意欲作が、本作『このろくでなしの愛』だ。

親の愛を知らず、ただ一人、心の支えにしてきた兄との縁も切れ、孤独な人生を歩んできた青年カン・ボック。10年ぶりに兄ミング(キム・ヨンジェ)と再会を果たしたのもつかの間、その兄は、かつての恋人であり人気女優のウンソク(シン・ミナ)の婚約のニュースを知り、自殺を図る。

ボックは植物状態となったミングの復讐として、ウンソクを破滅に追いやるため、ボディガードとして彼女に接近。純粋なウンソクはボックの企みを知らず、ボックを愛するようになる。そしてまたボックも、美しく無邪気なウンソクに心を奪われてしまう。愛か復讐か…心の奥底で葛藤し、ウンソクへの愛に自らも傷ついていくボック。しかしその愛は、最愛の兄ミングへの裏切りとなる許されない愛でもあった…。

 これまでドラマではコミカルな姿を見せることの多かったRainが、本作では愛に苦しむ男ボックを熱演。復讐に燃える眼差しや、せつない愛の表情を見事に表現し、ファンを熱狂させた。また、格闘技選手であるボックの役作りのために厳しいトレーニングを積み、様々な格闘シーンに体当たりで挑戦している。ヒロイン、ウンソクを演じるシン・ミナも、無邪気で溌剌とした姿から、ボックに裏切られ苦しむ姿までを演じ切り、その演技力が高く評価された。二人のキスシーンの回は、韓国でも評判になり高視聴率を獲得している。

 映画『サイボーグでも大丈夫』や、ハリウッド進出第1作『スピードレーサー』に出演し、歌手としてだけでなく、役者チョン・ジフンとしても世界的な注目を集めているRain。その彼の、演技への情熱と才能が本作から感じ取れることだろう。


K.WILL DREAM

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