感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
藤原竜也からみた松山ケンイチ
ホリプロの先輩でもあり、「デスノート」シリーズではライバルを演じ、ツーショットのときはいつもボケを担当?してくださる藤原竜也さんが感じる松山ケンイチとは…

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2016.10.5記述
デスノートイッキ見上映イベントにて

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(カイジ撮影時)松ケンと光石研さんとくだらなくも内容のある話をたくさんして、そこから松山ケンイチという俳優はナチュラルだし品があるし、すごくいい俳優さんだなと気付けた

すっとぼけたやり取りが本当に楽しそうでしたね。でもしっかりケンちゃんMCもして頑張っておりましたねぇ~(笑)
是非、またがっつりコンビ組んでる作品を見たいです。


2010.9.20記述
「おしゃれイズム」より

最初役としては松山君の演じた「L」って役の方が面白いからそっちをやらせてくれとかわがまま言って…

--えっ!そういうこというんだ!俺はこっちの役の方が…

配役としてはこっちの方が面白いんじゃないかって強い思いがあって、やるなら「L」を演じてみたいって話をして、そしたら周りのみんなに囲まれて「月が良いんだって!!」必死で「バカな事言うんじゃない!!」じゃあちょっと本当にやってみますって言ってやってみたら面白かったですね、デスノートもおもしろかったです。

丁度、「マイ・バック・ページ」でのキャスティングに関する話題があったので以前から温めていた(そんな大層なことではないのだが出すタイミングがなかったので)ネタが日の目を(爆)

オンエアを見た方も多いと思うんですけどね、もう竜也さんが「俺、Lやりたい」と言い出した時きっと佐藤Pとかホリプロ関係者ももうメチャ慌てふためいたことでしょうね~(笑)ケンイチはこのこと知っていたのかしらねぇ~。でも結局なんとか周囲の言葉に納得したみたいで何よりでしたけど、そういうことってきっと作品をするうえで色々あるんでしょうねぇ~。竜也さんのLなんてそれこそ想像つかないですなぁ~(爆)

2009.10.7記述
シネマトゥディより
インタビュー全文はこちら

■共演者と一緒に減量競争実施!?

共演者の香川(照之)さんも松山ケンイチ君もダイエットに参加して、競争みたいになって。みんな、まず朝ご飯は食べない、お昼は食べる人でも納豆だけとか、夜はもちろん食べないとか。現場でカレーライスが出ても、ルーだけしか食べないし。休みの日はスーパーで赤身の刺し身を買ってきて、5切れぐらい食べてという感じですね。「カイジ」という作品がみんなをそうさせたんだと思います。そう、空腹のまま極限状態で演技をすると、それがスクリーンにいい具合に反映していました。

作品の中の飢餓感もさることながら共演者の香川さんがNHKのドラマのため(正岡子規の役作りのため)減量をされていたみたいで竜也さんはじめケンイチや光石さんもこういうことをしていたみたいですね(笑)
でもカレーのルーだけというのはどうなんだろうねぇ~味気なさ過ぎる気もするけど(笑)

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あのシーンも松ケンと一緒だったから乗り越えられたと思います。松ケンみたいに、同世代の俳優でここまで腹を割って話せる人って、なかなかいませんから、撮影中はいろんなことを話しましたよ。お互いの演技について、自分の演技について、男としての生き方についてとか。


竜也さんは若手の俳優とかともケンイチよりもお付き合い多いように思うんだけど、同じ仕事の話をするのでもやはりちがうということなのかしら?まぁ、小栗旬君とケンイチとはタイプは違うようには感じるよね。
「腹を割って話せる人」とケンイチのことを思ってくれているのは嬉しいですよね。
鉄骨渡りのシーンは人間のいろんな感情と葛藤を見ることができる見ごたえのあるシーンですしね。

2009.9.3記述
cinema★cinema No.20より

あのシーン(鉄骨渡り)では、松山ケンイチ君と光石研さんと10日間、ほぼ毎日ずっと一緒にいたんですよ。たくさん映画の話もできたし、ふざけながら芝居以外の話もしたりして、すごくいい時間を過ごせました。松ケンとは久々でしたが、相変わらず物事をしっかり考えて現場に入ってくる俳優で、やっぱりうまいなぁと。同世代の役者として力を感じましたし、学ぶべきものもありましたね。光石さんとは初共演だったんですけど、大ベテランなのに僕と松ケンの遊びに付き合ってくれて(笑)ほかの俳優さんだったら怒るような失礼なことをわざとすると、光石さんが面白がって乗ってくれるんですよ。例えば「おい、光石。お茶」って言ったら「はいはい」って持ってきてくれたり(笑)。「俺は本来、こういうキャラじゃねぇのにな」って言いながら、
ものすごく僕らを構ってくれました。もうね、3人でコントみたいなことをずっとしてた。


竜也さんってインタビューの文章を読んでいる時と実際話している時に妙にギャップを感じてしまうんですけど(笑)竜也さんがリードして3人でワイワイ楽しんでいたような気がしますが…(笑)
竜也さんはやはりボケ役でケンイチは突っ込みで光石さんはそれをうまくコントロールしているって感じでしょうかアハハ。

10日間も撮影していたんですね~大変ですよね本当に。
3人ともそれぞれにTVの世界、舞台の世界、映画の世界で活躍しているし、光石さんみたいな名バイプレーヤーの役者さんには色々学ぶことは多かったことと思います。

お互いが切磋琢磨して役者として高めあっていける存在でこれからもあり続けてほしいですね。
竜也さんの言葉を通してケンイチの俳優としての成長を改めて実感させてもらえます。
(まぁ、ケンイチにしてみればこれからもいつまでも竜也さんは素敵な先輩であこがれの存在なんだろうけどね)

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 2009.8.20記述
ピクトアップ#60より

踏みこむことがいいことだとは限らないんだけど、彼とは、そうすることができてすごく結果が良かった。あの作品で共演出来たのは、僕にとっても大きかったです。

竜也さんってその場しのぎということを許さないような人だと思うんです。
でも、いつも相手に対してある一定の距離感を持って接しているというイメージもある。
そんな竜也さんの懐に飛び込んでくるケンイチという存在に楽しみを持っているのかもしれませんね(笑)


その後、松ケンは色んな難しい役を自分のものにしてきて、嫉妬を感じるぐらいの凄い人たちと仕事をしている。僕も負けてちゃいけないと思うし、違うことに常に挑んでいかなきゃいけないと勇気をくれる、数少ない同年代の俳優です。

嫉妬を感じる…なんだか最近よく聞く言葉なような…
ケンイチも同じ年代の俳優さんたちに同じような感情を抱いたりするのだろうか…いや、ないかもね(笑)
人と比べても仕方ない、自分は自分の表現出来ることをすればいいのだからと思う人だし、でもちゃんと色んなものを見て「あの人はすげえなぁ」とか素直に思ったりしてるんだもんね(笑)


松ケンとは現場で、濃密な演技のキャッチボールが出来ました。
同年代の俳優と、あそこまでやりあえたのは初めてかもしれない。

松ケンとはお互いにアンテナを張っていて、感度を落とすことができないんです。
「自分はこういうアプローチで演じようと思っている。お前はどうなんだ?」
「僕はこうします」
というディスカッションをするのが当たり前の関係性になってしまっている。
論じ合って熱くなるときもあるんですけど、信用が厚いから、そこまでできるんだと思います。

竜也さんに対して嬉しそうにあのビー玉のような澄んだ瞳をキラキラさせて演技についてあれこれ話しているケンイチの姿が目に浮かぶようですね(笑) 演技に対して竜也さんと本当に色々なことを話したんでしょうね。 こっそり聞いてみたいもんですアハハ。

――『カイジ』での共演の後、松山を「俳優として以上に人間・松山ケンイチを好きになった」と語る

とにかく彼は面白いんです。真面目だし、アイディアも豊富。
いまはホリプロという組織の中で彼と仕事をしていますが、そういう枠組みがあろうとなかろうと、一緒にものをつくっていきたいと思わせる役者であることにまちがいはありません。

映画はたしかに監督のものだと思いますが、OKは本当に僕ら俳優にとってOKか?もっと違うところから攻めて、別のOKもあったんじゃないか?とか、いろんな事を考えています。そういう役者の感覚を研ぎ澄ます話を、松ケンとはやりあえるので、現場では頼りになる仲間です。

舞台はなまものみたいなもので見ている人たちのその日、その時の雰囲気や空気感が大切だと思うけれど映画はまた違いますからね。

――人気役者が孤独というイメージは、ひと昔前の話かもしれない。藤原は同年代の俳優たちと公私にわたり、活発に交わっているという

そんな中で、松ケンはずば抜けて存在感のある俳優です。
「前よりも成長している」なんて、偉そうなことは言えません。与えられた仕事ひとつひとつに全力を注ぎ、演技を真剣に考え抜いてやってきたのが、いまの彼からは伝わる。
どんないい結果を出しても、常に己を否定して、新しい役を築いている貴重な俳優だと思います。

自分にないものを持っている、だから刺激し合えるし、気になる存在でもあり、 同年代の俳優仲間の中でも思ってもない考えを言いそうですからね。目を離したくても離せない、自分がやりたいと思っていても出来ない役をケンイチは彼自身に規制がないからどんな役のオファーも来るというのもうらやましいと思う人は多いみたいですね。 同年代のロールモデルなのかもしれませんね(笑)

2009.8.20記述
オトナファミより

――松山さんとの『デスノート』コンビ復活となりましたが、藤原さんから見て彼はどんな役者ですか?

すごい面白いと思いますよ。同世代としても刺激を受けるし。色んな役を色んな監督さんとやってきた人なんだなぁという印象です

あはは、なんだかすごく客観的というか他人行儀な発言(笑)
羨まし感がチョッピリ見え隠れ…♪

――藤原さんの今後の展望は?

それこそ松ケンとか、若い世代で面白い俳優を集めて面白いものを作りたいなぁという願望はありますね。小栗旬とか、小出恵介とかさ。なかなかタイミングが合わないんだけどね。やりたいなー。

やっぱ竜也さんがリーダーになるのかしらね?かなり豪華なキャストになるよね~大変だ(笑)
でも、面白いかもね、ケンイチはやはり目立たない役がいいかも(爆)
皆からいじられる役(モサッとした役とか?)いつか実現できるといいよね。ケンイチも小栗さんや小出さんとも仲がいいから(^_-)-☆


 

 

Q:映画『デスノート』シリーズに続いて共演の松山さんとも、鉄骨渡りのシーンで苦労を分かち合ったとか?

いちばんキツかったですよ。地上200メートルの位置に渡された平均台くらいの幅の鉄骨を渡る設定で。実際には3メートルくらいの橋の下にマットが敷いてあって、大雨になぶられてそこを渡るんですが、結構難しくて。それに何より、地上200メートルを渡るという恐怖を想像して演技をしてたんですけど、想像し過ぎて怖さのあまり気絶しそうになってしまいました。絶叫し過ぎて声も枯れてしまったし…

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