感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

初めてRainがアンソボンさんの病室を訪ねた日

アンさん家族と一緒に

 


誤解してほしくないのは決してRainが売名行為でこのようなことをしたわけではないということ。
純粋に1人のチョンジフンという人間として自分ができる限りのことをしたのだということを…


2010.10.1記述

本当にこんなにTVで反響があるなんて色んなキーワード検索で訪問してくださる方がこんなにいるなんて驚きと同時に嬉しくもあります(と言っても私が直接彼女やご家族を知っているわけでもなんでもないんですけどね)

久しぶりにご主人のキム・ジェムンさんのミニホムピに行ってみましたが…
一番最新の近況と言えば、ジェムンさんのお父様が病気で手術後の合併症で急逝されたこと、そしてソボンさんのお母様も乳がんが見つかりただいま闘病中だそうで(こちらは発見が早期だったので大事ないようですが)色々忙しくされているようでしばらくホムピの更新やお返事が出来ないようなことが書かれておられました。

今日はソボンさんの命日ですからソユンちゃんとソボンさんの所に会いに行くのでしょうか…
ソユンちゃんも元気にずいぶんとおしゃまさんな感じみたいですよ(笑)


2010.9.30記述

「ザ・ベストハウス123」でアン・ソボン、キム・ジェムン一家の話を見てこちらに訪問してくださった皆様本当にありがとうございます。一部翻訳文がおかしい部分もあると思いますがお許しください。

TVで少しでもアン・ソボンさんのことを知りたいと思ってくださって本当にご家族が知ったら喜んでくださることと思います。
番組内で放送された闘病の映像は韓国MBCのヒューマンドキュメンタリー「愛」で放送された「ママの約束」で放送されたものを編集して紹介してくださったものです。

興味ある方はMBCの番組公式サイトもぜひご覧ください(韓国語ですが…翻訳機などを利用すればある程度言いたい意味は理解してもらえると思います)

愛(サラン)2007「ママの約束」紹介ページはこちら

愛(サラン)2008「ママの約束」紹介ページはこちら


2010.9.29記述

何気なく今日の新聞のラテ欄を見たらフジテレビ系で放送の「ザ・ベストハウス123」の特番が。
本当に時々、気になるタイトルがある時に見る程度の番組なんです。

今日も「特番かぁ~長いなぁ」と思いながらどんな内容があるのかなと項目を見ていたら気になる文字が…。
その文字を見た瞬間に「ひょっとするとこれは…アン・ソボンさんじゃないのか」と。

そして何気に気になる番組を見ていると本日の「ザ・ベストハウス123」の予告編が流れた中に、見覚えのある笑顔でソユンちゃんと映っているソボンさんの姿が(もうそれだけで涙がずっとこみ上げてきちゃって…)

いつか日本のテレビでソボンさんの壮絶なそして頑張った姿を紹介してほしいと思っていたんです。
ジフニ(RAIN)のファンでもあり、ジフニ自身も(2008年デビューして6年経って)最も記憶に残ることはというファンミーティングでの質問に対して

何よりも(がん闘病中に亡くなったファンの)アン・ソボンさんとの出会いが一番記憶に残っている。そのときが自分の人生でチョン・ジフン(Rainの本名)という名で行った「本当によくやった」ことだと思う。物ではなく自分を犠牲にして、ほかの人をたくさん楽しませていきたい。



と応えていました。
番組でどこまで放送してくださるのかわかりません。
最後の瞬間まで日本のテレビで放送していただけるのかどうかも分かりません。
見る人にとってはとてもショッキングかもしれませんから(韓国での放送時も最後までどうするのか迷ったそうですが結局放送することにしました)

RAINのドラマ「逃亡者」が韓国で放送開始されるこの日に日本でアン・ソボンさんを紹介してくれるというのもなんだか不思議でもあり嬉しくもありです。

是非多くの人たちにも見ていただきたいと思います。(とりあえず録画して後でじっくり見て欲しいです)



2009.9.25記述

2007年10月1日、胃癌でこの世を旅立ったアンソボンさんのミュージカル、タイトル「母の約束」が命日の10月1日からソウルで公演されるそうです。

初めての子供を妊娠したと同時に悲しくも胃がんも同じように赤ちゃんとともに成長し出産直後すでに手遅れで余命いくばくもないと宣告されたアンソボンさん。病気と闘う妻を励ましたい生きる勇気を与えたいと思い悩んだ旦那様は奥さんが大好きだったRainに励ましの手紙1枚でもいいから欲しいとRainのファンカフェに書き込みをしました。

ミュージカルは闘病中のアンソボンさんを通して家族の愛や生きることの大切さなどを物語にしてるそうです。12/31までソウルで公演しています。

公演の収益の一部は癌で苦しむ人たちのための基金になります。沢山の人がミュージカルを見てくれるといいのになぁ…

本当はこの話題は彼女の命日の10月1日に書こうと思っていたんだけど…

アンソボンさんは私たちと何ら変わらないRainが好きな女性でした。

アンソボンさんとRainとの出会いはこんなことから始まりました。
(ここではRainをピまたはジフニと明記しています。青文字は当時のニュースソースからそれ以外は私が書いたものです。)

私は直接彼女のことは知りません。でも同じRainが好きなファンとして時々旦那様のホームページを見に行かせてもらったりしていました。(記事は古い→新しいものに記述しています長いけれどどうか読んで頂きたいと思います)

2006.10.5記述
【何ができるかな】

今日も、クルム(Rainのファンの総称)のメンバーが病魔と闘っている話を聞いて、ジフニに励ましてもらいたいと思ってみんな色々なところでコメントを書いたりしていて、私も考えられる限りの事を書いたりしたんだけど、こういう時、何もしてあげられない自分にもどかしく思ったりしてね。

今回の4集のショウケースも募金を募って福祉関係の施設を作るらしいんだけど、それも確かに大切なことだけど今、本当に一生懸命今までジフニに対して応援して励まして来た仲間が苦しい病魔と闘っているのを知ると、なんとかジフニがこの事を早く知ってなんとか励ましてあげて欲しいと思うばかりです。

あるファンたちは今回海外からもたくさん来るファンや韓国の市民の為にボランティアを募って活動をするみたいだし、なんとか事故など起きずにジフニのショウの成功と参加したみんなが楽しく過ごせるように尽力してくれることがとても嬉しいです。

私は掲示板でただただ、感謝の言葉しかいえなくて…。
もし韓国に行けたとしても結局はお手伝いされる側になってしまうから…。

今回も参加する仲間に募金をしてもらうお金を持って行ってもらいます。私にできる事はそれくらいだから、だからってお金持ちじゃないからたいした事はできないんだけどね。自分ができる精一杯したいと思っています。

そして、今病気と頑張っている韓国の仲間(会った事もないし私は良く知らない人だけど)のために何ができるか考え中…。

でも一番の薬はジフニの愛ですね。

2007.10.7記述
【Rain, 胃癌末期女性ファン事情接して見舞】

先週末ご主人の苦しい胸のうちを読んで、本当にどうしたらジフニにこの事を知らせることができるのかと色んな所でこの事を知ったファン達が本当にJYPEの事務所に行ったり、メールをしたりとジフニにこの事を知ってもらう為にみんなが頑張りましたが、ジフニもちゃんと事情を知る事ができてそして本当に忙しいこの時期にもかかわらず秋夕(旧暦のお盆)のこの時にお見舞いに行ってくれた事に本当に感謝します。

'アジアスター' ピが闘病中の自分のファンの切ない事情を接して見舞をして秋夕連休に暖かさを感じらせた.

最近ピの公式ホームページとファンカフェーには胃癌末期判定を受けた奥さんを持つ慶南馬山の一男性の切ない事情が上って来た.

この男性の文によれば妻のソボンさんはピ公式ファンクラブクルム 3期会員. 先月 21日初めての子供を出産しました,

出産後にも腹痛と呼吸困難で CT撮影及び内視鏡検査をした結果、出産四日後に進行性胃癌 ステージ3という結果を受けた.

アンさんはピが出演したドラマ 'このろくでなしの愛'と 'フルハウス'をかかさず見たことはもちろんピの出演番組を全て録画して, 結婚の前には現在のご主人に嘘をついてソウルまで行って誕生日のファンミーティングにも参加するなど通常の熱烈なファンたちの姿とまったく同じだった.

アンさんのご主人は奥さんと一緒に釜山コンサートに参加してシルバーの蛍光棒を振ってピの公演を見守ったと.

アンさんは姙娠 6ヶ月目から消化不良と嘔吐がひどくて産婦人科診療の外に内科診療も一緒に受けたが姙娠による悪阻という診断を受けた. アンさんはご主人に自分のお腹の上で硬いものがあると言ったが胎児の足というご主人の言葉に安心した.

しかし出産後、結局胃癌末期というのが分かるようになったし, 闘病のためにソウル逸院洞三星病院に移して入院した. この男性は文でピに
"前に私の妻がジフンさんを応援しながら声援したように今度はジフンさんが私の妻を応援してくださったらと思います"
"妻が力を出すことができるように手紙一枚頼む";と正式要請した.

ピはこの文を読んで所属社に見舞をしなければならないと直接病院を尋ねた. 秋夕連休最終日だった 8日午後, ピの訪問の事実を全然気づくかなかったアンさんは病室で眠ったままでピが現れた.

ピの突然の訪問に目が覚めたアンさんは果物かごを持って自分を尋ねて来たピを見ながら喜んだ.

ピは約 1時間の間アンさんの病室に滞在して慰めて励ました. ピはワールドツアープレミア準備で秋夕連休も返って公演準備とアルバム活動準備に玉の汗を流していたがピのファンの切ない事情をそっぽを向くことができなかった.

 ピは毎年一回ずつソウル逸院洞三星病院で小児癌の子供たちのために慰問公演をして来た. ピは 11日 4集リリース記者会見を起こして, 12日 4集を全国に売り出す.

13日にはソウル蚕室オリンピック主競技場でワールドツアープレミアムをして, 明くる日の 14日 MBC 'ショー! 音楽中心'を始まりに 15日 SBS '人気歌謡' などで放送活動もする.

生まれた赤ちゃんの為にもそしてジフニパワーでアンさんが頑張って病気と闘ってまたファンの仲間や今度はだんなさんと赤ちゃんも一緒にまたジフニの応援をしたいですからね♪

アンさん一家002

2007.5.11記述
【Rain'人知れず善行' ばれる! MBC ドキュメンタリー放映】

去年期限付き患者の事情接して治療費など支援… 訪問途中後続プログラム製作陣にかかって

'ワールドスター' ピが人知れず行った暖かい善行がドキュメンタリーを通じて紹介される.

MBC 家庭の月 特集 5部作ドキュメンタリー <ヒューマン愛ドキュメンタリー> これは去る 2006年秋夕の時ピが時限付き人生を暮す 33歳の新生児を持つママ、アンソボンさんに伝えた愛を紹介する.

当時ピは偶然な機会にアンソボンさんの事情を接して秋夕を迎えた病室を訪問して暖かく慰める席を用意した.

今年初ワールドツアーに出る直前にまた病室を尋ねて 2,000万ウォンの治療費を支援したりした. 以後にもピは随時にアンソボンさんと電話通話を通じて安否を伺って快癒を祈って人生の終わりを準備するアンさんに大きい力を加えている.

ピは誰にも知られず善行を実践しようと思ったが, アンソボンさんの胸切々たる事情をドキュメンタリーで製作しようとしていた <ヒューマン愛ドキュメンタリー> 製作陣によって善行が知られた.

<ヒューマン愛ドキュメンタリー> の関係者は "病室などでアンソボンさんの涙ぐましく生きる努力を撮影する中、急に病院を尋ねたピを見つけた. 当時ピは人知れずアンソボンさんを助けたいという意思を表明して周りに知らせなかった. 病室を訪問してアンさんと一緒にするピの姿がドキュメンタリーの一部分で構成されながらピの暖かい心遣いが遅ばせながら知られるようになった"と伝えた.

ピが暖かい先行を伝えたアンソボンさんは初娘ソユンちゃんを出産するやいなや末期癌診断を受けて 6ヶ月時限付き人生を宣告受けた女性です. 残り少ない人生の期間の間、赤んぼうのための愛を注ぐために労力する姿が <ヒューマン愛ドキュメンタリー> の 'ママの約束'便で構えられる.

製作陣は 7ヶ月こっちに行ったうちにアンさんとご主人キムソンムンさんがソユンと共に悲しいが幸せな時間を過ごす姿を映像に盛った.

<ヒューマン愛ドキュメンタリー> は去る 2006年 5月 ' お前は私の運命 ' '妻金庚子' など 5部作に紹介されてテレビ劇場を涙海で作ったドキュメンタリーだ. 今年も 15日から 5日間感動的な家族愛を盛った 5編の事情で視聴者に会う.


テレビがドキュメントを取材していたんですね。その途中に突然ジフニがお見舞いに来たのね(本当のこの時は韓国のファンたちもどうしたらソボンさんの存在をジフニに伝える事が出来るかどうしてもジフニにソボンさんのお見舞いに行って欲しいと皆が色んなアプローチをしたんですよね)

ジフニも病室にテレビ局のスタッフが来ていてさぞ驚いたことでしょうね。 (テレビ局のスタッフももっとびっくりしたかもねアハハ)
でも本当にデビューから一生懸命にジフニを応援して旦那様とコンサートに行ったりして赤ちゃんにも恵まれて本当にこれから大変ながらも楽しい毎日が送れるはずだったのに、でもジフニはそのあともちゃんとソボンさんやジェムンさんを励まし続けてくれていたんだと思うと本当に嬉しいし、多分彼自身がお母さんと悲しいお別れをしただけに生まれたばかりの赤ちゃんやソボンさんの事を思うと自分の気持ちを重ねる部分があるんじゃないかなと思います。

その後ソボンさんの家族の意思などでその後治療の経過などどうなのか私たちにはわからないけれど短い残りの人生を充実して幸せに過ごしていたのなら嬉しいんですけどね。

2007.6.16記述
【ピ, 胃癌末期アン・ソボンさん好転に 'とても喜ぶ'】

"時間があれば馬山を訪問したい"

‘ワールドスター’ ピが胃癌末期アン・ソボンさんの好転に喜びを現わした.

ピは最近アン・ソボンさんの状態が好転して慶尚南道馬山の家でご主人と赤んぼうと一緒に生活しているという消息に自分の事のように喜んだ.

アンソボンさんのご主人キム・ジェムンさんは 15日スポーツ韓国と電話通話で “ピが忙しい中でも時々電話をかけて安否を伺う. 心配してくださって感謝する”と言った.

ピは先月長期間日本タイドイツなどに泊まってアン・ソボンさんの健康を聞くことができなかった. しかしタイワールドツアーを終えて去る 5日夜明け韓国に到着した後キムさんに電話をかけてアンさんの状態を聞いた.

ピはアンさんがまじめに治療を受けて健康を尋ねているという消息に非常に喜んだし時間があれば馬山を訪問したいという意思を表明した.

ピは去年アンさんが新生児を生むやいなや時限付き人生を暮すという事実をご主人キムさんの電子メールを通じて知った後アンさんを尋ねて慰めたし治療費を渡したりした.

ピの善行は MBC ドキュメンタリー <휴먼 사랑 다큐> を撮影する過程で知られたしピは先月東京ドームコンサート記者会見で “人なら当然すべきこと”と言いながら照れくさがった

. とにかくアン・ソボンさんの病状が良い方向に向かっていると言う情報は嬉しいです。放送最後の家族で楽しそうにしている姿を観ていると本当に同じファン仲間としても元気になって欲しいし、小さい愛娘の成長を観続けて行って欲しいと思いますから。そして家族一緒にRainをこれからも応援して行きたいですからね。

アンさん一家003

 
2007.10.1記述
【頑張って生きてくれてありがとう・・・でも寂しいですね】

昨年、9月長女のソユンちゃんを出産と同時に末期の胃がんで余命6ヶ月と言われて治療に頑張っていたアン・ソボンさんが本日午後6時その生命を終えました。

数日前に腹水がたまり出血が酷く急遽免疫治療に優れている病院に移動して腹水を採る事と免疫治療を始めたところだった矢先のこの訃報が入ってきました。

ソユンちゃんの1歳の誕生日を簡単にしたそうですが6ヶ月と言われた余命の中でご主人も本当に献身的にソボンさんの支えとなり、そしてソボンさんが大好きだったジフニも彼女のためにいつも気を配ってくれていたんです。

勿論、韓国のクルムをはじめ、私たち世界のクルムたちがジフニを愛する同じ仲間たちがソボンさんの奇跡を信じていつも消息を気にしていました。

一時は病状も安定していたのに夏ごろ少し病状が悪くなって大変だったみたいですがソユンちゃんの1歳の誕生日まで本当に苦しかっただろうに良く頑張ってくれました。

とても寂しい気持ちだけれど、多分それはジフニも同じ事でしょう。
3日のイベントそして上海公演もジフニはきっと彼女の事を思いながら頑張って素敵なステージをしてくれる事を願っているし、どうかソボンさん、ジフニをそばで見守ってあげてください。

とりあえずまだ詳しい内容はわからないので、明日以降いろんな情報がきっと入ってくるのではと思っています。(まだご主人のホムピも当然ですが更新されてないので)

1年間本当に良く頑張って生きてくれてありがとう…アン・ソボンさんのご冥福を祈ります

アンさん一家004

 

2008.5.18記述
【MBC `愛` ママの約束】

今日(実際は昨晩かな?)から韓国MBCで4日間シリーズで「愛」シリーズが放送されます。

その1日目が以前から紹介して昨年の10月1日に故人となったアン・ソボンさんの「ママの約束」でした。

ナレーションは女優の「チェシラ」さんです。チェシラさんは「海神」や「王と妃」などで我が家ではなじみの女優さんでしてサンディも私もいつも奇麗だなとドラマを見るたびに話している人なんです。

前回は昨年の春、病状が少し好転したところで番組が終わり、みた私たちも少し安心して「どうかこのままの状態が1日でも長く続きますように」と思っていたのですが今回はその後7月頃から更に病状が悪化して最期の瞬間そしてその後の愛娘のソユンちゃんや家族の様子が少し紹介されました。

初めての子供を妊娠したと同時に胃癌になり、ソユンちゃんの出産とともに既に末期症状で余命いくばくもないと宣告されてしまったアンソボンさんが母親としてなんとしてもソユンちゃんの1歳の誕生日のお祝いをするまでは何としても頑張るのだという思いで癌と戦ってきました。

9月の終わりごろに状態が悪く出血が止まらずに病院を移転するという話で数日安定していたようですが10月1日の夕方についに命尽きてしまいましたがそれを今日の放送で目の当たりにして本当に壮絶だったんだなと、腹水がたまって普通にベットで眠ることもできないソボンさん。
最後の瞬間も座った状態で苦しくてこぶしを強く握りしめ、目を開けたままで最期を迎えた姿が本当に見ていてつらかったです

でも、旦那様も本当にお仕事を辞めてずっとソボンさんのそばでいつもソボンさんを支え続けてそしてジフニもソボンさんや旦那様を励まし仕事に励んでいる姿を通してソボンさんを勇気づけていたと思います。(10月のテグコンサートにソボンさんのお母様と旦那様に行ったそうですそウしたら終了後ジフニと対面して旦那様を慰めソボンさんにメッセージを書いたCDをプレゼントしたりしてくれたそうです。旦那様も本当にジフニには感謝して自分もジフニのように妻に誇れる父親、旦那様でいたいと思ったそうです)

ソユンちゃんが電話の向こうにいる時もソユンちゃんが病室に来た時も本当に痛みの中でも耐えながらソユンちゃんのために一生懸命笑顔を作ってコムセマリを歌うソボンさん…。 (コムセマリというのはジフニが出演したドラマ「フルハウス」の中で主人公が歌う韓国の童謡みたいなもので劇中振り付けを付けて歌ってファンの間では有名な歌です)

ソユンちゃんの1歳のお祝いのために自らミシンを踏んで洋服を作ったりおもちゃを作ったりして少しでも母親としての思い出を残したソボンさん。

これからソユンちゃんが大きくなったらこの番組を見せてあげてほしい。どれほどママがソユンちゃんの事を愛していたのか、そして頑張って生きたのかという事を見せてあげてほしいです。

最期をちゃんと見届けることが出来て本当に良かった。同じジフニのファンとしてアンソボンさんの冥福を改めて祈ります。

番組でも果たして死ぬ瞬間の映像を放送していいものはどうか悩んだそうです。しかし家族の意向、母親としてのソボンさんの思いなど色々見る人にとってもつらくてもしかしたら批判などあるかもしれないのを覚悟で家族はその瞬間まで放送するようにしたそうです。

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