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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
佐藤純彌監督のご子息でケンイチの初ドラマ「ごくせん」初主演ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」そして「カイジ」で三度ご一緒する佐藤東弥監督が感じた松山ケンイチとは

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2009.10.1記述
佐藤東弥ブログより

鉄骨渡りのシーンは延べ二週間近く
東宝映画撮影所の一番大きなステージに
巨大なセットを組んで撮影しました

その間

藤原君初め佐原役の松山ケンイチさん
石田役の光石研さんの三人は
待ち時間の間中セットの片隅でずっと何かを話しておりました

深刻な話では・・・・と、思い耳を澄ませると
話しているのはグルメ情報
それも高級店ではなく
大衆的な、あそこの定職屋さんのあのメニューが美味しいとか
なんだかとても仲の良い三人だったのでした

ちょっと嫉妬したかも

監督、さびしかったんですね(笑)
自分のあの3人の中に入っていろんな話をしたかったんですね。
監督じゃなくてもきっとそこにいた人たちは監督と同じように感じたのかも?
もし自分がその場にいたら耳がダンボにして何話しているのか聞き行っちゃうだろうなぁ…(爆)

じゃあ、次に仕事をすることがあるならぜひリベンジしてください♪(笑)

2009.9.8記述
日本映画Magazine Vol.10より

松山君はドラマ「ごくせん」で初めて会いましたが、口数は少ないけど面白い子だなっていう印象でした。
後に再会した「セクシーボイスアンドロボ」の現場では、スーパーハイテンションで凄くおしゃべり。

彼は役によって現場で見せる顔が全然違うんだなと思いました。
そして今回の「カイジ」の現場はというと、別人か?っていうくらい暗い(笑)
正直、話しかけ辛かったです…。でも僕が彼の芝居の邪魔をしても仕方ないので我慢していましたけど(笑)。

あーん、監督…そこまで気を使ってくれていたのですか?
ケンイチのためにあまり話しかけないなんて(>_<)寂しくなかったですか?
ケンイチ愛が素敵ですぅ。

でもケンイチもきっと佐藤監督と色々話したかったかもしれませんよ?
しかし…監督をも「別人?」と思わせてしまうほどとは…。

「ごくせん」は「銭ゲバ」の大谷監督とも一緒だったんですよね。
佐藤監督は特にお父様が「男たちの大和/YAMATO」の監督ですものね~
親子2代でケンイチを見守ってくれているわけですよね(^_-)-☆


2009.9.7記述
+act Vol.22より

ロケの昼休憩。お弁当を食べる松山君を見てハッとしました。
「この男、なんとおいしそうにロケ弁を食べるのだ!?」と。
一言でいって彼の物を食べる姿はとても美しいのです。

それならば、と思い彼が食事するシーンを追加しました。
モニターに映る素うどんを食べる松山ケンイチを見て改めて呟いてしまいました。
「美しい!」と…。


松山君、教えてくれた恵比寿の定食屋、とても美味しかったです。
又今度一緒にご飯を食べましょう。

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セクシーボイスアンドロボは結構毎回色々食事のシーンが出てきたけど、ファンだけじゃなくて監督自身がケンイチの食べている姿を見ていたかったんですね。

3話の道端の草を食べているシーンも肉オンリーのすき焼きを食べた時の「うまい!」とひっくり返るシーンも、パンの耳を喫茶店の前で食べてる姿も、サンドイッチを見て「ほらぁ~具が入ってるよ(うらおぼえです)」と嬉しそうにパクつくすがたも、7話でハンバーグを美味しそうに食べる姿も、8話でのそばを何杯も食べる姿も、最終話のカレーを「…うまいうまい…」といいながら食べているシーン、「どうして飽きないんだ…お前はそんなにおいしんだ!(うらおぼえ)」とカレーに言い聞かせながら連日飽きずにカレーを食べているロボが本当に可愛い♪

恵比寿の定食屋はポテトサラダの美味しいあの店かな?(今やファンが大勢食べに行くみたいだけど…)毎回美味しそうに色々ロボが食べていましたからね。観てる私までついつい食べたくなってきましたから・・・(笑)

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