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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

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9月13日(日)、新宿駅周辺の5つの商店街が主催する映画イベント「シネ・フェスタ新宿」が行われました。本年を皮切りに毎年開催の予定で、第1回目の記念作品として『カムイ外伝』が選出され、主演の松山ケンイチをはじめ、小雪、大後寿々花、イーキン・チェン、金井勇太、芦名星、小林薫、主題歌「Alive」を担当した倖田來未、そして崔洋一監督という豪華キャスト・スタッフが新宿通りに敷かれたレッドカーペットを歩き、詰めかけた約5000人の大観衆の皆さんと共に大いに盛り上がりました。その後、新宿ピカデリーにてプレミア試写会舞台挨拶を行い、作品がいよいよ公開する喜びを語りました。

 

  

【シネ・フェスタ新宿での挨拶】
場所:東京・新宿通り(伊勢丹前に約70メートルのレッドカーペットを敷いて行いました)


◆ 松山ケンイチさん
シネ・フェスタ新宿の最初の作品に『カムイ外伝』を選んでいただいて光栄です。この映画は、崔監督をはじめ、スタッフ、キャストが本気で撮った作品です。過酷で長い撮影でしたが、僕らの必死さがスクリーンにも全面に出ていると思います。アクション映画ですが、ただのアクション映画ではなく、人間ドラマも素晴らしく描かれているので、性別や年齢を問わず観てもらえると思います。今日はありがとうございました。

◆ 崔洋一監督
こんなに大勢の方々に集まっていただき、本当に感無量です。ありがとうございます。そして、新宿区、振興会の皆様に感謝申し上げます。
私事ではありますが、私のデビュー作の『十階のモスキート』は、ここ新宿から始まりました。また、私にとって記念すべき作品となった『月はどっちに出ている』は新宿ピカデリーで公開されました。そして、いよいよ『カムイ外伝』を皆様のお手元に届けることができました。本日の第1回目のシネ・フェスタの作品として選んでいただき、感無量でございます。
レッドカーペットを歩かせていただきましたが、出演者共々、ファンの皆さんのエネルギーを体中にいっぱい感じさせていただきました。また、エネルギーを吸収させていただいたので、このまま初日を迎えようと思ってます。最後になりますが、アイ・ラブ・ムービー! アイ・ラブ・シンジュク!

最後に崔監督がキャスト全員と握手を交わし、松山さんと手を振り、詰め掛けたファンの皆さまに「ありがとう!」とお礼をして、会場を後にしました。

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【プレミア試写会 舞台挨拶】
場所:新宿ピカデリー スクリーン1

◇ 松山ケンイチさん(カムイ役)
お休みの日にこんなに沢山の方に来ていただいて、本当にありがとうございます。この映画は僕のケガで撮影中断したこともあって、1年間の長きに渡って撮影が行われることになりました。実は、撮影に入る前に1年かけてアクションの練習をさせてもらうことができたんです。普通の作品だと、1ヵ月だけ練習して、それを1ヵ月半で撮影してしまうのですが、この作品ではとても長く時間をかけさせてもらうことができました。そういうのは実はすごく稀なんです。そのおかげで説得力のある動き、キャラクターになっていますし、素晴らしい作品になったと思っています。ぜひ今日は楽しんで下さい。

◇ 小雪さん(スガル役)
今日という日を迎え、皆さんに『カムイ外伝』を届けることができて嬉しく思っています。
私はアクションに初めて挑戦したのですが、自分の中で苦しい思いもしました。でも今ふり返ってみると、人生の中で勉強になる部分もたくさんありました。この作品を観て、きっと何か感じるものがあると思いますので、生きる指針になるようなものを感じられるように観てもらえたらと思います。皆さんとともによい作品を作ることができて、幸せに思っています。

◇ 小林薫さん(半兵衛役)
かつてチャンバラ少年だった私が、本格的な時代劇に初めて参加させてもらいました。松山君との最初のシーンは、彼が信じられないくらいの高さから飛び降りて来るシーンでした。もちろんワイヤーを使ってはいるんですが、微妙なスピードの殺し方をしているので、本当に飛び降りて来たように見えるんですね。それを見ていて「時代劇ってメチャクチャ面白いなぁ」と思いました。私は年齢のハンディがあるので(笑)、木の上から飛び降りたり、岩場を駆け回ったりはせず、地べたを這いずり回って船を漕いだだけでしたが、松山君たちが随所で超人的な動きを見せるので、撮影していて楽しくて仕方がありませんでした。本当に時代劇のファンになりそうです。

◇ 大後寿々花さん(サヤカ役)
こうして皆さんに「カムイ外伝」を観ていただける日が近づいて来て、嬉しく思います。沖縄での撮影は、本当に暑くて、精神的にも肉体的にも大変だったのですが、この作品に出演できて本当に幸せだと今は思っています。

◇ イーキン・チェンさん(大頭役)
日本の作品に出演するのは初めてでしたが、手裏剣や剣術のトレーニングをしてから撮影に臨みました。そういったシーンを楽しんでもらえればと思います。

◇ 芦名星さん(ミクモ役)
私が出演しているのは映画の前半なんですが、眉毛がないので、皆さん、分からないかもしれません(笑)。周りのスタッフでも、実は最後まで私の出演シーンが分からない人がいたんです(笑)。ですので、ぜひ私に気づいて下さい(笑)。ワイヤーを使った撮影は初めてでしたが、とても楽しかったです。体も心も鍛えられた作品で、スタッフ、キャストの皆さんの熱が映画に出ているので、ぜひ楽しんでご覧になって下さい。

◇ 金井勇太さん(吉人役)
僕は眉毛があるので、皆さん分かると思います(笑)。『カムイ外伝』の映画化は、僕自身が待っていましたが、白土三平先生の漫画を実写化するという、とても有意義な作品に参加できて光栄に思っています。

◇ 崔洋一監督
私にとって非常になじみ深い新宿で『カムイ外伝』をご覧いただけるということで、感無量です。私にとって初の時代劇で、少年時代から愛読していた白土先生の「カムイ外伝」を映画化したわけですが、観客の皆さんは、男女や年齢に関係なく、ぜひカムイの視点になって映画を観て下さい。この作品は3D映画ではないですが、カムイに何かが飛んでくるシーンがあるので、カムイと一緒にのけぞって、動きの1つ1つを体感してもらえればと思います.原作は40年前の作品ですが、今の時代に観ても、カムイを取り巻く人間ドラマから、きっと何か感じてもらえるものがあると思います。

最後に、スタッフ・キャストを代表して、主演の松山ケンイチさんから、ファンの皆様にメッセージが送られました。

◇ 松山ケンイチさん
監督のお話にもありましたが、原作は40年前の作品です。僕はいつも「今あるものは、必要なものだから生まれている」と思っているのですが、映画『カムイ外伝』も、今、必要だからこそ生まれたと思っています。ぜひ楽しんで下さい。

ケンイチの衣装が可愛かったなぁ…ジャケットがロング丈で素敵でした♪
小雪さんは赤のドレスで華やかだし、寿々花ちゃんは可愛らしいし、芦名星せん黒のドレスでシックな装いでしたね。

今朝のワイドショウ観たけど、個別にインタビュー3人で受けていましたね。
終始ニコニコテンション高い崔監督を挟んで冷静な小雪さん、ケンイチは…うん、いつもと変わらずだけど、崔監督や小雪さんがいるからかいつもより笑顔が多い?

とってもいい雰囲気だと私がなんだかニヤニヤほんわかしちゃいました(笑)

昨日のレッドカーペットの様子もケンイチは積極的にファンたちに握手やサインを書いていましたね。
崔監督はハイテンションで本当に嬉しそうだったし、小雪さんは家族3人で歩いていましたね。寿々花ちゃんをさりげなくリードして、女性人の後ろに小林薫さんがいてって感じで、別にケンイチとワザと小雪さんが距離を持ってとかそういうのではないと思います。

マスコミはどのようにも映像を操作しますしね。
伊麺も香港から参加してくれたのね。伊麺ファンもたくさん来ていたのかなぁ~。

今週はあとどのくらいインタビューとか放送されるかな?
楽しみ楽しみ♪

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