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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

くろたんことくろすけさんが9・20の福岡ユナイテッドシネマでの舞台挨拶に参加しました。
祝!初生ケンイチとの対面ということでレポートを送ってくださいましたので皆様、会場の様子楽しんでください。

003_20090921210809.jpg

 

会場は舞台がいちばん低い位置にあり、ずっと上まで階段状になっているところでした。

横に6・12・6で椅子が並び、後ろは何列まであるのか?? 私は4列目、通路側。(D-6)
ち、近いっっっ!! 5歩歩けば舞台ですよ!! 階段状なので、すッごくよく見えるし。
舞台中央までも10mあるかないか・・・。ひゃ~~~~っ!!  ドキドキドキ。

あ、始まった!

(監督、ケンイチが 左奥から登場。ダークーグレーのスーツの下は"カムイ一筋”のTシャツ。)
(監督も同じTシャツ) 
(ケンイチは左手にパンフレットを持っていました。)

(大歓声)

(初、生ケンイチですっっ!!)
(近いよっ! あんなに近くにケンイチがっっ!! かかかカッコいい~~~~~!!
 ほくろまで、はっきり見えるよ! きゃ~~~~~~~~~~!! 背、高い~!
 スラッっとしてる~~! はぁ~~~~っ! キ、キレイっっ!!)


松山ケンイチ:  ありがとうございます。
崔洋一監督:   ようやく皆さんの手にカムイ外伝、届けることが出来ました!ありがとう!!

(拍手) (ケンイチ、シャンと立ってましゅ、ニコニコ)

崔:え~、では改めて紹介させていただきます。カムイ外伝、カムイをつとめました、松山ケンイチです。
松:松山ケンイチです。今日は本当にきていただいてありがとうございます。あの~、今日はあの~、とにかく積極的に楽しんでいって帰ってもらいたいな、と思っています。よろしくお願いします。
じゃあ、僕からも紹介します。 えーと、この映画、監督をやりました崔洋一監督です。
崔:え~、ありがとうございます。え~とね、この熱は・・・実はおとといカナダのトロントで開催されておりましたトロント国際映画祭から帰ってきて無事初日を迎えておりますけれども、このトロントも非常に皆さんと同じ。ホント、I love 福岡ですけれども、I love 博多ですけれども、え~、すごく熱かったです。 天気じゃないゾ! (笑)あの~、ホントに非常に熱い観客の声援をいただいて、昨日初日を迎えることが出来ました。 

(ケンイチはこの時、(監督しゃべってるのに)持っていたパンフレットをパラパラ眺めていました。コラコラ)

崔:え~、ひとつだけ、トロントでスベリました。 え~、ちょっとROCKER気取りで、ROCKERじゃないんですけれどもROCKER気取りで、「Good evening,トロント!」って言ったら、スッと引くんですね。 よくやるじゃない、ROCKER来てさ~。

(ココでケンイチに同意を求めるようにケンイチを見たけど、ケンイチの冷めた目線に気付き)
 
崔:なんだ!おまえ~!
松:あまり、ボク、ロッカーっての、わからないんで。。。
崔:だって~、(ケンイチを指差しながら) DMCでしょ、あなた。
松:あれは~、ロッカーじゃない・・・ヘビメタ・・・。
崔:(苦笑い) スミマセン、ちょっと身内の仲間割れをさらしてしまいました。シツレイシマシタ。あの~私の気持ちとしてはあの、ホントにあの、なかなか居場所があるのはわかってるんだけれども、そこにスックと自分が立つことが時々困難になる、それは男も女も老いも若きも、時々自分の居場所というものが不在になりしっかりとあるのにも、どこか朧げである、そんな時代の中に私達はたぶん生きているんだろうと思います。でも時々あの~、カムイのように、カムイ外伝のカムイのように、時に辛く時に優しい心、時に弱い心というものが、永遠にやっぱりそんな居場所を求め続けて戦い抜く、そういう物語です。え~、大変、松山ケンイチに苦労をかけさせました。そして、企画からえ~数えてみても早4年、(撮影?)になっては足掛け2年、よく出演者たち皆さんが耐え抜いて頂いたと思います。
そういう我々の作り手の心も、今日皆さんにお届けできるのかなと思っています。
え~、皆さん、ホントにカムイ外伝観てカムイになりきってこの映画を達観していただければ、とても身近なホントにあの~自分にとって????なような・・・そんな映画皆さんの中で完成我々は作り手ですけれども、最終的には皆さんひとり一人がこの映画を支え、守り、広げ、大衆的な映画にしてくれるだろうと、固く信じています。

(文章でみるとまとまってないようですが、監督もケンイチもそのときわいてくる自分の言葉で 話してくれてるんだな、と思います)

(ケンイチ、途中時々、やっぱりパンフレットが気になる様子)

崔:え~~、そういうところで・・・松山さん、お願いします。
松:ハイ、えーと、ちょっとパンフレットのほうをいろいろ・・・
崔:おっそういえば!
松:あの~、初めてみたので。。
崔:ボクも今、初めて見ました。
松:あの~なんか、面白いなと思ってみてたんですけど、あの~、あの~、ちょっと、、、

(まとまらない、ちょっと焦ってます、ケンイチ。監督、笑)
(あの~が、いつも多いです)

松:監督に是非、これから観る方達になにかアドバイス的なことって、あるんでしょうか?それ、ちょっと教えていただきたいんですよ。

(結局監督に話題を振ってしまいました)

崔:主演の俳優からこういうこと訊かれるのは初めてです。
あの~、もちろんあのーケンイチの縦横無尽のあの~忍者のアクション、でも彼もよく言ってるんですけれども、このアクションはなんかこう分離したアクションではなくて、自分の中ではカムイの真の人間らしさが共にある、非常に明快な新しい捉え方をしてくれてるんですね。
あの~、そういうところをぜひみていただきたいな、と思います。
それと、ボクの中ではあの~観ていただいた後、XXXXXXXXXXX、皆さんとお話できればいちばんいいんですけれども、たいへん気に入ってるところがあります。それを皆さんあとで発見していただきたいと思います。

(そんな~!言ってくださいよ~)

崔:え~、あまり僕がしゃべるよりは、やはり~・・・では松山くんにちょっと訊きましょう!え~・・・、どんな監督でした?

(監督、インタビュアーになっちゃいました。) (笑)

松:えぇ、あの~、とても優しい監督でした。だけども僕はあの~、現場入る前に崔監督の噂をホントにたくさんの方から聞いて、"あのヒトはココにいる時と現場にいる時の人格が変わるから気をつけろ!”と言われてました。え~、どういうことなんだろうなと思ってたんですけど、現場行ってわかりました。えと、8割が怒鳴り声でした。
崔:え~、一応笑って聞いときます。。。
松:だけどあの~、やっぱりその~怒鳴るっていったって、あの~ま、厳しいんですけれどもその厳しさの中には"愛”がホントにたくさんつまっていて、あの~現場の隅から隅まで監督はみていたんですね。スタッフの方に声かけていますし、あんまりそういう風なあの~ホントに隅から隅まで見れる監督っていうのは、ボクはあんまりいないと思うんですけれども、ま、監督はそういうところにホントにあの~誠意をもってスタッフさんたちと向き合ってますし、あの、ボクら役者も・・・役者の方たちにもホントにあの~、なんて言うんだろうな・・・誠意をもって、スタッフさん以上にあの~すごく気を付けて、というか、あの~、デリケ-トな、あの~お芝居の部分もありますし、ホントにそういうのはすごく気を遣っていただいて、あの~すべてを現場の総てを一人で支えてくれていたような・・・、
あのなんか、あの~"一家を守るお父さん”・・ではなくて、"一家を支えるお母さん”みたいな、すご
く暖かい、、、、暖かく包み込むような、そんな中で母性みたいなものをボクは監督に感じていました。ハイ。

(監督ちょっと照れ)

崔:ありがとうございます。
松:で、あの~、ボクもちょっとこういう風に観たらいいんじゃないかというのがひとつ、ありまして・・・。
崔:あ!!ぜひ、言ってください。
松:あの~、始めに言ってたことなんですけど・・・トロント国際映画祭で、あの~、ま、ある必殺ワザをみてあの~、観客に笑いが起こった、らしいんですよ。 あの~それ聞いてこの作品は、ま、あんまり"笑い”っていうのがないんですよね。あの~、すごく惹きこまれていきますし、あまりそういうカンジ
の、ないな~と思ってたんですけれども、すごく気になったんですよね。 その話を聞いて。
で、あの~、そうか!そういう見方もあるんだな~を思って。なんかやっぱり、あの、もっと自由な感覚っていうのが、あの~、さっき言った積極的に楽しむっていうことはそういうことなんですけれども、あの~、ホントにどんどんどんどん、その~、自分からこの映画に入り込んでいくことによって、あの~、楽しさっていうか、あの~この映画をあの~、ふだんの2倍3倍、もっとあの~、楽しむ秘訣だと思っています。
ただ、ま~あの~自分にXXXXXXXXXにしていただければな~と思います、ハイ。
崔:では、そういうことで! 皆さんの"支援”、"熱”があれば、2部・3部を作りたい。作者の白土三平さんもそうおっしゃってます。で、何よりも松山ケンイチもそれを熱望しています。
もう、どうしても!皆さんの力で"カムイ外伝”を強くて皆さんの為になる映画に昇格していってあげてください。え~、どうもありがとうございました。
松:ありがとうございました。
崔:じゃあ、ひとつだけお願いがあります。ぜひ我々と一緒に写真に収まっていてだきたい。
松:ちょっとあの~、今XXX縦断してXXXX回っているんですけれども、ぜひ、写真撮影を! 皆でやらせてください。

(このあと写真撮影。"福岡12回目 ユナイテッドシネマキャナルシティ13 1189Km!”と書かれた紙を監督が持って。 カムイ外伝、"大ヒット!"でこぶしをあげて。)

崔:え~、1189Km、東京から昨日出発してもうココまで来ました。ただしコレは松山ケンイチと私が疾走するのの距離ではないです。皆さんの気持ちと一緒に疾走してまいります。
北から南、今日南に来てますけど、また北上して行きます。え~、最後まで力を貸してください。
今日はどうも、ありがとうございました。
松:ありがとうございました。皆さん、楽しんで言ってください。

15分足らずの短い時間でした。司会がいて、話を振ってくれるヒトがいたらよかったけど、いないので、2人のトークでした。  一生懸命自分の言葉で語っていらっしゃいました。

また、映画の後、だったら、もっとぶっちゃけた話も出たかも、ですが、そのヘンがないのは残念でした。が、ステキなケンイチを間近に見れて大満足!! な、わ・た・し でした~~!!

 こんなに長い文章思い出しながら報告してくださって本当に感謝します。
今日もどこかでケンイチと崔監督はみんなの思いと一緒に舞台挨拶に向かっているんですもんね。

舞台挨拶で会えた人、会えなくても劇場でカムイに会った人、まだまだ始まったばかり、これから沢山の人たちにカムイを見てもらいたいです♪

 


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コメント
この記事へのコメント
くろすけさんのレポが凄すぎて(/_<。)ビェェン
今からアップしづらいほどですうう
(;><)
わあ

有難うございます!
2009/09/21(月) 22:02 | URL | 松フリ管理人 #-[編集]
mayさん~♪
おわ~!さっそく載せてくださったんですか。
ありがとうございます。 私なんかのレポで・・・お目よごしですみませんです。
載せてくださってもくださらなくとも、なかなかない機会なので、自分の思い出の記録と思って取っておこうと、つらつらだらだらと書いてしまったんですが。 聞き取れてないところはお許しを。 

松フリさま~
同じ場にいらしたんですね?夕方からの?同じ回?
ぜひUPしてくださ~い!!

2009/09/21(月) 22:57 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
初生ケン!おめでとう!
くろすけさん♪おめでとう&ありがとう
すっごく詳細なレポですね。
まるで隠し撮りでもしてたかのようではないですか!、
ケンイチと監督の実況中継を観てるかのように二人のトークと映像が見えてくるようですよ。
ますます親密さが濃くなってきて遠慮のない物言いがまるで漫才みたい(笑)
ーだって~DMCでしょ、あなた
ーあれはーロッカーじゃない、・・ヘヴィメタ。
にワロタ~最高!!監督DMC観てたんだーうれし~
ああまたカムイに会いたくなった。
去年のDMCの公開中を思い出すよ。
これから毎日映画館に行きたくてそわそわする日々が続くんだーー!!
2009/09/21(月) 23:13 | URL | コップニ #-[編集]
くろすけさん、おめでとう!
なんとうらやましい~
ほくろまで見える位置で接近遭遇なんて!
ほんとに、オペラグラスいらずだったんですね^^

たくさん、心のシャッターを切ったのですね。

くろすけさん、すごい記憶力です~
尊敬します~
ときどきでてくるxxxxxxってのは、聞き取れなかった
ものですか?

川崎TOHOはカムイグッズがほとんど品切れだったので、また、都内のいろんなとこに出没して、
捕獲したいと思います~

たのしいレポートをありがとう!
2009/09/22(火) 00:51 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
すげぇ~~
くろすけさま、はじめまして。
詳しいレポありがとうございます♪
私もその場にいましたが・・・
ほとんど覚えていませぬ。(笑

貴重なレポ載せてくださったmayさまにも感謝~
2009/09/23(水) 17:55 | URL | みやっぴ #Ip/fgraw[編集]
Re: タイトルなし
松フリ様、来てくださってありがとうございます<(_ _)>

> くろすけさんのレポが凄すぎて(/_<。)ビェェン
> 今からアップしづらいほどですうう
> (;><)
> わあ

拝見しました。
皆さんの熱い思いが伝わるレポート楽しいです♪

なかなかそちらに紹介できませんがもし気になる記事や内容があればいつでも勝手に持って帰ってくださって結構ですので…これからも宜しくお願いします<(_ _)>

2009/09/23(水) 19:34 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: タイトルなし
くろすけさん

> おわ~!さっそく載せてくださったんですか。
> ありがとうございます。 私なんかのレポで・・・お目よごしですみませんです。

何を言いますかぁ~。
私のように現場に参加できない人たちやそれぞれの場所でいろんな話をしてくれる様子を知らせてくれる情報がとても貴重ですから・・・その人の感じたママがレポートされて本当に読んでいてうれしいですもん。

> 載せてくださってもくださらなくとも、なかなかない機会なので、自分の思い出の記録と思って取っておこうと、つらつらだらだらと書いてしまったんですが。 聞き取れてないところはお許しを。 

これだけレポートしてくれて本当に感謝します。
私だったらちゃんとまとめて書けるかなと思いますからアハハ。
2009/09/23(水) 19:37 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: 初生ケン!おめでとう!
コップニさん♪

> ーだって~DMCでしょ、あなた
> ーあれはーロッカーじゃない、・・ヘヴィメタ。
> にワロタ~最高!!監督DMC観てたんだーうれし~

これを読んだとき、思わず脳裏にコップニさんの反応が…(笑)
きっともし会場にコップニさんがいたら「うぉおおお~」悶絶してしまうかもと思うと…

> ああまたカムイに会いたくなった。
> 去年のDMCの公開中を思い出すよ。
> これから毎日映画館に行きたくてそわそわする日々が続くんだーー!!

私も2回目今週行きたいんだけどね~♪
2009/09/23(水) 19:45 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: くろすけさん、おめでとう!
熱情さん

> 川崎TOHOはカムイグッズがほとんど品切れだったので、また、都内のいろんなとこに出没して、
> 捕獲したいと思います~

ほぇ~凄いねぇ。
私もなんか買おうかとおもいつつ、今回はパスしました(笑)
OSTかキュージョンとか…パンフは当然買ったけどね。

ケンイチとの楽しい時間を過ごせてその話を聞けるのは嬉しい限り♪
2009/09/23(水) 20:27 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: すげぇ~~
みやっぴさん♪

> 私もその場にいましたが・・・
> ほとんど覚えていませぬ。(笑

博多で生ケン&映画鑑賞したんですね~。
きっと本人を目の前にすればポーッとなってしまいますよね。

> 貴重なレポ載せてくださったmayさまにも感謝~

いえいえ、コメントありがとうございます<(_ _)>
2009/09/23(水) 20:57 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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