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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
独女通信より

マカロンケーキ2009-1

 
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そろそろテレビの改変時期で、夏ドラマも最終回を迎えた頃。近年、ドラマや映画離れがさけばれているが、みなさんは映画やドラマをどのくらい観ているだろうか?

毎クール3~4本は必ず注目するドラマがあるという、ももさん(34歳)は、
「夕飯が終わって、まったりする21~22時ごろのドラマを観るのは、私にとって癒しの時間です。新番組はいちおう目を通して、気に入ったのは続けて観ます。最近気になるのは、主人公とか、主要のキャストが号泣するシーンで、涙と一緒に鼻水やヨダレまで流すこと。ストーリーより、それが気になってしまいます」とか。確かに最近はそういうシーンが目に付くようになった。

ももさんと同じく、テレビドラマ&映画のヘビィ・ウォッチャーの多佳子さん(37歳)は、「7~8年前、韓流ドラマが流行った時期に、日本のドラマや映画でも、鼻水やよだれまで出して号泣するシーンが多くなったように思います。

好き嫌いは分かれるものの、爽やかさが重視のアイドルや若手俳優が、ここまでやるか!? というシーンには「なぜ?」「どうして?」と問わずにいられない。

「アイドルとして売りだしてきた俳優たちが、演技ができるとアピールする時期が来る」とは、ギャラクシー賞選考委員を務める岩根彰子さん。「最初から実力派、たとえば、松山ケンイチとかは別ですけどね。昔からけっこう多かったんですよ。たとえば90年代を代表する野島ドラマはわりと熱演が多くて、当時アイドル俳優だった、いしだ壱成も『未成年』では号泣したり怒鳴ったり、熱っぽい演技をしていましたし。アイドルたちにとってなりふりかまわず泣くことは、彼らにとってリアルな演技であり、演技派としてのアピールでもあると思うんですよね。私は鼻水が出ててもあまり気にしませんが、キレイに泣いてこそ、プロだと思うので、やっぱり粘着質は出さないほうがいいかな(笑)」


鼻水やヨダレが汚いから画面で見たくないとか、過剰な演技だとか言うこと自体どうだろう?
だって、普通私たちが泣く時、奇麗に泣ける?鼻水だって出てくるし、自然現象だから仕方ないんじゃないの?
それだけその人間になり切っているということだろうし、それが演技している涙なのかそのキャラクターそのものとして流している涙なのかを判断するのは観ている側だしね。

アイドルだからとか関係ないんじゃないかな?
そのキャラクターが泣きたければ泣くシーンではなくても泣けてくるだろうし、泣くシーンでも泣けない場合もあるだろうし、リアルがイヤだと言われてもねぇ…。

ケンイチはよく冗談で「涎に注目してみてください」とか言うけれど、それを鵜呑みにして「なんなんだ!」と思っている人がいるとすれば驚くね~。怒っても、悔しくても、悲しくてもヨダレも出りゃ、唾が飛び散ることもあろうよ…。

でもそれが必ずしも演技力だけとも限らないのでそれを判断するのはやはり私達見る側だよね。
そのなかで「松山ケンイチは別」という言葉はなんだか嬉しい?(笑)やはりケンイチの涙とヨダレ芸は誰もが認めるものなんですよね♪

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コメント
この記事へのコメント
銭の影響
鼻水,ヨダレ,号泣・・。
これをやったからってケンイチみたいになれると思ったら大間違いでっせ。
演技だけじゃない脚本・演出・カメラワークがよくなければ、
いきなり泣き叫んだり鼻水垂らされても観てるほうはひいちゃいますよ。
今期ドラマではツヨポンがかなり善戦してましたが、
なんか銭ゲバ以降TVドラマの基準が大きく変化したようじゃありませんか。
ケンイチの本気はTVドラマに係わるすべての人間を目覚めさせたと思ってます。
2009/09/24(木) 22:29 | URL | コップニ #-[編集]
Re: 銭の影響
コップニさん♪

> 鼻水,ヨダレ,号泣・・。
> これをやったからってケンイチみたいになれると思ったら大間違いでっせ。

あはは、どこでもなんでもすりゃいいというもんじゃないけどね。
それにともなう感情が観る側に伝わらなければいけないしね。
いくらリアルだったとしてもね。

このろくでなしの愛の時のRainの涙と鼻水も対外凄いけど…(共演者のヨンジェさんの鼻水シーンも凄いけど韓国人だしね)

> 演技だけじゃない脚本・演出・カメラワークがよくなければ、
> いきなり泣き叫んだり鼻水垂らされても観てるほうはひいちゃいますよ。

そうだよね全く。
まぁ、最初はだれでも一旦引きそうになるけどでも結果的にそれが必要だったりすることもあるしね。
銭ゲバはケンイチはじめ隆成くん、ミムラさん他のキャストも本当に凄かった。
まぁ書いてくれている人もギャラクシー賞の審査委員の方だからさすが違いがわかっていらっしゃるって感じですよね。

> 今期ドラマではツヨポンがかなり善戦してましたが、
> なんか銭ゲバ以降TVドラマの基準が大きく変化したようじゃありませんか。
> ケンイチの本気はTVドラマに係わるすべての人間を目覚めさせたと思ってます。

ゼニゲバを見ていた人達の観る目も確実に変わったと思います。
ドラマのあり方やいろんな事(問題作を最後まで信念を変えずに放送する、撮影するということ)やキャストの演技のあり方に対しても銭ゲバを基準に観てしまう自分がいます。

「プラネット」の河野&岡田対談を読むとさらに実感させられますよね。
銭ゲバに出たケンイチ以外のキャストもまたバラバラでそれぞれの作品で本当に必死でもがきながら頑張っているんだろうなとか、銭ゲバで体験した事をはげみにしてがんばっているんじゃないかとかね。
2009/09/25(金) 09:04 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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