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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「カムイ外伝」の原作者でもある白土三平さんが感じた松山ケンイチとは

 



ビックコミック001

2009.9.27記述
「カムイ外伝」パンフレットより

「はじめて生身の、本物のカムイと会ったような気がする。それをひしひしと感じる」

知り合いが、カムイを演じる松山ケンイチさんのファンで
「彼は若いけれど、実力派のすごい役者だ」って言うんです。
「ちょっと何を考えているかわからないところがあって、そこがすごくいいんだ」って。
実際に松山さんに会って、私もそう感じた。
何を考えているのかわからないところが、カムイの性格にぴったりあう。
「本物のカムイって、こんな若者だったんじゃないか」と。

誰が何処で何と言おうとも、カムイをこの世に出した原作者の白土先生の言葉ほど重みがあるものはないですよね。

 何を考えているのかわからないところがいい…あはは~本人複雑?
でも凄く的を得ていますよね、知人の方(笑)

いつもケンイチが次回作のニュースが出るとき「え?大丈夫?」と思うんだけど結局いざ公開されてスクリーンで見るともうそんな不安はどこ吹く風~で面白おかしくなるほどそのキャラクターにしか見えなくなるんですよね。

なんでだろう?ファンだから?いや、ファンじゃない時もやはり同じ感覚だったからそうじゃない。

原作者が「まるでそのものだ」という言葉がある限りそれが一番の事実だなと激しく同感だと思うK&Rなのであります。(風太郎も原作とは全く似ていないと思う人も多いだろうけど、顔を真似るとかそんなことだけではない、演じることでそのキャラクターと同化して見えてくるんですよね、ケンイチが演じることで不思議な事に…)
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