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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
マイケルジャクソン「THIS IS IT」
朝、オンラインチケットでそそくさと座席確保…

観てまいりました「THIS IS IT」
田舎のシネコンにもかかわらず老若男女がいるいる、満席というわけではないけれど最前列の数列以降後ろに行くほど沢山の人たちがいました。

THIS IS IT001


映画を見ている最中、私の頭の中はというと…

「ジフニ…ジフニ…ジフニも頑張ってるよ!」てな風でして…あっ、ジフニってRainのことね。
ファンはRainのことを本名のチョンジフンから「ジフニ(チウニ)」と呼びます。

対外的に言う場合は「Rain」または「ピ」といいますが普段はそんな他人行儀なこと言いません。
「ジフニ」です。ここではRainを知らない人もいるので一応「Rain」というふうにあえて書くようにしていますが…今日は言わせてね「ジフニ~」

映像は今回のコンサートのコンセプトはファンのためにそして壊れゆく地球のためにと選曲した曲のリハーサル映像が流れます。コンサートで披露される映像なども紹介されますがこれがステージで実際どのように見えるのか興味もありましたし、私が特にジーンときたシーンがジャクソン5の歌を歌うシーンでPOPなステージと軽快な曲が流れるんだけど、マイケルがうまく歌えないんです。

何度も歌おうとするんだけどどうしても歌えなくて…
どうしたのかな?歌詞を忘れたのかな?(んなわけないけど)と思ったら、その曲が終わったマイケルが言ったのがイヤフォンに慣れないって。

「今まで自分の耳で直接音楽を聴いて歌を歌っていたからイヤフォンで音を聞くのは慣れないし、自分の耳に拳を入れられているようで自分の声が聞こえないし上手く歌えない」って…

ジフニもそう。テレビの歌番組などではイヤフォンを付けている場合があるけれどコンサートの時など基本的にイヤフォンを付けて歌わない。

付けると余計ダンスや歌に支障が出てくるのでイヤフォン頼らなくても歌えるようにそれこそ何度も何度も練習をしています。そういうのを見たときマイケルに対してもジフニに対してもなんだかこみ上げてくるものがあって目頭が熱くなってしまいました。

オーディションの凄い人数から選らばれたダンサーたちも自分が目立って踊るのではなく、振付師などから言われたのは彼らの使命はあくまでもマイケルの手足であって一心同体なのだと。だから当然一糸乱れてはならないというそういうダンス。

そろえる部分はきっちり揃え、そうじゃない部分はそれぞれの持ち味を生かして踊る。まさにジフニのダンスと同じ。

女性の振り付け師がダンスで股間を押さえる(つかむ)振りを「もっとしっかりつかみなさい」みたいに指導するんですよね。(笑)ジフニも最近よくこのように扇情的な振り付けをするんだけど(そういうダンスの振り付けのぱたーんなんだけど)日本の一部のファンは「猥雑だ」という人もいます。でもその振り付けの人は「猥雑に」みたいな(笑)それでいいのだなと…ホゥ!(意味なし)

本当にマイケルは歌いたかったんだろう…踊りたかったんだろう…
一体彼にそれをさせなくしたのは誰だったんだろう?

でもマイケルを見ているとジフニもマイケルに劣ってないと私は本当に思う。
帰って、先日の埼玉公演の録画したのをまた見てしまうのであります。

って結局Rainの話かよって?(笑)まぁまぁそないに言わんで…

しかし、スリラーの3Dはどこかで全部を見ることってできるのだろうか?(気になるぅ…)
映像の撮影風景凄く面白かったしやはりこれはDVDにつくんだろうかなぁ…。

ダンサーが一緒に踊らない歌などの時には舞台の下でダンサーたちが観客になって手を叩いたり盛り上げてくれたりなんだかすごく和やかだったり、みんなが盛り上げる(自然とね)のでマイケルもついつい本気歌いモードになって「ここは流して歌わないと本気で声出したくないのに…」と言ってみたり、手の動きなどで各楽器の奏者やバックコーラスに合図を与えているのはまるでオーケストラのコンダクターみたいだなとか、やっぱリハーサルとかメイキングは面白いですね。

これから見ようと思う方、エンドクレジットが出ても決して明るくなるまで席を立たないでください。明かりがつくまで映画は終わりませんので(途中帰った人がいますが残念です)

あと、家族は「完璧主義者のマイケルがこの映画を見せることに対して喜んでいないだろうから見ない」といったとか言う話もあるけれど、完璧なステージングもさることながら、このような普段私たちが見ることのないリハーサルのマイケルの姿を見れる機会というのはとても貴重だし、よりマイケルという存在が見た人たちに色んな事を考えさせてくれたり、改めて彼が身近に感じられたり、彼の思いを感じられるとても貴重な機会を持たせてもらえたんじゃないかと思います。

 
このリハーサルの場所「スティプルセンター」…ジフニがWTコンサート30分前に涙の中止を余儀なくされた場所…そしてこのリハーサルの映像の後ジフニの誕生日に逝ったマイケル、何か本当に少なからず因縁を感じるK&Rなのです。

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コメント
この記事へのコメント
お!さっそく^^
見てらしたんですね!

わかるわかる、どうしてもRain(ジフニ)のこと
考えちゃうのですよね。

歌えなくなっちゃったエピソード、
ここにもジフニが!
2009/10/29(木) 08:01 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
Re: お!さっそく^^
熱情さん♪

> 見てらしたんですね!

早速(これを逃すと機会がないかも知れないからね)

> わかるわかる、どうしてもRain(ジフニ)のこと
> 考えちゃうのですよね。

是非公開中に熱情さんやコップニさんやくろすけさんなど音楽などにもよく精通している人たちにも見てもらいたいです(笑)ジフニのリハ映像はよく見ているからね~
ジフニの日本人ファンはどう見たか知らないけれど、私は「ジフニも本当によく頑張ってるよ」と思うんだけどね。

> 歌えなくなっちゃったエピソード、
> ここにもジフニが!

他の人はどう感じたかわからないけれどこのシーンは結構私的にはグッとえきたんだよね。
最初の方もマイケルがイヤフォンを付けているのを見て気になっていたんだけどやはりいろんな事情もあって付けるようにと言われたみたいだけど本人は慣れないから大変だったんだろうなって。

多分ジフニのことを知らなければそんなシーンも「あ、なんで」という感じでスーッと流してしまうシーンなのかもしれないけれども…
2009/10/29(木) 08:43 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
まだ心の準備が
映画館の予告で不意打ちくらいました。
私のマイケルは封印してる過去映像で今でも燦然と輝いてるので、
死亡のニュースでもそれほど動揺しないですんだのに、
この映画の中のマイケルはまだ観たことのない新しいマイケル。
このコンサートが実現できたら未だかつてない最高のライブになっただろうに・・
新しいマイケルを見出したときにはもうこの世にいないって、あんまりじゃないか・・
心の準備を整えてから会いにいこうと思ってます。
2009/10/29(木) 12:02 | URL | コップニ #-[編集]
Re: まだ心の準備が
コップニさん♪

> この映画の中のマイケルはまだ観たことのない新しいマイケル。

コップニさんに限らず、皆が今まで見ているマイケルとは違うマイケルがそこにいました。
か細い小さな声で話すマイケルではなく、穏やかながらも自分の思うことは強い意志を持って色々支持をするマイケルの姿とかね。

> このコンサートが実現できたら未だかつてない最高のライブになっただろうに・・
> 新しいマイケルを見出したときにはもうこの世にいないって、あんまりじゃないか・・
> 心の準備を整えてから会いにいこうと思ってます。

心の準備をしてる間に終わっちゃうよ、2週間限定公開だから。
DVDがもし発売されるとしてもやはりこの作品は劇場でまず見てほしいね。
リハーサルとはいえ大きな画面であのコンサートのスペクタクルを少しでも感じてもらえることは大切な記憶と記念になるはず。(本当にある意味全貌が見れないのは残念だったけど)

昨日も若い子たちが終わって「なんだか信じられへんなぁ、ホンマに死んだなんて…もったいない…もっと見たかったなぁ」ってそうだね10代の彼女たちにとってはマイケルって変わった人、殆どリアルに歌っている姿を見た事が無い世代なんだもんね。

でも決して感傷的なものではないです。
マイケルは死んでしまっていなくなってしまったけれどマイケルの思いはカムイじゃないけれど生きることの大切さ、ありがたさを伝えてくれているように感じると思うよ。

マイケルと一緒に楽しい気持ちになる作品(観てて本当に手拍子とか拍手とかしたくなったもん)だから。(まぁ、私はマイケルを見ながらジフニを思い出していたりするんだけど…)

2週間…早く会いに行ってあげてね。
2009/10/29(木) 12:24 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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