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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
シナリオ2007.4月号

2009.11.04記述

ネットで検索したサイトで中古なんだけど1冊だけ在庫があったので即行ポチっと…。

注文したサイトがこれまた仕事が早い!
ポチっとしてすぐ入金案内が来て入金をしたらもう夕方には入金確認→発送しましたと。

そして昨日届きました。
まぁ、新刊ではないので値段も800円(プラス振込手数料で済んだ)まぁ少し表紙が折れていたりするけれどそんなこと全く気になりませんので(笑)良い買い物をしました♪

シナリオ20074月号

 

メインは「神童」です(表紙も神童)

「脚本家の加藤正人(日本沈没など)の気になる映画人たち」という連載インタビューのゲストが「神童」の脚本を担当した向井康介さんです。

音楽映画の脚本は「リンダリンダリンダ」について2作品目だそうです。(へぇ~そうなんだぁ)
なかなか興味深い対談で読みごたえがあります。

漫画原作の作品を映画化するその脚本を手掛ける苦労がわかるんじゃないでしょうか(笑)

そして、映画「神童」のシナリオです。

小説ともそして実際映像になったものとも少し違うシナリオ…
へぇ、ここでこんなセリフをワオが言うはずだったのかとか、このシーンは止めたとか(監督がコメントリーでを話をしていますよね)ここはシナリオではあっさりした感じだけど映像ではこんなふうになったんだとか頭の中で作品を思い出しながら読んでいくのは本当に面白いし、ケンイチの演技がシナリオと実際演技したらどんな風に変化しているのかを改めて知ることができるのですごく興味深いんですよね。

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コメント
この記事へのコメント
すごい!mayさん
どっからリサーチしてくるのでしょー
また、コアなものをゲットしてきましたねー

そしてみんな、バッチリほしい情報満載という。
とくに、「神童」なんて、ディープなものが!

鼻が利くというんでしょうかね。
これはきっと野生のカン、てやつでしょう。

やっぱりくっついてると面白いことのあるmayさん。
ずっとくっついていこうっと(笑)。
2009/11/04(水) 20:13 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
シナリオシリーズ第2弾!
銭のつぎは神童ですか。
気になった箇所はぜひ記事にアップお願いします!
ところで
DMCのシナリオってないんでしょうか・・
なんちゃって~(爆)
2009/11/04(水) 23:08 | URL | コップニ #-[編集]
いえいえ…(汗)
熱情さん♪

> どっからリサーチしてくるのでしょー
> また、コアなものをゲットしてきましたねー

チョロっと見て「おっ!」とおもって即検索…。
中古だけどなんとかGETできました(^-^)
こういうときは迷っちゃだめだなって、やはり縁というものを大切にしないとね。

> そしてみんな、バッチリほしい情報満載という。
> とくに、「神童」なんて、ディープなものが!

ちょっとワオに癒してもらいたかったのでリアルだった(笑)

> 鼻が利くというんでしょうかね。
> これはきっと野生のカン、てやつでしょう。

まぁ、こんなことに長けていてもなぁと思うけど、どうしようもないもんね~
この才能を上手く活用してくれる人の勝ちということで…

> やっぱりくっついてると面白いことのあるmayさん。
> ずっとくっついていこうっと(笑)。

あはは~何を言う(汗)
図書でリクエストしてくだされば貸し出しもしますよ~
2009/11/05(木) 10:04 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: シナリオシリーズ第2弾!
コップニさん

> 銭のつぎは神童ですか。

どちらかで「チラッ」と見て即検索して在庫がありましたから注文しちゃいました(笑)

> 気になった箇所はぜひ記事にアップお願いします!

また時間がある時に、または図書の方でも貸出しますよ(笑)

> ところで
> DMCのシナリオってないんでしょうか・・
> なんちゃって~(爆)

探してみたんですけど…残念ながらないですねアハハ。
2009/11/05(木) 10:25 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
神童シナリオ感想
感想、遅くなってごめんなさい。

普通、シナリオを読むということは、物語の構成を知り、物語の展開をたどっていくということなんだろうけど、この「神童」のシナリオだけは、そんな客観的な読み方はできなかった。

どうしても、完成版の映画との違いにまずこだわってしまう。
映画版大好きだからね。
こんなシーンがあったのに割愛されていたのか、というのが一番。
以下にやむなく日の目を見ることのなかったシナリオ部分をあげます。

1・国語の時間、テスト中。うたの答案用紙は空白や間違いばかり。
*これはうたの成績の説明で必要なし。

2・うたの音楽教室
両手の指10本ぜんぶ、包帯でぐるぐる巻きにしたうた。
包帯のワケを1本1本、見せながら説明してゆく。
先生が、包丁で切ったの、どの指?ときく。
あれ、どれだっけ?と指を眺めると、いきなり先生がうたの頬を思い切り打つ。
うたが顔をあげると、目は涙で真っ赤に、まるで勝ち誇ったように微笑んで睨み付けている。
*これは、ちょっとみたかったなあ、という感じ。

3・うたのアパート・夜
ドンと足を下ろすと、炊事場に向かう。
水道水をコップに注ぎ、飲み干す。
コップを置く。と、音がずれて聞こえた。
「?」
何回か繰り返してみるが、やはり音はずれる。
首を傾げ、片方の耳に指を入れるうた。
*実際に脳腫瘍の方の話ですが、右耳の神経が腫瘍で圧迫されて、右耳と左耳の音がずれて聞こえて、チャイムの音や、奇麗な音楽がとんでもない不協和音に聞こえるという話を聞き、音がずれて聞こえるって本当にあるんだ、とつい最近思いました。

4・回想イメージ・午後の邸宅・広間
明るい日中、鍵盤に向かって優しい旋律を奏でているうたの父、成瀬光一郎の後ろ姿。(幼少の記憶。見上げる視線で)
*これも説明っぽいので、必要なしか。
でも西島さんのピアノを弾く姿も見てみたいっす!

5・サブタイトル『第一楽章・アレグロ』
『第二楽章・ロマンス』『第三楽章・ロンド』
*場面場面を楽章として区切ってあり、それぞれの楽章にサブタイトルがついていた。
これも、気持ちが中断するから必要ないとおもった。

6・練習室の廊下に来るうた。
どこかからかすかにビアノの旋律がきこえてくる。
曲はモーツァルト「春のあこがれ」。
うた「(聞き覚えのある音に、少し顔が明るくなる)」
歩いて探すと、旋律は並んだレッスン室の一室からのものだ。レッスン室の小窓をのぞくうた。
ピアノを弾くワオを認める。嬉しくって、ドアノブに手を掛けようとしたとき、いきなり歌声が重なった。
カノン。
うた「(手を止めて、ふたりの表情を観察する)」
*このあと、とぼとぼ歩いて階段わきの古いアップライトピアノを見つけて、リプルソングを弾くんですなあ。
この場面は是非見たかったなあ。

<全体から>
やっぱり、割愛場面多かったね。
でも、演奏の場面は端折ってほしくないし、割愛しても、全体の雰囲気は損なわれていないと思うし、物語もわかるからしょうがないのかな。
シナリオは全体でも30ページほどの短編です。
それがあの2時間ものになるんだね。
ほとんど音楽だしね。

この感想書くのにまた、映画の神童をみてしまった・・・
そして、最後の感想ですが、なまじ少し弾けるりこちゃんのピアノを弾く演技よりも、
全然弾けないケンイチのピアノを弾く演技のほうが数段臨場感があったということに、
今さらながら圧倒されて、感動する。
やっぱり神童は松ケン映画のホームラン王だい!
2010/01/20(水) 22:15 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
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