FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
韓国の試写&プロモも終わったようで、いよいよ全米プロモーションに向かいます。

002_20091111135509.jpg

ヘラルド経済より…原文はこちら
韓国の試写ではRainの仲の良い「フルハウス」の共演者たちやチャ・テヒョンやイ・ヒョリ、イム・スジョンちゃんなども来ていたようですね。舞台挨拶するRainに対してそんな俳優仲間が「チョンジフン!」と掛け声をかける姿を見るとなんだかDMCの時の「松山!」とケンイチを盛り上げる声を思い出しました(笑)

国内活動が途絶えていたこの3年の間'Rain'はアメリカで自分一人でけんかをしていた。 歌手であり俳優の彼はどちらか一つの分野でもアメリカ市場に進出するために24時間待機して各種の映画オーディションを受けるために歩きまわり、レコード会社を探してまわった。彼のアルバムを聞かせた。 彼のアルバムに好意的な反応を見せた製作者達は結局アジア市場に先にレコードを出そうと提案されて,彼は東洋人としての限界を骨に凍みるほど感じた。

"韓国的なものが世界的という考えを捨てるべきです 東洋人がアメリカ市場に出て行く時はこの身一つだけを除き全てのものを彼らに合わせなければなりません。 米国のプロデューサー,作曲家,彼らの好むジャンルの音楽など全てのものがアメリカ的でなければならないです。 そのためにアジア人がアメリカに進出するのはとても難しいのです。 私は映画と音楽の中の一つでもという気持ちで二つの分野のオーディションを共に受けて来たが運良く映画の方が先に足を踏み入れることができました。"

こういう努力の終わりに彼は'マトリックス'を作ったウォシャウスキー兄弟の映画'スピードレーサー'で助演に抜擢される。 しかし映画は興行失敗. Rainは自身の名前をハリウッドに刻印させるためにまた違う方法を探すために必死でウォシャウスキー兄弟の1人のラリーが読んでいた本に関心を持つことになった。
 
"何の本ですかと尋ねたところ忍者に関する本でした。 'スピードレーサー'の後に作ろうと考えているが10年間、役に合う俳優を探せなくて心配だと話したんです。 これに出させてもらうために色々な事を熱心にしました。 私のシーンがない時も現場に行って周囲に存在を知らせて,どのようにすればよく見えてその映画のどんなパートでも引き受けることができるか悩みましたよ。"

そんなことをしていたある日,アクションシーンを撮るのにスタントチームが彼を呼ぶといくつかの動作をさせた。 幼かった時から合気道とテコンドーなど韓国でアクションスクールにも3,4ヶ月通ったRainは難しくなく彼らが要求することをしてみせた。 一週間後,ウォシャウスキー兄弟の電話を受けて夕方の食事にでかけたRainは'ニンジャアサシン'の主人公を自分が抜擢されたという途方もない消息を聞かされることになった。

"私の後にウォシャウスキー兄弟とジョエル シルバーがいるとハリウッドの映画製作者と監督らが私に関心を持ち始めました。 レコードを製作しようという提案も結構入ってきていて,検討中のハリウッドの映画スクリプトも何作かあります。 ひとまずアメリカという巨大な市場に足を入れたることはできました。 今回の映画が興行も成功すれば言うことはないがひょっとして期待に沿えなくても私の名前だけは彼らに確かに刻印されることができそうです。"

Rainは'運が良かった'という話と'歯を食いしばって死ぬ程努力した'という話をあたかも同意語のように繰り返して話した。 'ニンジャアサシン'のプロモーションで韓国にいる彼を去る10日にインタビューして'機会は準備された者にくる'という名言が引き続き頭でぐるぐる回ったことは極めて自然なことだった。

001_20091111135343.jpg

 
このインタビューを読むと偶然、先日「めざましTV」で松田優作さんの特集があってその最後の方に生前の優作さんがこんなことを話っておられたのを思い出しました。

「ブラックレイン」に出演ハリウッドに挑戦することに対しての彼が何を考えていたのか…

意識はもうほとんど世界なんですよ
今まで東洋人でねチャンバラとかサムライとかカンフー以外で芝居をやった人はいないと思うんですよ東洋人で。その事に関してもね、この国の俳優たちは向こうの映画を観るでしょう。
なんで"悔しい"とか"俺だったらこうする"とか、そういう意識を持てないから、それに対して僕は本当にテーゼですね、今やろううとしていることは。

優作さんがなしえなかったことを今、渡辺謙さんがまたご自身も命をかけて頑張り続けていますし、少しずつハリウッド自体も変化しつつある昨今。

Rianが最初に
「韓国的なものが世界的という考えを捨てるべきです」これを韓国で発言するということはとても勇気がいった事じゃないかと思います。Rainも「もしこの作品が1位にならなくても1位になるまでハリウッドの扉を叩き続ければいい、それは自分のためだけではなくて自分に続くアジアの俳優たちのために…」と常に言ってるんですよね。

ケンイチもRainとはアプローチは違うけれど監督と仕事を通じこれから世界の人たちにもっと気になる存在になると思っています。

スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .