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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
forbesの原文「Meet The Movie Star of The Future」はこちら

Rainは未来型ムービースター”フォーブス

(写真と記事は関係ありません)中央日報001

 

世界的な経済週刊誌フォーブスが‘ニンジャアサシン’のRain(実名チョン・ジフン)を“未来のムービースター”として挙げた。 ‘ニンジャアサシン’はアメリカとヨーロッパ,アジアのファンたちにあまねく人気を呼ぶ‘グローバル プロジェクト’と評価したし,“ハリウッド映画会社たちは注目しなければならない”模範的な戦略になることができると展望した。

フォーブス インターネット版は19日‘未来のムービースターに会う’というタイトルの記事の中でアメリカならびに世界の映画産業でRainが主演した‘ニンジャアサシン’の経済的,文化的意味を分析した。

“あなたはチョン・ジフンという名前を聞く機会がなかったかもしれないがRainはとても有名な27才の韓国ポップスターでアジアで最も有名な人物だ”で始まる記事はRainと‘ニンジャアサシン’を詳しく紹介した。

引き続き“(3000万ドル製作費の) ‘ニンジャアサシン’は映画会社たちが今後作らなければならない中規模予算映画のロードマップを提供している”と評して“キャメロン・ディアスやウィルFarrellの作品が興行に失敗した最近のボックスオフィスを見てももうこれ以上高価格な(ハリウッド)ムービースターたちが興行を保障する時代は終わった”と報道した。

フォーブスは“‘ニンジャアサシン’で表現されるアクション(暴力)はグローバルな若者たちが普遍的に好む程の魅力を持っている”として“アメリカでは戦略的に女性好みのヴァンパイア映画‘New Moon(トワイライト/初恋)’と興行対決を行えるように公開日(25日)を選んだ”と伝えた。 ‘ニンジャアサシン’は初めからグローバル プロジェクトとして進行された映画でアジアのビックスター、Rainを主演として前面に出し助演はイギリス出身俳優をキャスティングし、ドイツ,ベルリンで大部分を撮影したという事実も重く言及された。 すなわちアメリカとヨーロッパ,アジアなど全世界のファンたちを狙ったグローバル コンテンツというものだ。

製作者のジョエル シルバーはフォーブスとのインタビューで“私たちはブルース・リーやスティーブン・セガールと同じ(アクション)スターを探すことを願っていた”として“Rainはカリスマがあふれてダンスがとてもよくてトレーニングのためのアクションも凄かった,彼は私たちの希望と夢を全部成し遂げてくれたと褒め称えた。

フォーブスは“映画が興行に成功したならばRainは私たちの時代のムービースターのモデルとなるだろう”と付け加えた。



(ショーン・コスギさんとの最後の対決シーン)013_20091120133606.jpg

 

このニュース記事を読んで翻訳をしていると涙が溢れて来て仕事にならないつーの。馬鹿みたいやけど、韓国ではなくてアメリカの経済誌がこんなふうに書いてくれて評価してくれているのと読むと嬉しいです。

でもまだ安心しいてはいけないわけで、本当の喜びは公開されてボックスオフィスの上位に「ニンジャアサシン」の名前が挙がって日本でもこの作品のことを色々紹介してくれた時こそ本当に大声で喜べるんだと思います。

でも本当にジフニは頑張ったから、世界中のファンや映画に携わる人たちの希望と思いを背負って頑張ったからそれを結果としての形を見せてあげたいですね。

そして…ケンイチもアプローチは違うけれどきっと来年「ノルウェイの森」で注目されるはずだからRainの後を追ってアジアの俳優の繊細な演技をグローバルに知ってもらいたいです。

もう、ダメ…涙が止まらんっす… 目が腫れます(@_@;)

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