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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画の中でタイトルシーケンス、そしてエンドロールって私は大切なものだと思うんですよね~。

オープニングではこれからどんな作品なのかというわくわく感、それぞれの監督によって色んなこだわりが感じられる部分だし、エンディングは最近では海外のようにテロップが流れだすとそそくさと席を立って出て行かれる方もいるけれど、私はエンディングソングが流れる間流れるキャスト・スタッフなどの名前を追いながら映画の余韻に浸って最後の最後に出てくる監督の名前を見ると「はぁ、終わった」と少しさびしい気持ちになったり、胸が熱くなったり、やれやれと思ったりしながら帰る準備をしてするんだけどね。

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タイトルシーケンスは1分40秒。 普通は映画の開始前、映画の大きな流れを伝える意味でタイトルシーケンスが挿入されるが、今回の場合は映画がすべて終わった後に上映される。

  「今回の場合、タイトルシーケンスが後ろの部分に入ることになった。 この場合、主人公の将来を暗示する場面ではなく、映画のストーリーを圧縮して表現しなければならない。 観客がすでに映画を見た状態であるため、雷蔵(Rain)の華麗なアクションで圧縮してみた。 観客には強いインパクトが残ると思う

  イ氏は雷蔵を強調するため、ニンジャの象徴である手裏剣と刀を使ってダイナミックな動きで描いた。 雷蔵が2本の刀を両手に握って復讐を誓う象徴的なポーズだ。 また闇の秘密組織で活動した雷蔵の内面を表現するため、基本的な色彩を白黒で処理した。 これとは対照的に残忍な血闘を象徴する赤い血の色を散りばめた。

  タイトルシーケンスの制作は、まず総責任者のイ氏が監督に映画コンセプトに関するシナリオを聞くことから始まる。 実務を担当するプロデューサー、グラフィックデザイナー、アニメーターなど8人がチームを組み、3カ月ほど作業に入る。 2つの試案を作った後、制作陣とのプレゼンテーションを通して一つを選定し、モーションテスト(画面の動き)とアニメティック(ストーリーボードを音楽に合わせて作った簡単な映像過程を経た後、タイトルシーケンスが完成する。

  イ氏は現在、プロローグフィルムズ以外のところでも働いている。 映画・音楽など韓米間文化コンテンツ交流を活性化することを目的とする「Maybach&Cunningham Films」のメンバーだ。

  「韓国人俳優・歌手がハリウッドに進出しやすいよう支援する。 韓国人がここに来る場合、どれほど多くのお金や物量攻勢をしても簡単ではない。 人と人のつながりが最も重要だ。 多くの韓国人がより広いところで活動できるようにその場所を用意したい。 運(luck)は準備(preparation)が機会(opportunity)に会った時に生まれる。 自分をまず準備する姿勢が必要だ。 タイトルシーケンスの分野で仕事をしたい後輩にこの言葉を伝えたい」 

イ・ヒボク

 

 「韓国俳優のピ(Rain、チョン・ジフン)が主演を演じたハリウッド映画だけに、自分の手でRainの名前を画面に載せたかった」

  映画「ニンジャ・アサシン」(Ninja Assassin)のタイトルシーケンスを制作したプロローグフィルムズのイ・ヒボク・クリエーティブディレクター(33)の言葉だ。

  タイトルシーケンスとはオープニングメントの概念で、映画に対する観客の期待を極大化させ、興味を誘発させる「予告放送」だ。 また監督と出演俳優、スタッフの名前も紹介する。 イ氏はこの映画で、主役を演じたRainとは違い、「裏方」で活躍したもう一人の韓国人主演だ。

  イ氏はSADI(三星デザイン学校)、米カーネギーメロン大を卒業した後、現在、‘映画タイトルの巨匠’カイル・クーパー氏が設立したプロローグフィルムズでクリエーティブディレクターとして活動している。 映画「スーパーマン・リターンズ」「スパイダーマン3」のタイトルシーケンスも手掛けた。

  イ氏は18日、記者との電話で、「ニンジャ・アサシンの制作会社が今年初め、プロローグフィルムズにタイトルシーケンスの依頼をしてきたという話を聞いた時、自分が担当したいと言って手をあげた」と話した。 イ氏は、Rainが出演したもう一つの映画「スピードレーサー」のタイトルシーケンスも担当した。 Rainとは格別な縁があるようだが、実際には一度も会ったことがない。

  「映画のコンセプトについては監督とミーティングをするため、俳優に会うことはできない。 しかし後方でRainを応援したかった。 アジア圏では韓流ブームが実感できるが、米国やヨーロッパではまだそこまでいかない。 韓国人がハリウッド映画の主演として活躍し、領域を拡張すれば、ロールモデルが発生し、他の韓国人俳優も力を受けてハリウッド映画界に進出できるだろう。 私は少しではあるがその力になってみたい」
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