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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

ロードショー002

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──出演を決めた理由を教えてください。

「海外の監督と仕事をするという経験が今までなかったので、すごくおもしろそうだと思ったのと、ハンス(・カノーザ)監督の『カンバセーションズ』(05)は今まで見たことのない手法を取り入れていて、そういう新しいことをやろうとしている監督の力になりたいと思いました。監督がどうやってこの作品を作っていくのかに興味があったし、その歯車になりたいと思ったんです」

<『カンバセーションズ』は画面を左右に2分割したデュアル・フレームという編集方法を全編で採用し注目を集めた>

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──現場で見た、監督ならではの新しい手法は?

撮影に入る前から“相手役の堀北さんとは別撮りで、ほとんど一緒にお芝居はしないよ”と言われていました。単純にスケジュールの問題だったのですが、現場ではほとんど代理の方と演じていたんです。日本では考えられない撮影法なのですごく新鮮でした。俳優同士、変に影響し合うこともなく、力を入れずにフラットな状態で演じることができました」

なるほどねぇ~
実はいつもこの写真を見るたびに「これ、ケンイチ?」と思っているんですけど…
衣装や帽子やズラはユウジなんだけど顔の感じが本当にケンイチ?と未だ持って謎なんですけど(なんか違うように見えちゃうんですよねあごとか口元のあたりが…何となく微妙、でも映像になるときっとそんな違和感なんかないんだろうね。
映画の撮影における一つの手法としてきっとケンイチも新しい発見を驚きを感じたことでしょうね(^_-)-☆
実際どの程度そんなことがあったのかわからないし…(笑)

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──監督に新たに引き出してもらった部分はありますか?

「すごくいいなと思ったのは、テストの段階からカメラを回していたことですね。ひとつのカットをテストから撮影して10回くらい演じるんですけど、“次は違うことをやってみてくれ”と、どんどん要求されるんです。だから、自分の思っている役の方向性を無視して、監督にゆだねてみようと思いました。そんな中で出てきた演技は、監督に引き出してもらった部分だと思います」

──主人公たちの恋愛観はどう捉えました?

「堀北さん演じるナオミはすごく切り替えが早いなと思いましたね。ユウジ役としてはちょっと寂しかったです。でも、10代のころの恋愛って、確かにそうだったと思うんですけど。まあ、記憶喪失の人とはあまり恋愛しないほうがいいかも…」

一番共演している相手だからある意味一番色んな事を知っている間柄ですもんね~
でも結構共演していても難しい間柄を演じているように思うし、だから余計演じていろんな事を感じただろうね。
記憶喪失の人と恋愛…まずあり得ないだろう(笑)

──エース役のアントン・イェルティンさんとの共演は?

「一緒のシーンは1回だけだったんですけど、すごく楽しかったですね。日本にすごく興味がある俳優さんで、黒澤明監督作品はほとんど見ているし、“武士道”にすごくくわしくて。撮影当時彼はまだ19歳だったんですけど、僕より映画のことをよく知っているなと思いました。『ターミネーター4』のPRで彼が再来日したときには一緒に食事にも行きましたし、また機会があったらぜひ共演しようと話しました」

──アメリカ人スタッフとの撮影で、カルチャーショックは?

「日本での撮影だったので彼らのほうが大変だったみたいです。僕らは食べ慣れていますけど、海外の人はお弁当が苦手みたいで。“どうして冷たいご飯なんか食べなきゃいけないんだ”って(欧米の撮影現場では、温かい食事を提供するケータリングが主流)。僕もその気持ちはなんとなくわかりますけどね」

インタビューでも言っていましたよね(笑)

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──撮影中楽しかったことは?

「監督と仕事ができたことは楽しかったですね。今まで仕事をさせてもらった監督の中で、いちばん距離が近かった気がします。自分の生まれ育った環境や“どんな思いで今ここにいるのか”ということなど、いろいろ話した気がします。そういうことを話す監督って、あまりいないので」

──監督とは会ったその日にお酒を酌み交わしたそうですね?

「まだ出演が決まっていないときに会ったのですが、たまたま居酒屋みたいなお店だったので、とりあえずお酒でも飲もうかと。あと、年越しはアメリカ人のスタッフ含めてみんなで過ごし、浅草に初詣にも行きました」

──まだ完成した作品を見ていないそうですが、楽しみにしているシーンは?

劇中僕がカメラで撮影する場面で、実際に撮った映像が画面の横に映し出されるそうなんです。“映像をお客さんも見られるようにしたい”と監督が言っていたので、それはすごく楽しみですね。僕もちょっとだけ見せてもらったのですが、すごくよかったですよ。新しいし。特許を取ったほうがいいかもしれません」

…これは、面白そうですね。良く撮影現場でケンイチカメラで遊んだりしていますもんね(銭ゲバの撮影現場でもやっていましたよね)ユウジが撮った映像が誰をどんな風に撮ったのかどういう手法で劇中に登場するのかも楽しみですね♪

──今後の目標は?

「今までもたくさんいい仕事をもらえてきたし、これがずっと続けばいいと思うのが正直な気持ちです。もっともっと自分の中でお客さんに見せられる何かを作っていき、お芝居に反映させて、みなさんを楽しませることができたらいいなと思います」

これからも楽しみにしていますよ~
何をもにも拘らず、いつも新鮮な驚きと興奮で観客を唸らせ続けてもらいたいですから(笑)

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