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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

主演男優賞ありがとう!(by:多分松山ケンイチ?)

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野菜も上手く作れなかった陽人
町子先生の為に農薬あびていた陽人

そんな陽人がこの賞を貰った事を知ったらさぞ驚いて喜んだだろう。
まぁ、真っ先に町子先生に報告だろうけど、「わいはー!どんだんず」ってね。
「町子先生、わー、なんがわがんねぇども賞貰ったじゃ、喜んでけろ」って感じ?

でも、この賞はまさしく陽人、あなたが生きてくれたことの証しの結果なんだよ
おめでとう、そしてありがとね…
横浜監督、本当に陽人を私たちに届けてくれてありがとうございます<(_ _)>


2010.2.16記述



2010.2.8記述
毎日新聞より

毎日映画コンクール:松山ケンイチ、男優主演賞も「まだまだと思っています」

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「第64回毎日映画コンクール」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の表彰式が8日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市)であり、男優主演賞が映画「ウルトラミラクルラブストーリー」の松山ケンイチさんに贈られた。松山さんは受賞を喜びながら「尊敬する角川春樹さんから20歳のときに言われたのが『(入場料の)1800円を取れる芝居をしろ』ということ。それから4、5年たちますが、まだまだと思っています」と語っていた。

 「ウルトラミラクルラブストーリー」は、青森で農業をしながら一人で暮らす青年・陽人(松山さん)が、東京からやって来た保育士の町子先生(麻生久美子さん)に、生まれて初めて恋心を抱くが、町子は、事故死した恋人のため、「カミサマ」と呼ばれる占師に会おうと青森にやって来た。陽人はそんなことなどお構いなしに、「町子先生と両思いになりたい」という思いで猛アタック。次々と奇跡のような出来事を巻き起こしていく……というストーリー。

 観客席から「ケンイチくんおめでとう」の大歓声が上がり、松山さんは「演技ではなく、すばらしいキャラクター、監督らに助けられています」と謙虚に答える一方で、「青森を舞台にした作品で、僕も青森出身。縁がある作品で賞が取れたことをすごく光栄に思っています」と喜んでいた。【河村成浩】

何も変わらず、いろんな人に言われた言葉を常に噛みしめ、そしてキャラクターを信じてこれからも色んな作品を生きて行ってほしいです。それを楽しみにしていますからねぇ~。素敵な陽人を本当にありがとう…。


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 第64回毎日映画コンクールニュースblogより

副賞は日産フーガ

 「毎日映コン」では、受賞者にさまざまな副賞が用意される。昨年に続き日産自動車からは、11月にフルモデルチェンジしたばかりの「新型フーガ」=写真=が受賞者の中から1人に贈られる。

フーガ 

 

 「フーガ」は「走・美・快」をコンセプトに造られた日産の“フラッグシップ”。後輪駆動車らしい美しいプロポーションと、職人の手により一つ一つ磨き上げられた「銀粉本木目」を施した華やかなインテリアによる居住空間が快適な高級セダンだ。技術面では、日産らしい洗練された走りと先進の安全性、環境技術などを結集しており、発売して以来各方面から高い評価を得ている。
 そんな機能性、快適性、操作性など日産の技術を体感できる「新型フーガ」がどの受賞者に贈られるか、表彰式の見どころの一つだ

必ずしも、毎回主演男優賞がもらえるというわけではないみたいですよね?この文面を読むと…どの受賞者だから。

オリコンより

俳優の松山ケンイチが8日、神奈川・川崎で開催される『第64回毎日映画コンクール』の表彰式を前に報道陣のインタビューに応じた。映画『ウルトラミラクルラブストーリー』で男優主演賞に輝き、副賞として車を贈呈された松山は「大切に思っている人を乗せたい」と満面の笑み。先日、熱愛が報じられていた女優・小雪との交際を認めたとあって報道陣から「小雪さんを乗せる?」と直球質問が飛ぶと「そうですね。はい。(小雪は)賞をいただけて良かったねって言ってました」とキッパリ答え、順調ぶりを明かした

車どうするんだろう?実家にプレゼントするか、セカンドカーで乗るのか?(笑) 550万円だもんねぇ~凄い。
木村監督面白かったね。「若松監督、次回は私を主演で…」って何で主演男優賞だけ車の副賞があるんだろう?
どうしてあんなにボンタンズボンなんだ?とか…

でも、あの場で挨拶もマイクを離して「主演男優賞ありがと~!」、そして車の贈呈式でもしっかりボケをかましてくれておりましたね。そんなことしなさそうな場であえてやるというその心意気が嬉しいですね(笑)やってくれたか…って感じがね(^_-)-☆

そして、ちゃんと自分の口から好きな人の話ができて良かったね。 (フムフムさんピリピリした感じだったけど…アハハ)
でも、あまりマスコミの方騒がないでやってください。
昨日は、授賞式のあとは何かお祝いしたのかなぁ~。またメッセージ動画楽しみにしていま~す。



どれみ様、映像ありがとうございます<(_ _)>


2010.2.6記述
毎日新聞「特集:第64回毎日映画コンクール 選考経過と講評(その2止)」より

全文は
こちら

男優主演賞 松山ケンイチ=「ウルトラミラクルラブストーリー」

 ◇「体当たり」すがすがしく
 他に候補は、浅野忠信=「ヴィヨンの妻」▽同=「劔岳」▽堺雅人=「南極料理人」▽笑福亭鶴瓶=「ディア・ドクター」▽渡辺謙=「沈まぬ太陽」。松山と地を生かした鶴瓶で評価が分かれた。最初の投票で松山と鶴瓶各3、浅野1。討議の結果、松山に。

 【講評】どんな名優がどんなにうまく演じても、演じられる役がよくなければ人は感動しない。演技は多少おぼつかなくても役がよければ人はこころを動かされる。演技が映えたり映えなかったりするのは役の良しあし、つまりはシナリオに描かれた人物の出来、不出来にかかっている。男優主演賞に輝く松山ケンイチが演じた「青森の農薬汚染青年」は、ついでに女優主演賞の小西真奈美の「のり弁ヤンママ」もそうだが、しっかりと造形された魅力的ないい役でそこが評価されての受賞だった。2人は発展途上の演技でこの役と真正面から向き合い、09年一番のさわやかで、すがすがしい男と女をスクリーンに登場させた。役と役者と演技。その関係。選考会の席上、話題はしばし、そこに及んだ。(沢井信一郎)

こういう討議があっての受賞、そして上手く演じるだけではない、作品におけるキャラクターの存在自体をちゃんと見て評価してくださってたというのが本当にうれしいです。監督の言葉を信じ、陽人を生き切ったケンイチを評価しいてくれたんだということがわかっただけでも本当に何よりうれしいです。

2010.2.3記述
松フリさん情報より
毎日新聞の記事の全文は
こちら

第64回毎日映コンの顔:2 松山ケンイチ

毎日映画

 
 ◇常人離れした行動、自然にできた--男優主演賞、松山ケンイチ「ウルトラミラクルラブストーリー」

 「東京には何かありそう」と思い、高校生だった2001年、青森から上京し、タレントオーディションを受けて合格。スクリーンにデビューするや、あっという間に次代を担う若手に成長した。

 活動の中心は映画だが、“キャラクターが濃い”役どころが多い。「デスノート」の天才捜査官、「デトロイト・メタル・シティ」のメタル歌手、「カムイ外伝」の忍者……。

 そして、受賞対象作「ウルトラミラクルラブストーリー」(横浜聡子監督)の陽人は、脳の仕組みが常人離れしている。そんな男を変幻自在に演じた。

 「そういう役を選んでいるわけではないです。映画で僕ができることは、すごく小さい。監督の演出次第ですから。陽人のように思ったままに行動するなんて、私生活ではできないけど、演じてみたら自然にできた。自分にこういう部分があるのか、と発見するのも役者の面白さです」

 青森なまりの残る言葉で、とつとつと話す。横浜監督も青森出身で、ロケ地も青森、セリフも青森方言。自身のルーツと重なる映画での栄冠となった。

 「陽人は印象に残る役でした。楽しんでやれたし、自分を出せたから、この作品で受賞できてよかった」

 「カムイ外伝」では、自身のけがにより撮影が中断。俳優の責任を痛感した。
「オンとオフの切り替えがいまだに分からない」と苦笑しながらも「がむしゃらなだけでなく、メンテナンスもしっかりしないといけない」と自覚も生まれた。

 24歳。「誰かが私にキスをした」「ノルウェイの森」と二枚目を演じる新作も待機中。
「面白いと感じながら、演じ続けられれば。出演作を理解するのに必要なことをしっかり勉強して、演技に生かしたい」【勝田友巳】

大作ではなく、本当にフィルムが少なくて一気に公開できなかったこの作品。
でも、そんな作品でも映画に携わった人たちが愛情をいっぱい向けてそれぞれの映画館も楽しい工夫をしているのを見ると本当に横浜監督じゃないけど嬉しいです。陽人を生き続けてくれたケンイチに感謝だし、そんな陽人を生んでくれた横浜監督にも感謝感謝です。


2010.1.20記述

毎日映画コンクール001





 「出身の青森を舞台にした作品で受賞できて、僕自身も認められた感じがして幸せ」

 全編津軽弁の「ウルトラミラクルラブストーリー」は、同郷の横浜聡子監督(31)と慣れ親しんだ土地で撮影。同じ青森でも、下北弁が染みついた松山は、方言指導を受けて参加し、見事に故郷に錦を飾った。

 農業を営む青年、陽人を演じた。東京から来た美女(麻生久美子)と出会い、初恋を経験。自分の体を畑に埋めるなど風変わりな性格ながら、思いを素直に伝えようとするいちずさを表現。「(陽人の)好きなことを好きなときにやっている感じを大切にした。自分でいろいろ試してみた感覚は今までで一番あった」と振り返り、横浜監督の独特の作品世界に溶け込んでみせた。

 01年に上京。「とりあえず東京に行けば何かあるんじゃないか」と故郷を飛び出した16歳は、今や「松ケン」の愛称が定着。個性的なキャラクターを演じ分ける日本映画を支える一人となった。

 昨年公開の「カムイ外伝」で挫折も味わった。撮影中に全治3週間のケガを負い、撮影を半年以上中断させた。「悔しかった。自分がケガをしたらたくさんの人に迷惑をかけてしまう。主演をやらせてもらう人の責任をいつでも持ち続けないといけない」と映画全体を考えるようになった。

 「今は力が入った芝居しかできてないと思うので、力を抜くという感覚が分かるとまた違ったお芝居ができると思う」 やってみたい役を聞くと、「木とか石とか…」とくすり。“進化”する松ケンだ。

今、着れる私服のスーツこれだけしかないのかも(笑)
加藤仕様の身体だから、今までの自前のスーツじゃサイズが合わなくなっているかもしれない?
スポーツニッポンの方では大きくはないけれど(関西版は)頭ポリポリした表情の写真が紹介されています(笑)


カムイの挫折や苦労がその後のこの「ウルトラミラクルラブストーリー」にも演技の深みや広がりを凄く感じることができました。
こうしてこういう映画賞などで色々評価してもらえるということは本当にうれしい限りです。

木とか石とかの役をやりたい…いかにもケンイチらしいというか…
なんだか「んなもん、無理やろう!」と突っ込みを入れちゃうけれど、でもケンイチなら本当にやってしまうかもしれないとも思ってしまうから不思議です(爆)

偶然、この記事の前にcutでテリー・ギリアム監督のインタビューが紹介されていてその中でケンイチが常々陽人に対して感じていることと同じようなことを話していましたのでこじつけかも知れませんが少しご紹介しようかなと思います。

Cut no.261テリー・ギリアム監督インタビューより抜粋

―本作はもっと子供も楽しめるファンタジーというか…。

いや、僕にとっては『バンデットQ』同様、すべての観客に向けたつもり。
でも大人というのはドアや窓をすべて締めきって、自分たちは人生を理解したつもりになっている。
そこが問題なんだ。それはナンセンスで、僕らは人生を理解することなんてできない。

だから『バンデットQ』のように、子供はつねにただそこにいるけど、大人というものは何かが起きるとすぐパニックになる。
でも僕はらもっとリラックスしていいはずなんだよ(笑)。

この映画も同様。ある大人たちは人生にはストラクチャーがあると信じて、厳格な人生を送ろうとする。
でも実際はそんなものはありはしないんだ。あらゆることがどんなときにも起こる可能性があるのが人生なんだ。

―ドン・キホーテ(次回予定作品)にあなたがそこまで惹かれる理由は何でしょう。

彼は他人がこうであると押し付けてくる世界を受け入れない。
彼はイカれていて、彼の世界は他人のそれとはまったく異なるものだけど、彼の発明する世界はとても面白い。

僕は単純に彼が大好きなんだよ。僕らが住むいまの世の中というのはメディアが世界を牛耳り、世界とはこういうものだという価値観を押し付けてくる。そして誰もそれに疑問を投げかけず、喜んで受け入れている。そのほうがラクだからね。
でも僕はあえて『ちがうだろう!そこにはもっと発見するべき面白いことが隠されているはずだ』と言いたいんだ。

ギリアム監督作品のいつも独特なわけわからないんだけどとにかく気がつけば引き込まれてしまうストーリーと馴染みのキャストたち、音楽が見終わった後ニヤニヤしちゃうんですよね。ブラックなテーマの中にも純粋さや面白さがある部分、横浜完と行くと一部共通する部分があるような気もするんですけどね。

このインタビューではまだ気になって紹介したい内容もあるんだけどそれはまた機会があればということで…。

 

 

 

 



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コメント
この記事へのコメント
素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
これからも更新頑張ってください。
2010/01/26(火) 16:45 | URL | 出会いごと #UzsS.eyA[編集]
ありがとうございます
出会いごとさん、はじめまして<(_ _)>

> 素晴らしいブログを読ませていただきありがとうございます。
> これからも更新頑張ってください。

ありがとうございます。
これからもまたいつでもご訪問ください(笑)
2010/01/27(水) 13:36 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
ありがとうございます
初めまして、なおと申します。
ファン歴は浅いですが、セクロボ、銭ゲバ、DMC、色んな松ケンが大好きです。
すごく興味深くて、知らないことが、詳しく書いてあるこちらのブログを見つけることができてとても嬉しいです。
これからも拝読させて頂きます!
詳しい記事どうもありがとうございました♪
2010/02/09(火) 13:08 | URL | なお #ffrl57rc[編集]
Re: ありがとうございます
なおさん、はじめまして<(_ _)>

> ファン歴は浅いですが、セクロボ、銭ゲバ、DMC、色んな松ケンが大好きです。

わたしもまだまだマツケンファン歴は短い方です(笑)が本当に魅力ある俳優さんですよね。

> すごく興味深くて、知らないことが、詳しく書いてあるこちらのブログを見つけることができてとても嬉しいです。
> これからも拝読させて頂きます!

ありがとうございます。
これからも気楽にご訪問ください。
また気になることなどがあればどんどんコメントしてください。
ここにはそれぞれ思い入れのあるキャラクターの好きな人たちもいますし、一つのキャラクターに特化したサイトではないので(笑)

松山ケンイチさんも素敵ですがどうか同じくらい素敵なRainもよろしく(笑)
2010/02/09(火) 13:51 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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