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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
 風太郎の車にり込む緑…
風太郎の死を見届けるために…

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遅くなりましたが最後までUP完了、ありがとうございました<(_ _)>

 ダイナマイトを体に巻きつけて車はスピードを加速させ思い出の小屋にたどり着く風太郎と緑

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「緑さん、絶対途中で止めようとしたりしないでくださいよ」
「止めないわよ」
「(笑)ありがとう…」

風太郎は小屋に入り、緑は小屋の上の丘に立って様子を見ている
ジャンパーを脱いで死ぬための準備を進める風太郎
椅子に座って子供の時に自分で刻みつけた文字を見つめながら導火線の火を点けた。

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躊躇わない為なのかロープで自分の手を縛り、刻んだ文字に向かって
「…わかったよ」とつぶやく風太郎…

ジリジリと自分に近づく導火線の火と「金持ちになって幸せになってやるズラ」と刻んだ文字を見つめる風太郎…幸せって一体何なんだ…?自分に問いかけているのだろうか… 

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「幸せ…幸せ…」

子供のころの風太郎…少年野球に参加して友人たちにも恵まれてTDLに誘われる(本当の風太郎は同級生から貧乏だからTDLにも行けないと苛められていたよね)

自宅に戻った風太郎は漫画雑誌(やはりここは少年サンデーなわけですね)を楽しげに読んでいる、桃子は夕食でハンバーグ(セクロボへのオマージュか?笑)を焼きながら、医者から処方された薬を飲んでいる。

「ディズニーランドかぁ~」
「うん、いいでしょ?」
「いいけど、自分のお小遣いで行きなさいね」
「えっ?!無理だよ!全然足りないよ~お小遣いじゃ~無理、全然無理、もう無いもん」
「もうないって、あげたばかりじゃない」
「だって…」
「知らない。じゃあ諦めなさい」
「えーそんなぁ…」
「あのね、風太郎、何のためにお小遣いあげてると思う?あなたに」
「何の為にって…お菓子買ったりとか…」
「そういうことじゃなくて、毎月決まった額をあなたに渡しているでしょ?それはね、お金を使う訓練をしているの。決まった額の中で、欲しいものを買う、でもそのためには我慢もしなきゃいけない、何でも買える訳じゃない、そうでしょ?大人になって、あなたが自分でお金を稼いで使うようになってからの訓練なの、わかる?っていうか、なんでまた漫画を買ってるの?」
「えーっ、これは…特別っつうか、これは読まないわけにはいかないんだよ」
「はぁ~」

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「ただいまぁ(と健蔵父ちゃんが帰宅)」
「あっ、おかえりなさい(おかえりなさい)
「なんだい、どうした?景気の悪い顔して」
今怒ってたの~、風太郎お小遣い貰っても欲しいものがあるとすぐ全部使っちゃうんだもん」
「ふ~ん、あっ、そういう話かぁ、なるほどね、ん~、そりゃいけないな風太郎(と言いながら自分も何か隠している)お金はね、計画的に使わなきゃだめだぞ、我慢が大切なんだ、ん(と言いながら目が挙動不審というか桃子の顔色をうかがっている)ん?」
「うん」
「なに、それ?」
「ん?何?えっ(汗)」
「なんか隠してるでしょう?(健蔵に近づく桃子)」
「いや、別に(汗)」

とゴルフクラブを買ったことがバレてしまう
「またゴルフクラブ買ってるぅ」
「これはね(汗)これは特別なんだよ、これ買わないわけにはいかなんだよ」

怒る桃子
「今月いっぱい、毎日おかずはベラにします」
「え~、毎日ぃ」

咳き込む桃子が心配な風太郎…夕方健蔵とキャッチボールをしながら

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「なんだ?そのへにゃちょこ球は」
「…だって」
「お母さんの手術が心配か?」
「…どうしよう、お母さんが死んじゃったら…どうしよう」
「ばっかだなぁ、大丈夫だよ…お母さんは死んだりしないよ」
「だって…」
「大丈夫だって、お父さんが信じられないか?」
「(首を横に振る風太郎)」
「風太郎、今度の試合、お母さんに見てもらうんだろう?(頷く風太郎)エースがそんなんじゃお母さんがっかりするぞ」
「うわぉ!ナイスボール、風太郎」


現実は友達もいなくて、苛められて、それでも生活のために新聞配達をしてお金を貯めた風太郎、自分の欲しいものも我慢してお母さんのために貯金をする風太郎、そんな大切に貯めたお金すら健蔵に取られ、挙句に目に傷を負ってしまった風太郎。

食べたいものもあっただろうに毎日ベラの煮つけをおいしいと言って食べる風太郎、みんなと野球をしたくてもできなかった風太郎、お父さんとキャッチボールもできなかった風太郎…夢の中では思いきり甘えたかったんだろうね。

手術が成功した桃子

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「やった!お父さん」
「良かったぁ」
「こんな2人を残して逝けますか」

現実は薬も飲めず医者にも診てもらえずなくなってしまったお母さん…
手術が終わったシーンの健蔵の「よかったぁ」というのが大人になった風太郎に似ている気がした。

現実の風太郎…幸せと刻んだ文字を凝視している「幸せ…幸せ…幸せ…」

ある日の風太郎、落ちた財布を見つけるとそこに宏がやってきた。
歩いてきた警官に財布を渡すとそれは荻野と菅田だった。

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「これ、あそこに落ちていたお財布なんですけど」
「おう!宏、どうした?」
「うん、アニキ、この子がさ」
「兄弟なの?」
「あぁ」
「アハハ、かっこいいね(笑)」
「アハハ、偉いなボク(風太郎の頭をなでる)」

現実では宏を衝動的とはいえバットで撲殺してしまった風太郎…「幸せ…」
そして兄の聡も殺害前日に弟から聞いた風太郎のこと、それから憎しみと「どうして?」という疑念と風太郎のこれまでの苦労や苦悩を知った上でのこの世界でのやさしい笑顔なのだろう。

緑は外で静かに見守っているが…
少しずつ、導火線の火が自分に近づいてきている「幸せ…」「幸せ」

大学合格試験発表の会場で、人とぶつかって受験番号を落としてしまう風太郎、合格発表で受験票が落ちて「はぁ、落ちた…縁起わるぅ~」と落ち込みながら、拾い上げたとき、ある女性と目が合った。

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 合格番号を探す風太郎…
「あっ!あったぁ」と喜んでみると受験票が自分のではなかった、先ほどの女性と入れ違いになってしまっていたがお互い合格していることがわかって「おめでとうございます」茜との出会いだった。

そしてもう1人、倒れて泣き崩れている男性が…慰めたら「合格していたんです」それは枝野良夫だった。

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この世界では風太郎の顔にも傷がなくて、茜もあざや足に障害もなくて、枝野も癌にむしばまれてもいない、みんなと同じように普通に暮して元気で生き生きとしている若者たちだった。

しかし現実は枝野は残り短い命を風太郎のために捧げた。何の見返りも求めず、友人という言葉を残して…茜も風太郎を愛した故に死を選んだ、愛してるという言葉を残して…

このときの風太郎の受験番号が「4219(死に行く)」
茜の受験番号が「4419(ヨシ、行く)」

自宅では家族3人で風太郎の合格祝いですき焼きパーティ。
風太郎は甘えっ子ですね。甘えたかったんだよね本当に…現実では甘えることができなかったから…。

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「でもよかった、お父さんと同じ大学だもんね、風太郎」
「うん、まあね」
「嬉しいんでしょう…自慢?自慢?」
「えぇ、嬉しいですよ、自慢ですぅ、明日会社で大変ですぅ、アハハ、いやぁ、今日は酒が美味いな…でもこっから4年間、仕送りかぁ~頑張らないとな」
「うん、そうだね」
「いいよ、無理しなくて、俺もバイトするし」
「馬鹿だなぁ、無理したいんだよ親っていうのは」
「へぇ?」
「世界っていうのはな、うま~く出来てるんだぞ」
「どういう意味?」
「ん?親がさ、ちょっと疲れてきた頃にさ、よぉし、もうひと頑張りしなきゃって思えるように出来てるんだ」

「なるほどぉ」
「風太郎、そういうもんだぞ、で、親が今度はもう無理かなぁと思うような時にはさ、お前が大人になって、もう頑張らなくてもいいって言うんだな…今度はお前が大人になって子供たちのために無理するんだよ、頑張るんだよ、そうして繰り返していくの、そういうふうになってんだよ、世界っていうのわさ」
「ふぅん、なるほどね…」

「はぁ、今、お父さん、ちょっと自分に酔っちゃいました」
(噴き出す風太郎)

結局、小学校も宏を殺してから行けずにそのまま大人になってしまった風太郎。
本当は勉強もしたかっただろうし、中学校、高校、大学にも行きたかったかもしれない風太郎。勉強したくてもできる環境がなかった。苛められて友人もできなかったし、そんな風太郎を誰も助けてくれなかった現実の世界…「幸せ…」「幸せ」家族の笑顔が欲しかった「幸せ…じゃなかった(幸せの文字が横になってるから)」「幸せ…」

大学生活、枝野は彼女ができないとぼやいている。風太郎も同じだろうと言われて戸惑う風太郎
「もう、やんなっちゃうよな、マジで、まっ、仲間がいてくれるから良かったけど」
「はぁ…(戸惑う)」
「俺達、友達だよな?なんかさ、風太郎を見ていると、もう1人の俺かなと思ったりしちゃう」
「いやぁ…俺はそう思わないけど…(だんだん声が小さくなる)」
「風太郎君!」

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 茜がやってきた
「あっ…」
「…どうしたの?」
「…いや…別に…」
「こんにちは」
「アハハハハハ~そういうこと…そういうことなのね」
と泣きながら走り去る枝野

夜は枝野とバイトに励む風太郎
休憩時間、ニコニコしながら2人に近づく男性の姿…

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「うわぁ、また来たよ、話長いぞ…」
「芝居のチケット買わされるし」
「学生さん、学生さん、へい!(と言って缶コーヒーを2人に渡す寺田修司)」で、この間はどこまで話したっけ?」
「…あの…君たちは何のために生きてるのかって」
「…あと…一番大切なものは何だとかって」
「あぁ、そうそうそう、そうだった、そうだった、でね、その答えがここにある(と芝居のチラシを見せる)

このチラシ、すごいね~そもそも寺田修司は「寺山修司」そして出演のところに「寺田修司・太宰治朗」って…(寺山修司と太宰治)舞台のタイトルが「俺たちは人間だ!」って…(笑)あと偶然なのかもしれないけれど思わず第35回公演って飛躍しすぎてるかもしれないけどケンイチの誕生日とか(3/5)

チケットを買わされそうになって一斉に逃げだす2人「コーヒー代払え!」と言いながらやさしい眼差しで2人を見つめる寺田。

現実は彼もお金がなくて切羽詰まって風太郎のお金を盗んで殺されてしまうことになってしまった、お金がないと死ぬしかないと言った寺田。「大切なものは何だ?」と聞いた答え…夢の世界では元気に汗を流して楽しみのために働いている。

グリル「伊豆屋」の常連の風太郎
シェフが「ベラの煮つけ」を作ってくれたのを懐かしそうにほおばる風太郎。
由香がお店から帰宅してきた。とても可愛いです。
「でも本当だ、馬鹿アニキそっくりだね」
「でしょ?」
「えっ?」

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保彦シェフがベラの煮つけ定食を持ってきた
おいしそうにほおばる風太郎
「うま~い」
「だろう?」
「まぁ、お母さんには負けるけどね」
「そりゃそうだよねぇ」
「そうだよ、母ちゃんよりうまい料理なんてこの世にないよ」
「ちわぁ~す(と真一がお店に入ってきた、風太郎を見つけて)なんだよ、なんだよお前!何似てんのそんなに、俺が悪いことしたら代わりに捕まってくれる?」
「やですよぉ、そんなの」

伊豆屋の人たちと本当はこんな他愛もない会話をしたかったんだろうな。
真一は結局、現実でも夢のなかでもそのまんまだったけれど、風太郎は自分の思いをちゃんと伝えることができるのだ。

レストラン…どうやら茜が緑に風太郎を紹介するためのようです。
緑が風太郎が茜にとって合格だと思えたらビールをお代わりするという合図だったらしく戸惑う風太郎…しばらくすると茜の友人の白川君がやってきた。
白川君の趣味は時計を収集することでこの時も50万円の時計をはめていたが、緑に肩を叩かれたときに倒れて椅子にぶつけて慌てている
「こいつね、時計が趣味なのよ、なんだっけ50万だっけ?」
「(汗)うん、あっ、あのね、ボーナスも給料も全部つぎ込んで1か月カップラーメンで過ごして買ったんだ」
「そういうのがだめだっつうの、時計なんてね、時間が分かりゃいいんだよ」
「(時計のレンズを指ではじく緑)うわぁ~!ちょっ、ちょっとやめてくださいよ、緑さん」

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姉妹での楽しい会話、気になる風太郎
「フー君」
「…はい」
「今度さ、一緒の飲みに行こうよ、ね」
「は、はい」

現実の白川はお金持ちゆえの正義感で風太郎に殺されてしまった。
もしかしたら仲良くなれたかもしれない者同士なのに…

緑も苦しみながら見守るしかない
柱の文字を見つめる風太郎…「幸せ…」「幸せになってやるズラ(でも本当は幸せではなかったズラ)」

デートをしている茜と風太郎だが茜の機嫌が悪い

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「ん?なに?どうしたの?」
「だって…風太郎君、さっきからお姉ちゃんのことばっか話すんだもん」
「えっ、そう?」
「そうですぅ、緑さんてさっきから18回も言いました」
「えっ!」
「そりゃ、お姉ちゃんは綺麗だけどね」
「…いや…確かに緑さんはきれいだけど…なんつうかなぁ、世界が違う人っていうか」
「私は手頃な女ってわけですか!余計傷ついた」
「いや…(すねる茜に戸惑う風太郎、茜の耳を塞いで)俺が好きな女は茜一人だよ…茜が世界で一番可愛いよ」
「(手を外す茜)ねぇ、ふう」
「ふうって…対抗して短くするの可笑しいと思うんですけど…」
「ふう!」
「…なんですか…」
「…大好き…ふうは?」
「大好きだよ」
「知ってる、だって今の全部聞こえたもん」
「えっ!嘘!」
「ほんと」
「えーっ…恥ずかしいなぁ」
「なんて、なんて」
「えーだから、あの…」

楽しいデートの2人だけど、ボートの番号が「4(死)」だったりするのは偶然?
茜が風太郎に「緑って18回言いました」というのって何で18回?と気になっていたんですけどひょっとして「18(イヤ)」ってこと?(汗)
緑にやきもちを焼く茜、耳をふさがれても風太郎の声は聞こえていた。
現実の茜は自分の声が聞こえていたかもしれないのにそれでもそんな風太郎を受け入れてただ、ただ愛してくれた。いつも風太郎のことを思って…でもそんな茜の気持に答えてあげることは風太郎にできなかった。茜に同じことをされて初めて茜に自分の声が聞こえていたことに気がついただろう。その時風太郎は本当はどう思っていたんだろう…

「幸せ」そして導火線も自分に近づいてきている

ある日、茜の家に挨拶に来た風太郎…緊張して譲次を待っていると、飄々とした父譲次も緊張しながら挨拶をする

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挨拶が終わって風太郎がお土産を渡すとそれはマカロンだった。
茜との結婚の許しをもらうために緊張の沈黙の中で話そうと思ったら寝起きの緑に水を差されてしまったがそのおかげで家族の緊張が取れた。

現実では風太郎との初対面の時に「あんな男」と否定され、嫌がられていたがその後結局自分の欲望のために大切にしてくれたかもしれない譲次を殺してしまった。

導火線が近づいてくる

造船会社に就職した風太郎…
慣れない手つきでPCと格闘中。 

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先輩社員に声をかけられ営業活動に行こうとするが慌てすぎてこけて書類をぶちまけてしまう風太郎。気を取り直して出かける風太郎を近くで緑がにこやかな表情で見送っている

「大丈夫か?(笑)」
「はい!」

派遣切りでどうなってしまったのかわからないけれど、この世界では社員としてしっかり風太郎の先輩としてバリバリ仕事こなしてるようですね。(僕蔵さん)

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初任給を貰って嬉しい風太郎…緑が近づいて「大事に使えよ」と声をかける
夜…居酒屋で健蔵と風太郎の男2人でささやかながら初任給のお祝い兼ねて乾杯
家政婦の春子は居酒屋で働いている

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「乾杯だ」
「乾杯!今日はね、俺の奢りだから、お母さんにもちゃんと考えてあるから」
「そっか、そっかぁ、うん、嬉しいね~…初任給か」
「うん…まぁ、大した額じゃないけどね」
「当り前だよお前まだ大して役に立ってないだろう…(笑)」
「確かに…」
「はぁ~、しかしお前が稼ぐようになったかぁ…でもな風太郎、一つ言っておくよ…大人になったら…これから金で傷つくことがいっぱいあると思うんだ…世の中金かよ~とかな、でも、それは違うんだぞ、大事なのは心だ…まぁ、ちょっとクサイかもしれないけどな、世の中には金で買えない事が沢山あるんだ、愛とか、友情とか、アハハ(笑)」
「ん、まぁ確かにちょっとくさかったけどね」
「アハハ、そうか…」
「でも、ありがとう」

まだ健蔵がまじめに働いているとき、ランドセルを買ってきてくれた頃、健蔵はお酒を飲みながら小さな風太郎に「大きくなったら一緒に飲みに行こうな、男同士で」でも結局、健蔵はお酒に溺れて、風太郎も傷つき、桃子も死んでしまった。あの時の幸せが一瞬にして消えてしまった風太郎…

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「…幸せ」乾杯をする父子「幸せ…」何を思っているのか風太郎…「幸せ」火は徐々に自分に近づいてきている、導火線を見つめ柱を見つめる風太郎「幸せじゃない…」

風太郎と茜の結婚式…
両家族が揃って若い2人を祝福している。とても温かで幸せそうで笑顔が絶えない。
「欲しかったんですよ~息子が…アハハハ」
「それはまた…私はね、可愛い娘とデートをするのが夢だったんです、アハハハ、素晴らしい組み合わせですね」

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やさしい眼差しで両親を見つめる風太郎
「茜ちゃん、仲良くやろうね、嫁姑だけど」
「はい」
「怖いんですよこの人こう見えても、でも大丈夫。俺は茜ちゃんの味方だから」
「何言ってるの」
「茜~今日は負けを認める、美しい!」
「ありがとう」
「お母さんにも見せたかったね」
「お姉ちゃん…ごめんね」

「何が?」
「妹が先に結婚しちゃって(と言って舌を出す)」
すごく嬉しそうに茜と緑、両親を見る風太郎…桃子が健蔵のネクタイを直す姿を見つめる風太郎

これはあまりに視聴者が茜と風太郎の結婚式の姿を写真じゃなくて見たいという願いが強かったからサービスなのかしら?(笑)
同じようなシュチエーション、セリフがありながらもこうも雰囲気が変わるんですね。すごいです…

若い2人お似合いだよね(ドラマのカップルとして)

「幸せ…」

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ある日、居酒屋で緑に仕事の愚痴を酔っ払いながら言う風太郎、緑もかなり酔っているが…

現実の世界でも最後はお互いが本音で話し合えるようになったけれど、本当はこんな風に何気ない日常の中でもっと沢山お互いが本音で話し合えるようになれたらよかったんだけど…

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導火線を見つめる風太郎…それを小屋の外から見守る緑、小屋の中いる風太郎と同じように緑も複雑な思いに押し潰されそうになりながらもそれでも見届けようとしてるようです。

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仕事の途中なのかどこかに向かってひたすら走っている風太郎…
分娩室に茜がまさに出産を迎えているようで、両家の家族が落ち着かない気持で分娩室の前で待っている。
健蔵はそわそわ、譲次は貧乏ゆすりが止まらない、そんなところに風太郎が到着。その時、無事に赤ちゃんの声が聞こえた。茜をねぎらう風太郎、そしてそんな若い夫婦を温かく見守る家族たち。

感動のあまりに涙ぐむ風太郎、赤ちゃんの小さな手が風太郎の指をしっかりつかんでいる…「幸せ…」「幸せ」「幸せじゃない…」幸せになりたかった風太郎。

近づく導火線と「幸せ」の文字

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雨の降る朝、自宅を出て会社に向かう風太郎…振り返ると自宅のベランダから子供を抱きならが笑顔で見送る茜の姿が… (このシーンは実際声は聞こえてきません)
「いってらっしゃ~い」
うなずく風太郎
「寒いから閉めとけ」
と赤ちゃんと茜を気遣う風太郎
「はーい、パパだよ、パパ、バイバイ」
と赤ちゃんの手を振る茜、それにこたえて手を振る風太郎…
歩き出すがまた振り返ると部屋に入っていく2人を穏やかに見つめる風太郎…

現実でも最高のそして決意をした笑顔で「いってらっしゃい」と見送ってくれた茜…しかし風太郎は振り返ることもなくそれに答えてあげることができなかった。「いってらっしゃい」という言葉がまるで風太郎が辿るこれからの地獄への旅路を見送るかのようでもあり…ささやかな幸せの中に降る雨は現実の風太郎の涙だったのかもしれない。

「幸せ」いよいよ近づいてきた導火線

今まで私たちが見てきた夢が走馬灯のように流れて往き、現実導火線はもうすぐダイナマイトに着火するところまで来る。

私たちは45分くらいかけて風太郎の望む幸せを見ていたけれど、実際はこの超高速の思いが風太郎には駆け巡って見えていたのだろう。本当は火を点けてから爆死するまで1~3分くらいの間の出来事だったと思う。でも多分、風太郎には短くもあり長くもあったのだろう。あまりにも苦しみを背負ってしまった人生と真実を求めるために残されたあらゆるものを切り捨ててしまった風太郎。

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冷や汗をかいて唇が紫色になり顔は恐怖に歪んでくる…
「幸せって何なんだろう…」「幸せになりたかった」でも目の前の現実はあと少しで自分の肉体は跡形もなくなってしまうのだろう…

苦しみと恐怖の中で色んなことを考えているのだろう。
怖いから叫ぶ、「俺は何やってんだ?」「どうしてこんなことしてるんだ?」「どうして…どうして…」と自問自答してるのだろうか…

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「あーーーーー!いくぞ!いくぞ!はぁ、はぁ、死ぬぞ!」と言いながら、必死目の前の死の恐怖と闘う風太郎。

あまりの恐怖に狭い小屋の中を逃げ惑う風太郎…
大きな声で緑に助けを求めるがその声も届かず、自分の唾で火を消そうとしても恐怖と緊張で唾も出ない…
「死ぬ、死ぬ、死ぬ!ハァ、ハァ、ハァ、怖い…怖い…怖い…」

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いよいよというとき、恐怖のあまりにそのまま倒れてしまう風太郎(もうすでにこの時にショックで死んでいたかもしれない?)

自殺なんて決して美徳でも何でもない、醜く無様なものです。死んだから楽になるわけではない、死ぬ瞬間に自分がこれからどうなるのかわかるらしい、その時後悔してもすでに遅いわけで、地獄に行くと分かっている風太郎でさえあのような無様に叫び逃げまどい、後悔しただろう…。

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爆風が緑を襲う、ぶらぶら歩いている健蔵は虫の知らせなのか、ふと立ち止まってサングラスを外し空を見上げている…

 伊豆屋では宅配が届いて箱を開けてみると巨額の現金が…そして同封してる手紙を見つけて見てみると「ベラ定食ごちそうさまでした 美味しかったです。蒲郡風太郎」のメッセージが…

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小屋は跡形もなく消えて空からすすけた1円玉が緑のところに飛んできた。それを拾う緑…その1円を見つめる緑

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ある日の伊豆屋…真一が店の手伝いをしているのだがなかなか上手くいかない。魚は焦がすし、すぐ休んで煙草を吸っていたりと…でもそんな真一を温かく見守る家族たち、そしてみんなが店の壁に飾っている風太郎の最後の手紙を懐かしそうに見つめている

風太郎にとって真実ではなかった伊豆屋の人たちだったけれど、伊豆屋の人たちにとって風太郎はかけがえのない良心だったのかもしれない。

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荻野も家族で奥さんの治療のために旅立つ。きっと宏や風太郎の分までこれから家族を大切にしていくのだろう…

春子もまた新しいお屋敷に向かう。よりしたたかになって…

三国家の庭には再び白川君が…(この辺は原作っぽいです)

菅田は1人で仕事に精を出している(誰かを捕まえているのだが)その時ふと見ると健蔵を見つける。そうしてる間に捕まえた容疑者がに出てしまい慌てて追いかけていく。

健蔵は冷や酒を2杯注いで新聞記事を切り取った風太郎の写真に向かってコップを置き
「初めてだな…お前と飲むのは…」乾杯をして口をつける健蔵

新聞記事には
「さらに深まる疑惑 三国造船社長・蒲郡風太郎さん自殺」
13日午後3時ごろ伊豆…近所の住民の目撃情報やDNA鑑定の結果、遺体の一部が三国造船株式会社社長の蒲郡風太郎さんのものと判明した…新社長は常務取締役の井上准氏が就任する予定であり、三国造船としては初の三国家以外からの就任となる…」


風太郎がいなくなっても、またいつもの日常は何ら変わりなくやってくる。
存在は消えてしまっても、一部の人たちの中からはどんな形だったとしても風太郎が生きて存在していた事実はあったのだ。それそれがそれぞれの思いを抱えて風太郎と向き合おうとしてるのかもしれない…

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桃子のお墓の横に小さく風太郎のお墓がある。緑はそこにしゃがんで風太郎と向き合っているかのように、あの時飛んできた1円を静かに置く。「銭ズラ…」そう言いながら立ち去る姿は何かを吹っ切れたようでもあり…もしかしたら風太郎に「私、ちゃんと見届けてあげたでしょ」と言っていたのかもしれませんね。風太郎のお墓は桃子の方を向いて立っている…

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すすけた1円が光り輝き、爆発前に逆戻る
「…わかったよ、わかったって…俺はもう死ぬよ…それを望だろうお前らの…消えてやるさ…でもな、俺は間違ってたとは思わない、これっぽっちも思わない、確かに俺は人殺し、犯罪者だ…地獄に堕ちてやるよ…ただな…思うズラ…この腐った世界で、平気な面してヘラヘラして生きてるやつの方が、よっぽど狂っているズラ…いいか…この世界に生きてるやつは皆銭ゲバだ…お前らが気付かんで…いや、気付かん振りして…飼い馴らされた豚みたいに生きてるだけの話ズラ…そいで良きゃ、どうぞお幸せに、ただ…俺が死んでも、俺みたいなやつは次々生まれてくるズラ…そこらじゅう、歩いてんだぜ銭ゲバは…(笑)じゃあね」



文明社会に生きている人間は自分の目の前の何事もないような日々に嘆いて、悲観して平気で命を落としたり、人を殺したりしてしまう。

でも本当に苦しい人間はそんなことはしない…
そんな風にできることもある意味幸せな訳で…
それをも気がつかない私たちが住むこの世の中…

孤独だから死ぬんじゃない。
幸せな人間だから死ねるのだ。
悲しむ人がいるから死ぬことができるのだ。

目の前の幸せを、幸せに溺れいるのに、それすら気がつかず、そして満足できなくて、自分は不幸だ、孤独だと言っている。

風太郎を見て「夜神月」に似ているという人がいるようですが私は風太郎を見ると「L」を思い出す。
同じ孤独…でも本当は孤独ではなかった。Lは最後自分が孤独じゃないということを実感することができたからあの笑顔を見せ静かに去って行ったけど、風太郎は自分が孤独じゃなかったということを実感することができずに去って行った。でもそうじゃないことを風太郎と関わったいろんな人たちが忘れずにいてくれている。

幸せの映像から最後「行くぞ!死ぬぞ!」というのはまさに、自分に言い聞かせているのだろうがそれを見届けている視聴者の私たちにも風太郎が投げかけているメッセージでもあるんだと思う。(俺の無様な死にざまを逃げずに見届けろ!と言わんばかりに)

同じ言葉でも環境や立場が違うと全く違う世界が展開していく。そういうのをこの最終話で見せてもらった。銭ゲバがドラマ化されるにあたって本当に伝えたかったメッセージは最終回だからそれをどうするのか見る前から気になって仕方なかったが、その思いはしっかり表現されていたと私は思う。

原作では風太郎の遺書
「いつも私だけが
正しかった
この世にもし真実が
あったとしたら
それは 私だ
私が死ぬのは
悪しき者どもから
私の心を守るためだ
私は死ぬ
私の勝ちだ
私は人生に勝った」

そしてそのあと、秋遊之助のメッセージ
「そうだ
てめえたちゃ
みんな
銭ゲバと同じだ
もっと
くさっているかもしれねえな
それを証拠にゃ
いけしゃあしゃあと
生きてられるじゃねえか」

これをドラマの最後に風太郎の言葉として岡田さんなりに語らせてくれました。この言葉を聞きたくてこのドラマを見ていたから・・・。

ただ、大切なことはそのメッセージが見た人たちがこれから先、生きていくこの世界とどう向きあえるのかなだと思っている。

言いたいことはたくさんあるけど、今浮かんでは消えてって感じで…それはまた思い出したら徒然に書いていくかも。

 

 

 

 

 

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コメント
この記事へのコメント
おつかれさまでした!
やっぱり、銭は名作だよね~

すごいよ。
みごたえある。

mayさん、お疲れ様でした。
大作ですね。

ちゃんと名シーンが網羅されているので、
駆け足でも、1話が見られる。

また、1話から見直そう、と思いました。
mayさん、ありがとう。
2009/07/02(木) 07:52 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
Re: おつかれさまでした!
熱情さん

> やっぱり、銭は名作だよね~

回が進むにつれてだんだん文章が長くなってきてしまいました(汗)
と言っても1話は風太郎自体セリフがないから当然各内容もさほどないんだけどねアハハ。

> すごいよ。
> みごたえある。

sりがとうございます。ネタばればれなんですけどね。
こういうふうに感じて観ている人間もいるということで、またそれぞれが感じたことと比べてもらえればいいかなとも思いますし…

> mayさん、お疲れ様でした。
> 大作ですね。

画像の画工がもう最後の方は修正せずにそのまま加工しいちゃいました(汗)

> ちゃんと名シーンが網羅されているので、
> 駆け足でも、1話が見られる。

カテゴリをクリックしてもらえると1話から見返すこともできますので(誤字脱字があるんですけどとりあえずそのままにしています…トホホ)

> また、1話から見直そう、と思いました。
> mayさん、ありがとう。

また何か築いたことがあったり感想を各話ごとコメント歓迎します。
銭ゲバトークもしなくちゃね~。
2009/07/02(木) 08:47 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
ついに・・
mayさんお疲れ様でした。
これ読んだらあの放送中の日々がまた甦ってきました。
毎週楽しみなんだけど辛くって、日常生活に支障をきたしてましたから。放送中は正座して息を殺して観てたっけ・・
結末は始めからわかってるのに、どんな最後になるのか、死んで欲しいような、あっさり死んで欲しくないような、複雑な気持ちだったです。でもやっぱりTVだからというへんな制約やはぐらかしはしないで、なおかつ死ぬことで決着するような終わり方はしないで欲しいという矛盾する気持ちを、見事に最終回で見せてくれましたね。死に行く最後の壮絶なあがきは決して自殺は楽な決着ではないと、言葉でなく肉体で生々しく表現するケンイチ。
見てるほうも体に変調を来たすほどでまさに圧巻でした。
もはや演技の枠を超えていたと思います。
本当に死んじゃったような気がしましたから。
ケンイチの演技も凄いけど、銭の台本にはいろんな暗喩が散りばめられてますね。繰り返し観るといろんな符丁に気づかされるんですが、mayさんの指摘で初めて気づいた事もいっぱいありました。「いってらっしゃい」の一言になんていろんな意味合いが隠れてるんだろう・・凄い!
まだまだ語りつくせないです。
2009/07/03(金) 00:17 | URL | コップニ #-[編集]
Re: ついに・・
コップニさん

> mayさんお疲れ様でした。

本当に、だれがどういうわけではないんだけど、自分のために書き残しておきたいなというのと、そうおもいつつ、もし銭ゲバが気になる人が偶然見れくれた時に作品に対する興味やあとすでにご覧になっった人たちに「こういう考えもあるのか」ということを知ってもらえたらなと思って…(汗)

> これ読んだらあの放送中の日々がまた甦ってきました。
> 毎週楽しみなんだけど辛くって、日常生活に支障をきたしてましたから。放送中は正座して息を殺して観てたっけ・・

凄いね~正座してって…(笑)
でも、CMスポンサーのことなど色々あったけれどそのお蔭で他のドラマに比べて観る側はCMが少ない分本作を長く見れるという嬉しい副産物がありましたけどね~。本当に毎回あっという間の1時間でしたね。

> 結末は始めからわかってるのに、どんな最後になるのか、死んで欲しいような、
>あっさり死んで欲しくないような、複雑な気持ちだったです。

そうですね、やはりこのドラマのメッセージは最後の最後の断末魔だから、それを甘っちょろく書かれることが一番心配でした。そしてそれまでのエピソードをドラマとしてどう見せていくのかというのも気になる部分でしたしね。

>なおかつ死ぬことで決着するような終わり方はしないで欲しいという矛盾する気持ちを、
>見事に最終回で見せてくれましたね。死に行く最後の壮絶なあがきは決して自殺は楽
>な決着ではないと、言葉でなく肉体で生々しく表現するケンイチ。

実は…あの最後のダイナマイトに関して…色々あったみたい?(笑)
それはまたご紹介しましょう。

でも、結果的に最後にダイナマイトを持ってきたのは良かったかもしれません。
さすが岡田さんという感じでした。
ケンイチの無様さも凄く表現されていました。
原作だと本当にある意味衝動的だったりしましたからね。

> ケンイチの演技も凄いけど、銭の台本にはいろんな暗喩が散りばめられてますね。
>繰り返し観るといろんな符丁に気づかされるんですが、mayさんの指摘で初めて気づ
>いた事もいっぱいありました。「いってらっしゃい」の一言になんていろんな意味合いが
>隠れてるんだろう・・凄い!

本当にそれぞれのパラレルで現実世界と同じセリフを言っていても全く違う表現になっていたり、意味がいが変わっていたり、単純に幸せの世界を描いているわけじゃないというのが観る者をうならせるというか…健蔵父ちゃんもキャラ的には現実もパラレルの世界でも基本変わらないんだけど違うように見えるんだもんね。凄いです。

隆成君が最後に涙しながら「ファーストシーンは撲殺シーンだったけど、ラストシーンが幸せな風太郎を演じられてよかった」凄かった。直接的な絡みがなかったけれどそんな隆成君がケンイチを尊敬して松山ケンイチさんみたいな俳優になりたいと言わせるケンイチってすごいですね。

> まだまだ語りつくせないです。

本当にまたウルミラが落ち着いたらチャットのテーマで「銭ゲバ」をしなくちゃね~。
ディープな会話が炸裂しそう?

長い長い文を読んでくれてありがとう<(_ _)>
2009/07/03(金) 09:53 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
ブログがうまいです(+_+)b
こんばんは~mayさん。
本当に久しぶりですね。
やはり~このBLOGは相変わらず活気付いていますね。私は最近、活気がなかったのでここからエネルギーもらいましたよ~(笑)
これを読んで作品のメッセージがもっと理解できました。
見逃しやすい部分をちゃんとチェックしてくれてありがとう~!見ごたえのあるシーンの編集も!
mayさん、本当にブログがうまいですよ~~
2009/10/19(月) 21:33 | URL | SATO #-[編集]
Re: ブログがうまいです(+_+)b
SATOちゃん♪

> 本当に久しぶりですね。

韓国語のblogがおろそかになっちゃって(更新出来ずで)ミアネヨ~(^^ゞ

> やはり~このBLOGは相変わらず活気付いていますね。私は最近、活気がなかったのでここからエネルギーもらいましたよ~(笑)

もうみんなも色々複雑な気持ち(ケンイチに対する気持ちは揺るがないけど外野が騒がしいのがね)になりながらも、でもここはあくまでも私が感じることを頑張って表現させてもらっていますよ♪

> これを読んで作品のメッセージがもっと理解できました。

ケンイチの作品は本当に見れば見るほど色んな細かいメッセージがちりばめられているので何度も見てその度に新しい気付きや発見があります。

ただ、外国の人がドラマを見た場合その細かい部分(ある意味日本人にしか通用しない言葉遊びなども含め)が伝わるか伝わらないかで本当に違う印象になりますしね。それが残念に思う部分でもあるんですけどね…。SATOちゃんがそういう部分をまた韓国でつたえてくれる機会があるとこのドラマももっと色んなメッセージを見る側に伝わると思うんです。

> 見逃しやすい部分をちゃんとチェックしてくれてありがとう~!見ごたえのあるシーンの編集も!
> mayさん、本当にブログがうまいですよ~~

ありがとう。これからもSATOちゃんにもわかるように頑張るね♪
2009/10/20(火) 09:17 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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