感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
99年の愛~JAPANESE AMERICANS~
TBS開局60周年 5夜連続特別企画
[99年の愛~JAPANESE AMERICANS~]     

 
2011.11.24記述 

年末に再放送されますよ~~~\(^o^)/
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東京国際ドラマアウォード2011グランプリ受賞記念2夜連続レジェンド「99年の愛~JAPANESE AMERICANS」

 12/26(月)午後9:00~(1夜)
 12/27(火)午後6:30~(2夜)
 
嬉しい情報ですよね。
リアルタイムでドラマを見逃した皆様そして再放送を望んでいた皆様、年末の忙しいときだと思いますが是非多くの人たちに見ていただきたいドラマです。被災した皆様もきっとこのドラマを見るといろんな意味で勇気や希望を持っていただけると思うし、被災していない皆様も日本人とは?家族とは?を考えさせてくれる作品だと思うので色んな人にお知らせいただけると嬉しいです。

最終更新日:2011.9.30
2011.7.27記述

facebookのGiant Robot Magazineにこのような記事が紹介されていました。
これはまさに「99年の愛~Japanese Americanes」の中で紹介されていたマンザナー収容所に関する公文書籍で誰でもフリーで閲覧することができます。
(書籍の中身の一部、これは当時のマンザナー収容所の写真です)

アメリカ公文書籍021


勿論書かれているのは英語なんですけどもここに書かれいてることや写真は一時プロパガンダだ(ねつ造されたもの)といわれたりもしたそうです。こんな差別と過酷な環境の中でどうして日本人たちがこんな生き生きとした表情で暮らしているのか?何故こんなに笑顔が溢れているんだということがアメリカの多くの人たちにとっては信じられないことだったのでしょう。

この写真を観ると本当に今、被災されている人たちと戦争と自然災害または人的災害で苦しんでいる人たちと比べてはいけないという人もいるかもしれないけれど、それでもやはり家も家財道具も財産も全て残して収容所に入らなければならなかった日系一世や二世の人たちがゼロから自分たちの辛い環境の中でも工夫をして生きている姿を重ねずにはいられないんです。

もし興味があればぜひ英語が読めなくても写真も沢山あるのでそれだけでも是非観てください。
観ると、また改めてドラマ「99年の愛」を観たくなるだろうし、素敵なドラマだなと思うし、本当は被災地の人たちにも機会があれば見てほしいなと思います。 写真を見るとまるで平松家がそこにいるような感覚になります(苦笑)

アメリカ公文書籍073

ドラマのセットではありません(笑)でもまるでこの中に次郎や長吉が働いているんじゃないかと思っちゃいますね。

閲覧はこちら


211.9.30記述
NEWS ポストセブンより

泥酔騒動で謹慎した草なぎ剛 中国要人との食事会でも禁酒貫く


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2010年11月に放送されたTBSの開局60周年を記念した5夜連続の橋田壽賀子さんが(87)脚本のドラマ『99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~』。その主役に抜擢されたのがSMAPの草なぎ剛(37)だった。

 同作は橋田賞の大賞を受賞。今年5月に行われた授賞式で男泣きを見せたほど、草なぎはこの作品に懸けていた。草なぎの起用について橋田さんはこう話す。以下、「 」内は橋田さんの談。

「このドラマは、5年ほど前から構想を練っていたのですが、主役を誰にするかで、私の脳裏に真っ先に浮かんだのが草なぎくんでした。あの役は、香取慎吾くんでも木村拓哉くんでもない。とにかく、あのじーっと耐える感じは、草なぎくんにしか出せない。彼しかいないって思ったんです。実際やってみると、とにかく素晴らしい演技で、私が書いた脚本以上に素敵なドラマにしてくれました。彼が演じると本当に泣けるんです」

 しかし、ドラマが完成するまでには紆余曲折があった。草なぎはドラマ撮影が始まる直前の2009年4月、泥酔騒動を起こしてしまう。このとき、彼に手を差し伸べたのが橋田さんだった。

「実はあの騒動があって、TBS側から『ドラマの主役を代えよう』という打診がありました。でも、私は『草なぎくんでいい』と一蹴しました。だって、そんな大袈裟にいうことではないし、ちょっと酔っ払って、お家と間違えて公園で裸になっただけ。脱いだ服をきちんと畳んでいたっていうのは、草なぎくんらしくていいじゃないですか。

 ドラマの収録が終わってからも、草なぎくんは熱海に私を訪ねてくれて、ステーキハウスで一緒に食事をしたこともありました。そのときに私が、彼にお酒を勧めても、『いや飲みません』と頑なで、本当に一滴も飲まないの。騒動があってからお酒を飲まないことにしたみたいで、クソ真面目な顔で、食べるだけなの

 9月16日に行われたSMAP北京公演に“応援団長”にという立場で参加した橋田さんは、さらにこんなエピソードも披露した。

「北京での中国の要人との食事会でも一滴も飲んでいなくて、ちゃんと守っているんだなって感心しました。彼のそういうストイックなところが好きなんですよね。草なぎくんっていうのは、世俗にまみれていない。純朴っていうか、少年の心のまま大人になった感じなんですよ」

※女性セブン2011年10月13日号

もし橋田先生の脚本ではければ草さんじゃなかったかもしれないですよね。
でもあの役は橋田先生が『草さんんをイメージして書いた』とおっしゃっていたから他の人でなんて絶対考えられなかったのでしょうし、その事を今もちゃんと戒めだと思いお酒を口にしな草さんも大変だと思います。(でもまたやらないとも限らないわけですしね、単に公演で酔っ払って真っ裸になっただけでもねぇ、自分が制御できないのなら飲まないと言う選択は正しいと思いますね)

周囲が飲んでいると本来飲める人間だと飲みたい衝動はあると思うけれどそれをコントロールしてると言う事は頑張っているなと思います。でも本当に橋田先生が草さんで良いとおっしゃってくれて良かったです♪




DVDパッケージ




2011.3.10記述

いよいよ待ちに待った「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」のDVD&BD発売になりましたね。
もう予約をされた皆様の中には届いてご覧になった人もいるのでしょうか?

私は本日届く予定です。
はぁ~待ち遠しいです。
という事で、再度レビューを一挙上にあげます<(_ _)>




2010.11.9記述


ドラマで紹介された『442連隊』に関するドキュメント映画が近々上映されます。まだ東京など一部の地域ですがもし『99年の愛~JAPANESE AMERICANS』をみてもっと「442連隊」の事を知りたい・興味があるという方は是非劇場でご覧になってみてください。

新宿K's cinema(公式サイトはこちらへ)
11/13(土)~10:30、12:30、14:30、16:30、18:30
(具体的な上映期間などは劇場で問い合わせ願います)
 

横浜ニューテアトル(公式サイトはこちらへ)
11/13(土)~(詳しい上映時間は劇場で問い合わせ願います)

物語
アメリカ陸軍442連隊は、第二次大戦時に日系二世で編成された部隊。アメリカ史上最も多くの勲章を受けた部隊として、歴史に燦然と輝く。本作は父母の祖国・日本と戦う苦悩を抱えながら、アメリカの中で人種差別と戦い、ヨーロッパ戦線ではファシズムと戦った伝説の兵士たちのドキュメンタリー。

終戦後、トルーマン合衆国大統領は『諸君は敵だけでなく偏見とも戦い、勝ったのだ』と最大級の賛辞を送り、自ら生還者を激励した。アメリカ国内における日系人の地位向上に寄与しただけでなく、フランスをはじめとしたヨーロッパ諸国では、長期間ナチスドイツの占領されていた自分たちの町を解放に導いたヒーローとして、現在も語り継がれている。しかし、日系人強制収容所から出征した兵士たちが、ユダヤ人強制収容所を解放したという事実は、ほとんど知られていない。戦場での彼らの合言葉は『ゴーフォーブローク!(当たって砕けろ!)』。日系アメリカ人として、星条旗を背負って戦う自尊心と愛国心、その一方で敵性国民に指定された人種差別への怒りと哀しみ、葛藤を描いた問題作。

現在、元兵士たちは80代半ばから90代と高齢になり、当事者たちによる貴重な証言はこれが最後になるかも知れない。



442・日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍予告編



442・日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍公式サイトはこちら



2010.11.9記述

5夜連続ドラマ『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』が高視聴率を記録!

TBSが開局60周年を記念して11月3日(水・祝)~11月7日(日)の5日間連続で放送したドラマ「TBS開局60周年 5夜連続特別企画『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』」が好調な視聴率を記録した。

主演のSMAP・草剛、仲間由紀恵をはじめ、松山ケンイチ、寺島咲、川島海荷、大泉洋、市川右近、小林稔侍、笹野高史、中尾明慶、イモトアヤコ、中井貴一、泉ピン子っといった通常の連ドラの枠を超えた豪華俳優陣が揃ったこのドラマ、昨日の最終夜では平均19.1%の高視聴率を獲得、5日間で11時間(660分)にも及んだ全体の平均視聴率も15.4% となった。

物語は、99年前にアメリカへ渡った日系移民とその家族が、人種差別や戦争による逆境や苦難を乗り越え、生き抜くといった家族の"愛の物語"。脚本家・橋田壽賀子が、自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」という題材で描く最後の作品として、世代を超えて現在に至る彼らの魂や、99年にもわたるその変遷を描くことで、日本人の誇りや勇気・愛を問いかけた。

【視聴率】
第1夜 12.6%
第2夜 15.5%
第3夜 14.7%
第4夜 14.6%
第5夜 19.1%
5回平均 15.4%
瞬間最高視聴率:第5夜 23.8%(23時13分)
(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

良かったです(^-^)色々裏番組もありながらも安定した視聴率、たくさんの人が長いドラマを真剣に見てくれたと思うと、テーマが重いので心配しましたが、フジで放送された三谷ドラマに比べるとちゃんとしたメッセージもあったしね本当に良かった。

2010.11.7記述
DVDとブルーレイの発売情報です

商品情報
<リリース情報>
●発売日/
2011年3月9日(水)
●発売元/TBS
●販売元/TCエンタテインメント株式会社

<製品仕様>
●分数(約)/本編:540分(予定)+特典映像:180分(予定)
●リージョンナンバー/2(NTSC・日本市場向)
●音声/ステレオ
●画面サイズ/16:9
●字幕/日本語(本編のみ)
●片面1層
●6枚組(disc1~5:本編収録 disc6:特典映像収録)
※デザイン・仕様・収録内容は変更となる場合がございます。
映像特典(予定)
・制作発表
・ドラマナビ 他

99年前、一人の男が海を渡った。差別や戦争に翻弄されながらも生き抜いた、家族の愛の物語。
TBS開局60周年特別企画!
戦乱の時代に翻弄されながらも懸命に生き抜く家族の愛の物語

終戦65年を機に壮大なスケールで放つ人間ドラマ。
99年前にアメリカへ渡った日系移民に襲ってきた、第二次世界大戦―。
家族のため、愛する人のため、戦う相手はアメリカか?それとも日本か…?

<ストーリー>
橋田壽賀子が最後に問いかける、逆境と戦い続けた日系移民の家族の物語。
1世紀前、生きるためアメリカの大地に夢を賭けるしかなかった日系移民1世。アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった日系移民2世。
過酷な運命は、同じ家族を世代によって日本とアメリカの間で引き裂こうとするが…。

これは、反日感情にさらされ、戦争に翻弄されながらも、夢を追って海を渡り、命を懸けて激しい困難に立ち向かい続けた日系移民の家族の“愛と勇気の物語”である。

戦争に翻弄された日系人の縮図のような運命を辿る家族。しかし、彼らはどんな逆境にあっても決して挫けない。
健気で力強い日系人の姿が、世代を越え現在へと続く99年の物語となり、現代に生きる我々に日本人の誇り、底力、勇気を呼び覚ます!

<キャスト>
草なぎ 剛 仲間由紀恵 松山ケンイチ 寺島 咲 川島海荷
大泉 洋 市川右近 小林稔侍 笹野高史 中尾明慶 イモトアヤコ
中井貴一 泉ピン子
八千草 薫 上條恒彦 岸 惠子

<スタッフ>
脚本/橋田壽賀子
音楽/千住明
プロデュース/瀬戸口克陽
演出/福澤克雄

価格:DVD/15,750円(税込)、Blu-ray/19,950円(税込)
品番:TCED-1047(DVD)、TCBD-0013(Blu-ray)



東洋宮武が覗いた時代 [DVD]東洋宮武が覗いた時代 [DVD]
(2009/07/31)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る


ドラマであった3話・4話での収容所での生活の模様などが克明に紹介されています。

東洋宮武が覗いた時代映画予告編

映画「東洋宮武が覗いた時代」の公式サイトはこちら

2010.11.1記述
本日放送の「朝ズバ!」6時20分頃の芸能コーナーでつよぽん・仲間さん・ケンイチのメッセージVTRが流れました。

20101101朝ズバメッセージ


今日のメインはみのさんと橋田先生の対談でしたが、今週は朝ズバで色々VTRやインタビューなどのプロモーションがありますのでケンイチが出てこなくても是非チェックしてほしいですね♪

2010.10.31記述

公式サイト【スペシャルコンテンツ】に『プレゼント企画』の詳細がUPされました。 (詳細はサイトで確認してください)

プレゼント商品


2010.10.28記述

公式サイトの【スペシャルコンテンツ】開設しております。

番宣情報
<10月30日(土)>
午前9時30分~14時
「王様のブランチ」
草剛さんが生出演(あれ?ケンちゃんは?)

<10月31日(日)>
午後3時~5時
「スペシャルアンコール「ぴったんこカン・カンSP」(関東地区)

<11月1日(月)>
午前5時30分~8時30分
「みのもんたの朝ズバッ!」
橋田壽賀子さん×みのもんたさん対談(VTR)

<11月2日(火)>
午前5時30分~8時30分
「みのもんたの朝ズバッ!」
番組VTR紹介

<11月3日(水)電波ジャック!>
午前5時30分~8時30分
「みのもんたの朝ズバッ!」
草剛さん×仲間由紀恵さんが生出演

午前8時30分~9時55分
「はなまるマーケット」
仲間由紀恵さんが生出演

午前11時~午後1時50分
「ひるおび!」
草剛さん×仲間由紀恵さんが生出演

午後4時53分~よる19時
「Nスタ」
草剛さん×仲間由紀恵さんが生出演(関東のみ?)

<11月4日(木)>
午前5時30分~8時30分
「みのもんたの朝ズバッ!」
番組VTR紹介

午前8時30分~9時55分
「はなまるマーケット」
橋田壽賀子さんが生出演

<11月5日(金)>
午前5時30分~8時30分
「みのもんたの朝ズバッ!」
番組VTR紹介



感動の大作「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」が早くも書籍化されます!

99年前にアメリカへ渡った日系移民が、働くため、生きるために、人種差別や戦争による逆境・苦悩を乗り越え、生き抜く家族の“愛の物語”。

脚本家・橋田壽賀子が、自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」というテーマで描く最後の作品。世代を越えて現在に至る彼らの魂、そして99年に渡る時代の変遷を描く中で、日本人の誇り、勇気、愛を問いかけた大作。その感動をぜひ書籍でも!

書籍001 


99年の愛~JAPANESE AMERICANS~ [単行本]
橋田 壽賀子 (著) ¥ 1,575

単行本: 322ページ
出版社: 小学館 (2010/11/8)
言語 日本語
ISBN-10: 4093862915
ISBN-13: 978-4093862912
発売日: 2010/11/8


子供たちのためにジュニア版も同時に発売予定です。

ジュニア版 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~
汐文社/1470円(税込)
11月8日発売.



2010.10.26記述

5夜全話ストーリー解説

第1夜11/3(水)午後9:00-11:13
渡米した長吉に運命の出会いが

1912年、春。
島根県の貧農の次男として生まれ育った長吉は、苦しい家計を助けるべく渡米。
彼の胸の中には、アメリカで一旗揚げるという夢もあった。
排日運動が活発な中、懸命に働く長吉。
やがて彼は、現地で知り合った一馬(市川右近)に勧められ、嫁をもらうことに。

第2夜11/4(木)午後9:00-11:13
平松家の明るい未来にも暗雲が

月日は流れ、1940年。
明るい性格の女性、ともと結婚した長吉は4人の子宝に恵まれ、自分の農場を持つまでになっていた。
しかし、日米の関係が悪化。
日系移民への差別は激しくなる一方で、戦争勃発の危機に。
そんな中、18歳の一郎は同じ大学に通うしのぶに恋をする。

第3夜11/5(金)午後9:00-10:58
一郎たち日系移民は収容所へ

日米が交戦状態に。
長吉はFBIに検挙され、一郎ら日系移民も収容所に送られる。
一方、長吉の判断で帰国したしづとさちにも厳しい試練が。
そんなある日、米側と交渉した山岸(大泉洋)から、ある程度の自由が認められたことを聞いた一郎は収容所生活に希望を抱く。

第4夜11/6(土)午後9:00-11:28
一郎は家族のために戦地へ

日米の戦争が激化。
一郎は、家族がアメリカで暮らしやすくなるよう、米軍に入ることを決意する。
彼は入隊前にしのぶと結婚。束の間の休みを利用して新婚旅行へ。
その後、米兵として厳しい訓練を受けた一郎はヨーロッパ戦線に送り込まれ、ある特別な戦闘命令を受ける。

第5夜11/7(日)午後9:00-11:28
終戦後の平松家に究極の選択が

アメリカで終戦を迎えた平松家。
日本が降伏したことを信じられない長吉は帰国するべきか、屈辱を受けながらアメリカに残るのか迷っていた。
その頃、沖縄にいたさちは、弘(中尾明慶)と出会う。
アメリカの収容所で平松家と親しくしていた弘は、さちの面倒をみるが…。


2010.10.25記述



ぴったんこカンカン、松田ケンジさん(笑)



TVCF


2010.10.23記述
ドラマ「99年の愛」公式サイトより
「日系アメリカ人」オンライン歴史資料館このドラマ「99年の愛~Japanese Americans」は、アメリカ・シアトルを拠点に、日系アメリカ人の足跡をたどり、後世に伝える活動されている「Densho」様に構想段階から深く関わりご協力いただきました。
このほど「Densho」による、日系アメリカ人の歴史を辿った日本語 ウェブサイトが立ち上がりましたので、ここにご案内いたします。 サイト内の5つのチャプターは、ドラマの5話のエピソードにほぼ対応しています。
ドラマと合わせて、予習・復習にご覧ください。 (リンクはこのトピの上に紹介していますので)

「Densho」代表理事のメッセージ
5つある各章は、「99年の愛」の各エピソードと呼応して、当時の歴史的状況を提供するよう製作致しました。この大作ドラマを通して、日本の皆様が日系アメリカ人の足跡を省みる機会をもたれましたら幸かと存知ます。開局60周年記念のお祝いを申し上げるとともに、この特別企画ドラマの大きなご成功を、シアトルからお祈りしております。
代表理事:トム イケダ Densho:The Japanese American Legacy Project





2010.10.15記述

10/22(金)TBS系 午後7:56~

「ぴったんこカンカン!」
2時間スペシャル
○カンカン観光 99年の愛ツアー
○ぴったんこボン・ボン 名家の行きつけの旅・後編

泉ピン子さん 草なぎ剛さん 大泉洋さん 松山ケンイチさん 橋田壽賀子さん 
石原良純さん 長嶋一茂さん DAIGOさん

予告編がちょこっと放送された中にもしっかりケンちゃんの映像が…
つよぽんはいつものように学生服での登場の様だし、ケンちゃんはなぜだか浴衣に祭りの風情?
どこかのお店で誰かにダメダシしながらも踊っていた(笑)

沢山出演しないかもしれないけど面白そうですよぉ~♪



2010.8.26記述

火曜日放送の「お茶の水ハカセ」のゲストが泉ピン子さんということで、この番組自体時々気になるゲストが出演している時だけ見たりするんだけどピン子さんTBSとくればひょっとするとひょっとするんじゃない?

と思って見ていたらキタアアアアアアアアアアアーーーーーーーー!

初映像公開か?(汗)
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次郎君の映像は色々出てきたけど、セリフを言うシーンはなかったです(汗)
一郎君は話していましたしゲストがピン子さんなのでピン子母さんのシーンは多かったですけど、仲間さんもちょこっとだけど期待しちゃいますよ~。

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これからTBS系でこのドラマに出演している人が何かの番組にゲスト出演する場合はちょっと気を付けてチェックしていた方がいいと思います。(テレビを録画したものをPCに動画UPする方法がわからないのでごめんなさい)

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映像が暗いから次郎君(麦わら青年)の笑顔が暗くなってしまいました…(汗)

2010.8.19記述
ORICON STYLEより

草なぎ&仲間主演TBSドラマ、民放初の5夜連続11時間超えの大作に

TBSは18日、東京・赤坂の同局で2011年の開局60周年企画に関する記者会見を行った。同企画の目玉として、戦争と平和をテーマに脚本家・橋田寿賀子が手掛けたSPドラマ『TBS開局60周年 5夜連続特別企画 99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~』(11月3日~7日 夜9時より放送)の詳細を発表。

1日2時間(延長日あり)規模で総放送時間は11時間を超え、制作費も通常のドラマでは考えられないほどの巨額を投じた同作。登壇した瀬戸口克陽プロデューサーも「過去民放に例を見ない作品」と"超大作"に自信をのぞかせた。

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構想3年、執筆1年、撮影にも7ヵ月強を要した同作は、橋田が"戦争と平和"をテーマに描く生涯最後の作品。瀬戸口プロデューサーは「(橋田自身も)年齢的には最後。この作品ですべての思いを出し切りたいと語っている」と明かす。今から99年前にアメリカに渡った日系移民の一家が、人種差別や戦争による逆境を乗り越えていく感動作。日本人の誇り、愛とは何なのかを問いかける。主演はドラマ初共演となるSMAPの草なぎ剛と仲間由紀恵、そのほか松山ケンイチ、中井貴一、泉ピン子ら豪華キャストが華を添える。

 台本の8割ほどがアメリカを舞台に描かれており、実際に撮影も半分以上をアメリカで敢行。日系移民1世と2世の2役を演じる草なぎは足掛け2ヵ月の撮影期間で日本とアメリカを3往復するハードスケジュールに挑んだ。ストイックに芝居に打ち込み、「映画5本分くらいのスケールだ」と驚きつつも、橋田ドラマお馴染みの膨大なセリフ、さらには英語でのセリフも完璧にこなしたという。

 同作は"珍獣ハンター"として人気を集めるお笑いタレント・イモトアヤコが、草なぎの妻役でドラマ初挑戦することでも話題。また戦後の逆境を乗り越え、現代では「さまざまな人種から賞賛される日本人」の象徴として、ドラマ冒頭には米マリナーズのイチロー選手が出場するメジャーリーグの実際の試合風景が登場する。

 完全地上デジタル移行する2011年に、民放キー局として初めて開局60周年を迎える同局は、今年10月から視聴者への感謝の気持ちを込めた『開局60周年記念期間』と題してテレビ放送のほか映画、イベントなどの特別コンテンツを展開。

久しぶりに情報が出てきましたね。
いよいよという感じですね~(^-^)
ドラマの放送日も11月3日~7日とわかったし、この時期ケンイチの作品が公開されてなくてある意味良かった…。
本当に5日間で普通のワンクール分のドラマを見せてくれるというこのハードな事…(汗)
それも、日によったら2時間以上の放送もあるみたいな?ひょぇ~(>_<)

こういう時にはやはりブルーレイが羨ましいっす(ーー゛)
皆様も録画機のHDD容量並びにDVDをちゃんと用意しておかないと、でも画質は粗くなっちゃうな。
どちらにしてもまた後日DVD-BOXでるだろうけど…(笑) 当然買いますよ。

どんな仕上がりになっているのか待ち遠しいのと長丁場のドラマ無事コンプリート出来るのかの心配もありーのですが(爆)

毎日映画コンクールの時のこの花はこのドラマのスタッフからだったのですね~

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2010.6.3記述
ホリプロ公式サイトより

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全体的に衣装コンセプトはブルーなのでしょうか?
帽子脱いだ姿が公開ですね~♪
でも、時代背景のせいか顔の表情はいずれも険しいですね。
先に公開された顔とまた同じような表情なんだけど違いますね。
早く動いている姿をみたいなぁ…(>_<)きたいしちゃいますぅ~。

2010.5.20記述
ホリプロ公式サイトより

JAの撮影風景のフォトがUPされました♪ 

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どういうシーンなのかわからないけれど、純朴な青年ですね。
ケンイチのシーンの撮影は終わったのだろうか?それともひとまずお休みで映画の撮影に突入してるのかしら?

2010.5.6記述
2010.5.1 山形新聞より(松ケンフリーク情報)

全文はこちら

山形FCのエキストラ登録が急増 1カ月で90人増、360人に

山形市の山形フィルム・コミッション(山形FC、事務局・山形市)へのエキストラ登録が急増している。
引き金となったのは、仲間由紀恵さんらが訪れて同市の文翔館で4月1日に行われたドラマ撮影。募集記事が掲載された3月24日以降の1カ月で、これまでの年間増加分の倍近い90人が増え、4月23日現在で計360人となった。市外からの登録もあるという。

20100501山形新聞グラフ 

急増に転じたきっかけは、ドラマ「JAPANESE AMERICANS(ジャパニーズ アメリカンズ)」の撮影。橋田壽賀子さん脚本、草剛さん主演で今秋、TBS系列で5夜連続で放送される。1946(昭和21)年の米ワシントンで日系人兵士がパレードするシーンの沿道の人々、兵士のエキストラを、登録とは別に募集した。その記事が山形新聞の3月24日付朝刊に掲載されると、このシーンに仲間さんや泉ピン子さん、松山ケンイチさんが出演するとあって、約1500件の応募が寄せられた。

 文翔館で4月1日に行われた撮影に参加できたのは、抽選により500人だけだったが、エキストラ登録への注目度を高めた。募集記事掲載から1週間で40人増加。その後も増え続け、1カ月で90人に達した。新庄市や寒河江市など市外からの登録もある。

すさまじい数ですよね~(笑)
これは…やはりケンちゃんパワーだと思うわ(ファンとしてはそう思いたい!)エキストラの募集のサイトとかで出演者とかどんなシーンとか書いている場合だとほぼお目当ての俳優さんが撮影しているからと思って応募するもんね。

でも、このドラマの撮影かなりいろんな場所でロケをしているからね~。山形と思えば横浜とか、今はアメリカ?
なにはともあれ、FCが各地で盛んになってそれが町おこしや活性化に役に立つことはいいことだよね~。
ロケ地めぐりとかも旅行の新しいスタイルとして確立出来るし…



2010.4.27記述
日刊スポーツより

珍獣ハンター”イモトが女優デビュー

お笑い芸人の“珍獣ハンター”イモトアヤコ(24)が、女優デビューすることが26日、分かった。今秋、5夜連続で放送されるTBS開局60周年記念の橋田寿賀子ドラマ「JAPANESE AMERICANS(仮題)」で、主演のSMAP草ぎ剛(35)の妻ともを演じる。

 世界中を飛び回り、珍獣ハンターとして活躍するイモトが、SMAP草なぎの妻という大役に大抜てきされた。しかも、ベテラン女優泉ピン子(62)から「私の若いころにそっくりじゃない!」と太鼓判を押され、ピン子演じる草なぎの妻とも、の若かりし時代を任された。イモトは恐縮キャラクターそのままに「ず、ずっとお芝居をやってみたいという気持ちがありました。自分なりに、ともを自分自身と照らし合わせながら、全力で演じましたぁ」と話した。

テレビドガッチより

【イモトアヤコ コメント】
ずっとお芝居をやってみたいという気持ちがありました。自分なりに、"とも"を自分自身と照らし合わせながら、全力で演じました。

【主演・草剛コメント】
(僕が演じる若かりし頃の長吉の妻である)"とも"役にぴったりで、良い感触で一緒に撮影させて頂いています。最初の二人のお芝居は結婚式のシーンだったのですが、初めてという感じがしませんでした。すぐなじんだというか(笑)
普段バラエティ番組で見ている顔とは全然違い、女優としても凄いのではないかと思っています。
イモトさん本人もすごく楽しい方なので、撮影でも色々と刺激が受けられそうな気がしています。

【瀬戸口克陽プロデューサー コメント】
「器量は良くないが、どんな劣悪な環境にあっても明るくめげない逞しい女性で、人間的な魅力に溢れ、誰からも愛される女性」という"とも"のキャラクターを考えた時に、バラエティ番組でどんな時にも笑顔を絶やさず一生懸命に頑張っているイモトさんの姿が真っ先に頭に浮かびました。番組で垣間見せる感性の瞬発力の高さと素直さ、ひたむきさは、女優としても大成する逸材だと思い、橋田先生、福澤監督とも満場一致で"女優・イモトアヤコ"として出演をお願いしました。既に撮影に入っているのですが、気持ちがストレートに伝わってくるお芝居は我々の想像以上に素晴らしく、見事に"とも"を演じ切ってくれていますので、ぜひ楽しみにしていて下さい!!


写真を見たけど彼女のトレードマークの太マユを封印して(当たり前だけど)着物を着て大正昭和の女になっていましたね。
草さんとのツーショットのスチール写真も妙に違和感もなく、ピン子さんの若かりし役を演じられているように感じました。

ピン子さんがお墨付きを出してるくらいですし、なんだかこれからもいろんな情報が出てくるのがこれまた楽しみですね。
ケンちゃんとの絡みは…ないかな…?(笑)


2010.2.15記述

どれみ様がつべにUPしてくださいました。いつもありがとうございます<(_ _)>



 




2010.2.12記述

あらすじ

 今から約100年前、島根の貧農の次男として生まれた平松長吉(草剛)は、困窮する家計の口減らしと出稼ぎの手段として1912年の春に渡米を決意する。だが、その決意の裏にはアメリカで一旗あげるという、秘めたる夢があった。19歳の長吉は大きな夢を胸に、アメリカ行きの船に乗り込んだ。

 およそ1ヶ月に及ぶ船旅の末、辿り着いたアメリカ。身元引受人の粗末な家に身を寄せるが、「日本人は働きすぎるから」と、勤勉な日本人に仕事を奪われることを恐れたアメリカ人は、排日運動を起こしていて、長吉にはアメリカ人農場の仕事はなかった。

初めて飲むコーヒーの苦さに、アメリカに賭けた夢の苦さをダブらせる長吉。渡米早々から味わう挫折。しかし、長吉は不屈の根性でへこたれずに、毛布一枚に全財産をくるみ、家もなく農場を転々とする季節労働者として必死に働き続けた。流した汗のしょっぱさは、自分を裏切らないと信じて…。

 時は流れ─、長吉(中井貴一)は、嫁のとも(泉ピン子)と必死に働き、ついに自分の農場を持つ。そして、4人の子宝にも恵まれ、家庭を育んでいく。それは、日本では決して叶うことのない夢であり、裕福とはいえないまでも楽園のような場所であった。

 日米関係の悪化が、日系移民への差別に拍車をかけていた1940年、長男・一郎(草剛)は、18歳になっていた。アメリカの大学に通うが差別のため友人はいなかったが、ひょんなことから、同じ大学に通う領事館職員の娘・しのぶ(仲間由紀恵)と恋に落ちる。美人のしのぶは平松家にも気に入られ、農場の手伝いをするように。一郎の弟・次郎(松山ケンイチ)は、そんなしのぶに淡い憧れを抱くのだった。

 その頃、時代は風雲急を告げる。日本とアメリカの戦争が決定的になったのだ! ほどなく、日本とアメリカが交戦状態となり、一郎の家族を翻弄していく。ある日、長吉はFBIに検挙され拘留所へ連行され、一郎としのぶ、とも、次郎たちも日系人を隔離する収容所へと送られる。その一方、日本へ帰された一郎の妹・しづ(寺島咲)は広島で、さち(川島海荷)は沖縄で親戚に邪魔者扱いされていた。

 やがて戦争が激化する中、家族がアメリカで信用を得られるようにと、一郎は米国に忠誠を誓い、米兵としてヨーロッパ戦線へ送られる。その頃、しづは広島で原爆に遭い、さちは沖縄戦に巻き込まれていた。そしてアメリカでは、日系人差別を受けながらも次郎がしのぶを支え、長吉、ともがつくりあげた楽園を必死で守ろうとするのだが…。



2010.2.12記述
ニッカンスポーツより

草なぎセリフ膨大の橋田ドラマに初出演
 
. SMAP草剛(35)が、初めて橋田寿賀子ドラマに出演することになった。橋田氏が脚本を書き下ろしたTBS開局60周年記念ドラマ「JAPANESE AMERICANS」(今秋放送)に主演することが11日、同局から発表された。

 草が、長く膨大なセリフで知られる橋田ドラマに挑む。しかも初めての1人2役だ。ドラマのテーマは戦争と平和。人種差別や戦争といった逆境と闘い続けた日系移民一家を描いている。草は米国で生まれ、日本を知らずに生きるしかなかった日系移民2世の平松一郎と一郎の父、長吉の青年時代を演じるる。一郎への愛を貫くヒロイン、しのぶを仲間由紀恵が演じるほか、中井貴一、泉ピン子、松山ケンイチ、八千草薫、岸惠子ら主演級俳優がキャスティングされた。


スポーツ報知より
(全文はこちらへ)

草が演じるのは、日系移民2世の平松一郎とその父の若きころの2役。恋人役は仲間由紀恵(30)で、草とはドラマ初共演となる。一郎の父役は中井貴一(48)、母役は泉ピン子(62)、弟役は松山ケンイチ(24)らが共演する。

大きなドラマに出演するという情報が流れて、何なんだろう?と思っていたら先日の毎日映画コンクールの授賞式に参加した方から上記のお花を見つけたという情報が…そのドラマはTBSかぁと思っていたら草さん主演のそれも橋田先生のドラマなんて。

とにかくセリフが長い(当然長回しも多い)橋田ドラマ、橋田組の俳優さんたちそして大物の俳優先輩たちとケンちゃんはツヨポンの弟役ですかぁ~(笑)仲間さんと「ごくせん」とガムのCM以来の共演ですね~。

2月下旬から撮影開始ということでアメリカでもロケがあるということだけど、GANTZの撮影終わってすぐだね。
後、放送も5回シリーズみたいだから大変だこりゃ(汗)


こういう題材で思い出すのがNHK大河ドラマ「山河燃ゆ」なんですよね。
視聴率はいまいちだったような記憶がありますが私は結構好きでしたね。
1つの家族の兄弟が1人はアメリカ兵としてそしてもう1人は日本兵として戦うというのが何とも言えませんでしたが、この作品ではどうなるのでしょうか…。

これから情報に気をつけなくちゃ。(でもまたJ系だから大変だなぁ…)



2010.11.7記述

本日いよいよ最終話になりました。
マンザナー収容所に関するドキュメント映画のご紹介です

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コメント
この記事へのコメント
あーあまったく・・・
・・・なんで橋田ドラマ?
TVドラマ出演って聞いてどんなに期待してたことか。
またしてもしてやられたわ。
あの橋田ドラマ特有の説明過多のセリフを
ケンイチなりにどうやって消化するのかに興味がそそられますな。
とりあえずそんなことだけ。
いっつも期待どおりには動いてくれないとこはさすがだわ。

2010/02/12(金) 23:26 | URL | コップニ #-[編集]
お久しぶりのドラマですね
へええ!
ケンイチ、ドラマにでるんだね。
義理の姉の仲間由紀恵に想いを寄せる役なんだね。
楽しみだなあ。
久々の一般人の役(笑)だね。
つよぽんの弟として、顔が全然似てないのも(笑)。

5回連続ものってのが、坂の上の雲みたいですなあ。
しばらくとびとびでもケンイチがお茶の間でみれるんですね。
また、新しい情報楽しみにしてますね。
続報よろしく!
2010/02/13(土) 01:20 | URL | 熱情 #mQop/nM.[編集]
橋田ドラマ・・・
橋田ドラマ、ワシ、好きじゃないんだよ~。あ~なんだかな~。。。
ケンイチがどのくらい出るんだか・・・
それで5夜連続2時間っつたらそれ聞いただけで挫折しそうな・・・(めんどくさ)いろいろやることもありますから~。 録画もたまるな~ガンガンディスクに入れていかないと~。(げ~忙しすぎ~) 5週連続にしていただけませんかね~。。。ブツブツブツ・・・

つよポンとは初めてってことで楽しみにしときましょうかね。 かつての担任のセンセイにラブなのね~ウフ。
2010/02/13(土) 18:50 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
Re: あーあまったく・・・
コップニさん

> ・・・なんで橋田ドラマ?
> TVドラマ出演って聞いてどんなに期待してたことか。
> またしてもしてやられたわ。

アハハ~
残念ね。私は楽しみだけど…(笑)

> あの橋田ドラマ特有の説明過多のセリフを
> ケンイチなりにどうやって消化するのかに興味がそそられますな。
> とりあえずそんなことだけ。

橋田先生が最後と思って挑まれる作品に出演できるということはこれからの俳優人生にとっても必ずしも悪いことではないと思います。

実際、橋田ドラマを経て活躍している俳優さんたちも色々いますしね。
役者としてきっとまた色んな勉強ができる作品になると思います。

どんな風にオンエアを見たときに裏切られ感が出るのか楽しみにしておこう(笑)
2010/02/15(月) 15:36 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: お久しぶりのドラマですね
熱情さん

> ケンイチ、ドラマにでるんだね

情報としては大きなドラマに出演するというのはわかっていたんだけど、具体的にどこの局で連ドラなのか単発ドラマなのかわからなかったんですけど、大きなという情報だったので記念ドラマ的なのかと思ったら、これでした(笑)確かに大きなドラマだった。

> 義理の姉の仲間由紀恵に想いを寄せる役なんだね。
> 楽しみだなあ。
> 久々の一般人の役(笑)だね。

セリフ、英語なのかな?片言の日本語?ヘアースタイルはGIカット?(笑)
ケンちゃんは戦地に行かない役みたいね(あらすじを読んだ感じでは…)

> つよぽんの弟として、顔が全然似てないのも(笑)。

まぁ、そんなことは見ない事にしよう(汗)

> 5回連続ものってのが、坂の上の雲みたいですなあ。

でも、「坂の上の雲」は3年がかりって…最初の話忘れちゃうよね~。
5回連続…かなりハードなことになりそう(レビュー関連が…)

> しばらくとびとびでもケンイチがお茶の間でみれるんですね。
> また、新しい情報楽しみにしてますね。
> 続報よろしく!

頑張りま~す(^_^;>
2010/02/15(月) 16:27 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: 橋田ドラマ・・・
くろすけさん

> 橋田ドラマ、ワシ、好きじゃないんだよ~。あ~なんだかな~。。。

あはは~まどろっこしい部分もあるかもしれないけれど、今回は石井ふく子PDじゃないから違うテイストかもしれないかも?

> ケンイチがどのくらい出るんだか・・・

途中で死んだりしない役だから結構出てくるんじゃないかな?(笑)

> それで5夜連続2時間っつたらそれ聞いただけで挫折しそうな・・・(めんどくさ)

わたしも銭ゲバのレビューですらすごく時間がかかったから正直ドラマはしんどいんですよ。
嬉しい反面しんどい(ーー゛)

> つよポンとは初めてってことで楽しみにしときましょうかね。 かつての担任のセンセイにラブなのね~ウフ。

中井貴一さんや初めてお仕事する方もたくさんいるので、ケンイチにとっても刺激のある、意味のある仕事になると期待しているんですけどね。

昔「渡る世間~」に香川照之さんや唐沢寿明さん、伊藤淳史さんなどが出演してステップアップして行ったように橋田さん最後になるかもしれないこの作品にケンちゃんが出演する意義は大きいと思いますので楽しみにしましょう♪
2010/02/15(月) 16:45 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
こんな過去の記事に投稿すみません。

私にとってはたった今観てる熱いドラマでして・・・。

私も橋田先生の作品は殆ど観ない人間なのでしたが、このお話は「~愛」と謳ってる通り、本当に「愛」のドラマだと思います。
それも目の見える分かり易い愛のお話じゃ無く、とっても深い分かり辛い愛を与え続ける、強い信念にみちた愛。

素敵なお話です。

お~・・・mayさんは既にboxをお持ちなのですね♪
私も今、お金をpどうにか貯めてこのお話の購入計画に入っています。
(ゴッホで散々散財したので、ホント金が無い・・・)

2013/03/19(火) 15:54 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> こんな過去の記事に投稿すみません。
> 私にとってはたった今観てる熱いドラマでして・・・。

そんな事全く気にしてませんし、大歓迎です。
色々なカテゴリがありますのでまたお時間があれば色んな作品について楽しく語り合いたいです(*^^)v

> 私も橋田先生の作品は殆ど観ない人間なのでしたが、このお話は「~愛」と謳ってる通り、本当に「愛」のドラマだと思います。

私は結構見ていますね(笑)橋田先生は王道のホームドラマの脚本家ですね。
見る人にとっては説明台詞が多くてと言われますがこれは主婦でも会った橋田先生のポリシーとして、主婦が家事をしながらTV画面を見なくてもドラマの内容が分かるようにという事でこのような脚本を書いています。それが良い部分もあるしうっとおしく感じる場合もあります(笑)

> それも目の見える分かり易い愛のお話じゃ無く、とっても深い分かり辛い愛を与え続ける、強い信念にみちた愛。

このドラマ放送していたときも確か何か大きなスポーツがあったような記憶があります(汗)
最初5日連続それも2時間とか大丈夫か?と思いましたが実際放送されるともうあまりの作品の凄さにあっという間の5日間でした。

> お~・・・mayさんは既にboxをお持ちなのですね♪

ノベライズも読みましたよ(笑)
TV放送の録画、BOX,そしてドラマアワード受賞記念の総集編(TV放送)もDVDに録画してるのでやたら「99年の愛」のDVDが沢山あります(笑)でもやはりいずれも大切な物なので…メイキングではまぁ主につよぽんが映っていますが、そんな中での殿がキュートです。特にピン子さんが「ケンちゃん!ケンちゃん!」って呼ばれているのは微笑ましいです。

日系アメリカ人部隊の命をも恐れない戦いぶりはそれはすごかったらしいですけれど、やはりその根源は大和魂が宿っているわけで、彼らの闘う手法は日本人と同じく「自ら敵に突撃して行く」という手法でした。悲しいけれど、そればかりじゃない。その思いを今生きている私たちがどう感じて生きて行くのか、大切に考えなくてはいけませんね。

いつもそんな作品を選んでくれる殿に感謝ですね(*^^)v

2013/03/19(火) 16:38 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
こんばんは。

あ~・・・橋田先生はそういう脚本家さんなのですか。なるほど。
私、割と「食わず嫌い」が多いので、それを反省しこれからは様々な分野、作品に注目して行きたいと思います。

「いつ・何ときも笑顔を忘れない日本人」・・・。
「常に今ある状況の中でどうやったら自分達が楽しく笑顔で過ごせるか」を考えた当時の人達・・・。
まだ3までしか観てませんが、とにかく凄く辛い待遇を強いられる一家ですが、基本ポジティブに物事を考え、いつだって愛する家族の笑顔を想像し選んだ結果が、あとで実を結んでいるように思います。

その時は分からなくとも、巡り巡って「あぁ、そんな風に考えてくれてたんだ」って後から知った時、相手に対して有り難さとか感謝とか色々感じて涙が止まらなくなるでしょうね。

熱い生き方をしなきゃ、私達バチが当たります!
こんなに恵まれた世の中に生きさせて貰ってるんですから・・・。
過去の先人達の努力と働きの結果が「今」に繋がってるって事を、まざまざと考えさせられるとっても凄いドラマです。

あ、清盛のリンクありがとうございます。ぺこっ
2013/03/19(火) 22:38 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> あ~・・・橋田先生はそういう脚本家さんなのですか。なるほど。
> 私、割と「食わず嫌い」が多いので、それを反省しこれからは様々な分野、作品に注目して行きたいと思い

いちいち説明セリフいらんわという事もありますが、家事しながらだと政府で言ってくれると画面を見なくてもいいので便利と言えば便利なんですよね。(ケンちゃんの作品はそういうのがなかったりする事が多いので大変ですけど)でもそういうのを予めわかって見るとまた違う感覚だと思うので。

4と5も辛い事が沢山待っていますが、そればかりではない希望の光もありますのでしっかり見守ってください。小さい子供を抱くケンちゃんは父性が溢れておりますよ(^O^)
2013/03/22(金) 15:37 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
こんにちは~。

とってもある種「親切」な脚本家の先生なのですね。
だらかやはり、好きな方は好きなのだと思います☆


はい・・・4と5は今まで以上に辛い事が待ってる気がします。
おそらく一郎さんは戦争に行くのでしょうし・・・。
けど、こんなに「次」が気になるドラマは久しぶりなので、彼等と共に精神を鍛え、思いを一直線にして最終まで共に歩みたいと思います。


おお・・・子供を抱く松ケン君、か。。。
私「うさぎドロップ」のダイキチもかなり好みなので、「99年の~」のそのシーン・・・けしからんですが「萌えてしまいそう」です。。。

2013/03/22(金) 16:57 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> とってもある種「親切」な脚本家の先生なのですね。
> だらかやはり、好きな方は好きなのだと思います☆

女性、特に主婦の立場からの目線、そしてホームドラマとは誰の為にあるのかということを考えて脚本を書かれる方だと思います。それが人によったらやたらセリフを役者にしゃべらせるというふうに思われてしまうのでしょう。それが良いのか悪いのかは見る火とがそれぞれ判断すればいいんでしょうけどね。

でもそういう事を知っていて見ればまた違った捉え方も出来ると思います。

> はい・・・4と5は今まで以上に辛い事が待ってる気がします。

もう、ご覧になりましたよね?(笑)
次郎が家族を守る姿、思いがすれ違った家族、でも最後は希望の光がある事。
メイキングでの和気藹々振りが良いんですよね~。
2013/03/26(火) 09:12 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
こんばんは。

メイキングはレンタルには付いてませんでしたので、やはりそういう和気あいあいな感じが収録されて居るんですね。絶対このDVD買わねば。。。

あのお話は役者さんが演じてると言う感じには殆ど観れず、最後まで自分も本編に入り込めた素晴らしい内容でした。
松ケン君目当てに借りたDVDでしたが、私はもう彼を「次郎」としか観て居なかったし、実は得意な方じゃ無いピン子さんの事も普通に「とも」さんだと思って観てましたし。。。

過酷で辛い時代でした。
けど、平松家は誰を恨むでも無く、戦争を恨んで居ました。
私達が知らない歴史を突き付けてくれたあのドラマに出会えた事を今は感謝したいです。
絶対このDVDは買います。
その、噂の「温かい映像が沢山隠されて居る」であろう特典映像を観たいが為に・・・。

心に深く残るお話でした。
橋田先生が今、その辺散歩でもしてたら抱きつきたいくらい響いたお話でした。
2013/03/26(火) 23:26 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> メイキングはレンタルには付いてませんでしたので、やはりそういう和気あいあいな感じが収録されて居るんですね。絶対このDVD買わねば。。。

やはり好きな人の作品はレンタルだけでは満足できませんよね。
たとえメインではなくとも、チョロっとでも姿が見られるBOXはお宝物です。
いか栗坊主の次郎ちゃんが本当に少年に感じられます。とも母さんと2人で前室などで並んで座っている様子とか、大きな声で「ケンちゃ~ん!」と呼ぶピン子さんにやってくるケンちゃんとかたこ焼きを口いっぱい頬張っている姿とかね(^_-)-☆

> 松ケン君目当てに借りたDVDでしたが、私はもう彼を「次郎」としか観て居なかったし、実は得意な方じゃ無いピン子さんの事も普通に「とも」さんだと思って観てましたし。。。

ピン子さんも一郎がYESと書いて入隊すると話すシーンでリハーサルから涙が止まらなかったみたいで、「どうして泣いちゃうんだろう」みたいなことを言いながら前室に戻っていらした様子なども本当に草彅さんそしてそこにいる人達の演技に感情をもっていかれたようでした。

> 過酷で辛い時代でした。
> けど、平松家は誰を恨むでも無く、戦争を恨んで居ました。
> 私達が知らない歴史を突き付けてくれたあのドラマに出会えた事を今は感謝したいです。

橋田先生ご自身が「私は反米派ですから」と言いながらも、やはり自分の知らなかったもう1つの戦争の犠牲者とも言える日経移民の人達の壮絶な生き様をドラマにしたいと思って書き上げた作品。

同じ民族なのに敵と見方になって戦わなければならない、そしてたとえ敵同士だったとしてもその根っこの部分はやはり日本人のDNAがあって、大和魂をもって日本に住む日本人と同じようにアメリカとそして自分たちのアイデンティティと戦っていたんだな。空襲など直接受けて無かったけれど同じように生きて痛んだということをこのドラマを通して始めて知る事が多かったですね。

> 絶対このDVDは買います。
> その、噂の「温かい映像が沢山隠されて居る」であろう特典映像を観たいが為に・・・。

色々検索したり、中古DVDショップなどで見つけられるといいですよね。
少しずつコレクションを増やしていけるといいですね♪
2013/03/27(水) 11:40 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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