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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.2.24記述
映画秘宝2010.4月号より

昨年映画秘宝2009.8月号で「緊急警報!!世界中に抜け忍が大量発生中!? 」というギンティ小林さんのコラムを紹介したのですがその後、2010.4月号で再びギンティ小林さんがニンジャアサシンに関してのコラムを書いてくださいましたのでご紹介。やはり「カムイ」出てくるよねぇ~ということで…


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ギンティ小林さん曰く「これがワーナーから出された最も血まみれの『ニンジャアサシン』スチール。これ以上の残酷写真はお見せできません」だそうです(笑)



ニンジャ映画なのに18禁の成人指定!映倫も驚いた『ニンジャアサシン』の凄い絶残酷描写

激安感漂うタイトルだからといってナメちゃいけない。『ニンジャアサシン』は、「秘宝」読者に自信を持ってオススメできるブルータル(残忍・残虐)・バイオレンス映画。

前回の時は胡散臭いとかけなし気味だったのでなんだか誉めてもらえてうれしい?(笑)

それでも、忍者映画なのに主演が韓国人のピ(Rain)ってのはいかがなものだろうか?と感じられる読者もいると思いますが無問題。 劇中、ショー・コスギ率いる忍者一族は世界中から集めた孤児を忍者に育てているというスキのない設定になっている。

そうなんです!まさに。それを一部の人たちがいちいち劇中で韓国のドラマだとか本が反日的だといか言って…
そういう部分もちゃんとギンティ小林さんはあらかじめ説明して腐って感謝です<(_ _)>

ピが演じる主人公は、コスギから雷蔵というコードネームをもらった凄腕の暗殺者。しかし、ハト派(穏健・慎重)思想に目覚めた雷蔵は、方向性の違いから抜け忍となってしまう。映画では、抜け忍雷蔵とコスギたちの戦いが世界を股にかけて展開される、という『カムイ外伝』の偏差値を低くしたような物語が描かれる。が、残酷描写には心がこもっている。

アハハ~「カムイ外伝」の偏差値を低くしたようなって…どんなだ?と言いながらも単なる殺し合いだけではないそこに何か深いものがあるというような「心がこもっている」というのは何とも嬉しいお言葉ですなぁ~。 って喜んでいいんだ…よね?(汗)

ヤクザのアゴから上切断にはじまり、ボディが斜めに真っ二つ、両脚切断、両腕切断などの景気イイ死に様を見せてくれるうえに、切断面もじっくりアピール。このように妥協のない演出を全編に渡って行った結果、映倫から成人指定を喰らってしまいました。

結局「カムイ外伝」の場合はR指定じゃなくて広い年齢層に見てもらいたいという思いもあるので結果的にアクションや脚本も原作よりもマイルドにしたんだろうけど、ウォシャウスキーはこの作品に関してそんなことよりも自分が作りたい結果的にそれがR指定になろうとも関係なく作りたいものを作ったということになります。だからと言ってどちらがどうと言いたいわけではありません。

もしも、韓流マダムが「あら!わたしの好きなピ君がハリウッド映画に出たの!?素敵じゃない~程度の認識で観たらゲロ吐くこと間違いなしな作品に仕上がっているので期待してください。

「サイボーグでも大丈夫」でもかなりのRainファンは「なんだ?意味分かんない…」という感想があったからね~。
それこそ血が嫌いとかな人はほとんど本編を見ること出来ないと思うわ。そんな人にはご遠慮申したいですし、映画の本質もわからないだろうし作品も楽しめないのは確実です死ね、それは確かに危惧しています。


一度忍者のターゲットになった人間は葬儀屋泣かせなしたいになるしか道はない…。
もしも、中学生が観たら「忍者、怖え…」と眠れなくなるような怖い忍者がいっぱい出てきます。
ま、成人指定だから中学生は観れないけど。


あはは、成人でも多分悪夢にうなされる人は少なからずいるでしょうね(笑)
映画秘宝でもこうして取り上げてくれるのはありがたいことですわ~。

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