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感じる存在感
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2010.2.27記述
日刊サイゾー「『映画批評大全2006-2009』出版記念インタビュー」より

全文は
こちら

みうらじゅん

 
「どうしようもない感じがグッとくる」みうらじゅんの"修行"的映画鑑賞法

映画好きとしても有名な、みうらじゅんによる新刊『そこがいいんじゃない!
みうらじゅんの映画批評大全2006-2009』(洋泉社)が発売となった。映画専門誌「映画秘宝」(同)での4年分の連載をまとめた批評本ということだが、取り上げた映画のラインナップを見てみると、『ごくせん THE MOVIE』『ホームレス中学生』『セックス・アンド・ザ・シティ』『チェケラッチョ!!』など、コアでカルトな映画を愛する同誌の読者層とは、少々ズレた作品ばかり。

なぜ、このような映画をわざわざ選び、観に行くのか。また、本のタイトルにある「そこがいいんじゃない?」とはどんな意味なのか、本人に話を聞いた。 


――実は、これから公開される映画のタイトルリストを持ってきたのですが。この中に、題名だけでプイ~ンと臭う作品はありますか?

みうら: やっぱりねえ。僕を引っ掛けようと思ってこの邦題にしたんですね。......あ、この『誰かが私にキスをした』っていうのキツそうですね。

――掘北真希と松山ケンイチ主演のラブストーリーだそうです。

みうら: 誰かが私にキスをしたなんて、普通キスされたら分かるじゃないですか。でもそれをワザと言ってくるところに修行の臭いがしますね、この映画。じゃ、次は『誰かが私にキスをした』を観ることにします。

あはは~みうらじゅんさん、胡散臭いと言ってくださってありがとうございます。
ひょっとこすると「ナクシタキオク」のタイトルのままだったら、みうら氏のお目にとまってもらえなかったかも知れないですから…
良い時期にタイミングよくこのようなインタビューをして貰ってなんだか得した気分になってしまいました(笑)

じゃあどこかで、みうら氏のさぶいと感じた感想を目にすることができるかな?(映画秘宝?でもそういうジャンルの作品じゃないアからなぁ…)
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