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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.2.27記述
2月23日(火) gooランキング 急上昇男性有名人7位より

実際の内容は7位の高橋克典さんに関する記述なのですがその中で気になる部分があったので敢えてご紹介しようかなと思いまして(笑)

匿名係長

 

「サラリーマン役」あるところに、この人あり。もはや、そう思わせるほど「サラリーマン役」という印象を強く感じさせる役者はほかにはいないのではないでしょうか。決して見た目がサラリーマンらしいというわけではないのに。決してサラリーマンをやっているというわけではないのに。決して…。そういえば、どちらかというと、サラリーマンらしからぬ肉体ですよね。

もちろん、肉体に関しては役作りのために鍛えているのでしょうが、やっぱり憧れの肉体であることには間違いありません。男のぼくからしても、その肉体美に見とれそうになりましたもん、一瞬。ほんの一瞬だけですよ。

しかしながら、彼の本当の魅力を挙げるなら、肉体美ではなく演技力にあるのかもしれません。演技力というか、演じている役柄、キャラクターでしょうか。結局は、その演技ぶりになるのかな、とは思うのですが。『サラリーマン金太郎』にしてもそうですし、特に『特命係長 只野仁』はいいキャラしてますよね。

設定の話にはなりますが、昼行灯とはよくいったもので、昼間は窓際係長、夜は天下無敵の特命係長・只野仁。これは、現代版の大石内蔵助か、はたまた『必殺仕事人』の中村主水か。高橋克典は、ギャップを演じる名優かもしれません。ギャップのみの視点から見るならば、プライベートと役柄とで比較して、結構ギャップがありそうな松ケンこと、松山ケンイチ。彼も凄い役者ですよね、そういうギャップをかもし出している点で。

そういえば高橋克典は、尾崎豊の高校の先輩にあたるそうで、音楽サークルの部室では尾崎の新曲を聞かされていたそうです。なんか、そのエピソードだけでもかっこいいなぁ。彼自身にあまり興味はなかったのですが、知れば知るほど魅力が上がっていく、そんな役者なのかもしれません。(マツオマサトシ)

高橋克典さんも昔はいわゆるイケメンという役が多かったですが、やはり分岐点になったのは「サラリーマン金太郎」でしょうか?
「特命係長・只野仁」に至っては深夜ドラマだったこともあってお色気シーン、そしてやたら肌の露出度の高さでセクシーアピール(笑)でもそれが変にいやらしさを感じないと思いません?それがギャップが激しいかどうかはわかりませんが、楽しそうに感じられるとみてる方も楽しく感じられますよね。

そんな何気ない文面の中にふと「ギャップの激しい」でマツオさんの脳裏に誰よりもケンイチの姿が浮かんできたということはなんだか嬉しいですよね。どんな形にせよ役者として凄いと認めてくれている、そういう存在の位置に松山ケンイチという俳優が存在している、決して変な意味でもなく。思わず嬉しくて紹介してみました(*^^)v
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