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松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『ノルウェイの森』オリジナル・サウンド・トラック発売中です♪
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2010.11.15記述

楽曲の視聴ができますので購入検討中の方はご参考にしてください
視聴は
こちらへ(一部聞けない人がいるかもしれませんがご了承ください)

私は…今回は映画が公開されてからじっくり検討してみようかなと思っております(汗)

ジョニー・グリーンウッド



2010.9.13記述

11月10日(水)SONYからジョニー・グリーンウッドによるサウンドトラックの発売決定!CDショップなどで予約受付中♪

♪ ビートルズによる主題歌は未収録ですが、アビーロードで録音されたBBCオーケストラによる荘厳な作品や、ジョニーのギターによる情感溢れる楽曲など素晴らしい内容となっております♪

とりあえず購入検討の方はこちらなどで比較してみてください。
まだジャケット写真や詳しい曲目リストなど紹介ないですが…


Yahoo!ショッピングはこちら





2010.10.8記述
rockin'onより

--『ノルウェイの森』のサントラを手掛けることになった経緯を教えてください。

ユンから手紙をもらって,今度の映画製作の話を教えてもらって、また『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のものすごいファンだったっていうことも書いてくれてあったんだ。それでぼくも『ノルウェイの森』を読み直してみて、おおまかなアイディアは得たんだけど、いったんやっぱりこの映画に音を提供することはできないって断ったんだよね。けど、その後も何度もやってくれないかとお願いされて、最終的にぼくの方が折れる感じで書くことになったんだ。

--ただ、あなたの作ったサウンドトラックは『ノルウェイの森』についてかなり深く理解しているからこそ作れた音楽だと思えたんですよ

この音楽のアイディアの一部は確かに『ノルウェイの森』を読んで得たもので本にインスピレーションを受けて書いたものなんだけど、実際はこの映画には登場しない場面のための音だったりもするんだよ。

例えばレイコがピアノ・レッスンをしながらバッハの話をするくだりとかね(中略)だからアイディアによっては必ずしも出来上がった映画にはないシーンのためのものだったりするんだよ。ぼくとしては誰かがギターを学ぼうとしているという空気がすごく気に入っていたわけで、しかも、その人物にはいろんな音楽的な背景があるっていうね。そういうところが今回の音の一部のもとになったんだよね。

--『ノルウェイの森』の原作についてあなたの最も強い印象はどういうものなんでしょうか

ぼくとしてはこの物語の音として、すごく宙ぶらりんになった状況を色々音にしようとしたけどね。なんていうのかな、登場人物が大人になれずにいる状況っていうのかな、思春期と大人の狭間にいて、どこか不完全な状態のままでいるっていう印象が強いから。

音もやっぱりそういうところを形にしたかったんだよね。
ためらいとか、不確実な気分を表しつつも、決して惨めだったり、悲しいものではないんだよね。
むしろ明るさがあり、すごくロマンティックなもので、たくさんロマンスもあるっていうさ。
ただ決して、なにひとつとして解決はされないし、終わりもしなければ、確定もしないというね。
だから、今回の音を書いている間は、基本的に今話した様な単語がうようよ頭の周りに浮いていたんだよ。

--『ノルウェイの森』という題材は困難なものでしたか、それともっ作りやすいものだったでしょうか

例えば今回の作品だったら、監督に『(登場人物の)"緑"の顔についての音がほしい』とか言われたりもしたから(笑)。顔、姿かたちについてっていうね。現場での緑のスチールを1枚もらって、これについてかいてくれないかって言うんだよ。かなり変わった注文だと思うんだけど。

--今回のプロジェクトで、あなたのクリエイティヴィティにとってとりわけインスピレーションとなったシーンとか登場人物とかありますか

例えば、緑とワタナベがカフェテリアの外で雪の中、語り合うところとか。
このシーンのロマンティックな佇まいはすごくインスピレーションになったな。
それとこの作品が持つ独特なユーモアにもまたすごく助けられたかな。

というのは、
この映画を暗い作品ととして捉えるにはすごく簡単なことなんだけど、でも、それと同時に描かれているほほえましいこととか無垢さとかが、ぼくはすごく好きなんだ。あとはやっぱり、あの海岸のシーンで泣くところだよね。あそこは一番気を遣ったよ。


2010.3.23記述
RO69より

ジョニー・グリーンウッドによる『ノルウェイの森』のサントラが公開!

これまで『Bodysong』(2003・日本未公開)や『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)といった映画のサウンドトラックを手がけてきたレディオヘッドのジョニー・グリーンウッド。彼の新しいクラシック作品『ドッグハウス(Doghouse)』が公開された。

ジョニーが「客員作曲家(composer-in-residence)」という立場を得ているBBCコンサート・オーケストラは先月28日、ロンドンのメイダ・ヴェール・スタジオでこの曲を初披露した。現在、この音源がBBC Radio 3のウェブサイトで期間限定公開されている。

曲の前には共同で指揮者を務めるジョニーとロバート・ジーグラーのインタビューも収録されており、これによれば『ドッグハウス』は今年12月に公開予定の村上春樹原作/トラン・アン・ユン監督作品『ノルウェイの森』のサウンドトラックの基になるものだという

『ドッグハウス』は下記「関連サイト」のBBC Radio 3オフィシャル・サイトから試聴可能(26分頃からインタビューが始まり、31分頃から曲が始まる)。

BBC Radio 3オフィシャル・サイト試聴は
こちらから




2010.3.14記述
バークスより

現在制作中の映画「ノルウェイの森」のサウンドトラックを、レディオヘッドのギタリストであるジョニー・グリーンウッドが手掛けることがわかった。

「ノルウェイの森」の原作は村上春樹氏が1987年に発表した同名小説。一大ベストセラーとなった同作は2000年に英語版が出版されており、レディオヘッドのメンバーも過去に作品を読んだことがあると発言している。また村上氏もレディオヘッドのファンで、「海辺のカフカ」にはアルバム「キッドA」が登場する。

ジョニーが手掛けた映画のサウンドトラック作品には他にポール・トーマス・アンダーソン監督の「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007年)があるが、同アルバムはグラミー賞にもノミネートされた。

映画はトラン・アン・ユン監督で、松山ケンイチと菊地凛子が主演。公開は2010年秋頃が予定されている。

どんな感じの選挙区になるのかも楽しみだし先日監督も音楽についてはあまりメジャーじゃない曲をセレクトするけれどノスタルジーを感じられる物を見たいなことを言っていたので楽しみ♪

ということで、レディオヘッドの「キッドA」をご紹介します

 

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