FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
誰かが私にキスをした

鑑賞記録
1回目 2010.3.16試写会(梅田ブルグ7)
2回目 2010.3.27
3回目 2010.3.30
4回目 2010.4.6
5回目 2010.4.9
6回目 2010.4.13
7回目 2010.4.17

003_20100329010942.jpg

 とにかく、一言で言うならとても不思議な感覚になりました。
日本で撮影されて風景も日本だし、日本人が沢山出て言語も学校以外は日本語なんだけど、これは見てもらわないとなんと表現していいのか…

あと、真希ちゃんが可愛い、本当に可愛いです。
でも単純に可愛いだけではありません。

アントンもアメリカンなんだけど違和感ないし、イヤ案外キュートな一面もちらほらと…、手越君は一番セリフとか大変そうだなって(結構饒舌というか…)

そしてケンイチ…何故ハンスがケンイチを「天才」というのか…あなたにはわかるでしょうか…
試写会で一緒っだったちゃちゃさんと「あのシーン、鳥肌立ったよね」さてその意味が見たあなたにはわかるでしょうか…

ナオミとユウジの一見微笑ましいシーン、私はおもわず泣きそうになりました。

それぞれの優しやがそれぞれを傷つけ、そして成長していく切なくもきらめく季節を感じられる作品だと思います。


(以後は映画を見てない方はネタばれレビューとなりますのでイヤな方はここまで)
DVDを初めて鑑賞される方、すでに鑑賞された方もすでに映画で見たことある方も改めてこういう感じ方もあるという参考になればと思います。(これはあくまでも私個人がこの作品を見て感じたことですのであしからず)

2010.4.17加筆

 


2010.3.27記述
まず、この映画には悪い人間は出てきません(ナオミに関しても私個人は気が軽い女の子だとかは全く思っていません)

皆、心優しい人達ばかり。
優しすぎるから相手を苦しめたり、自分も苦しんだりする。

ナオミは記憶を失う
ユウジはかけがえのない人を失う
ミライは片肺を失う
エースはナオミを失う

だからと言ってそれは必ずしも悲しいだけのものじゃない…

愛する気持ちは同じくらい不安な気持ちになることもある。

それぞれ失うものがあるけれど、その代りに得たものもある。
何かを得ると何かを失う、人間が生きるというものはそういうものなのかもしれません。


なんてことないティーンエイジャーの女の子の恋物語としてみればそれまでなんだけど、それが映画を見て時間が経てば経つほど色んなシーンが思い出されてくる。 そして実は一筋縄では説明できないとても奥深さのある作品。

観る人によっては駄作にも名作にもなる作品です。(さて、皆様にとってはいかがでしたか?)
トータル的に見ると本当に細かいシーンひとつひとつに"記憶"に関する伏線が織り込まれているのがわかると本当に計算されつくされた隙のない作品だと感心させられます。

特にユウジとナオミのシーンはどのシーンも印象深いものになりました。

お互い何かをなくしたから繋がる関係。
お互いを大切にしたい、なくしたくないと思いつつもそれを乗り越えていかなければその先を見失いそうになる自分。

いつか乗り越えていかなければならない現実に向き合うための別れ…

でも、人生生きるということは忘れるからこそ次の出会いや愛や生きているという実感を感じることができるんだ、忘れることは決して悪いことではないんだ。

とにかく、キャスティングが素晴らしい。
主要キャストの4人は勿論のこと、ナオミのパパの渡部篤郎さんが本当に素敵で、記憶が戻ったナオミに語る言葉のシーンは見ている人の心に素直に入っていくんじゃないかと思います。

辛いこと、悲しい事があった時にこのパパの言葉を思い出すと「あぁ、それも必要なことなんだ、大丈夫だ」と思えるんじゃないかと思います。

音楽の使い方も良くて、一緒に見た松友と「もっと、いろんな音楽が流れるのかと思っていたけど、実際は思っていたより音楽が少なかったような気がするよね?サイレントなシーンが多かったようなイメージが…」 ミライが音楽CDなどを作ったり、原作でも沢山の音楽の話が出てくるのでそういうイメージがあるんだけど映画の中では本当に最小限でそしてとても効果的な音楽の使い方でした。

これはハンスに「ガブリエルさん(原作者でもあります)にすごく音楽の使い方とセレクトが良かったと伝えてください」と言ったら「彼女に必ず伝えておくよ」とのことでした。

オープニングの曲は「さぁ、今から始まるよ」みたいな掛け声のようなものが聞こえてきそうな軽快なそしてスピード感があってワクワクしいてきましたし、日本の学校とは違うことが色々見れて、主要キャストのそれぞれのキャラが表現されているシーンだなと思いました。

ケンイチは今回もまたっとても複雑な難しい役を演じています。
でも全体通して、観る人にとってはセリフもボソボソ、抑揚もなくある意味棒読みのように思える人もいるんじゃないかと思います。

ユウジと正反対なのが手越君演じるミライ。とても饒舌でユーモアとウィットに飛んでいて、いつもナオミのためにミックスCDを作って送っていたり、そのパッケージやipodなどのシーンでたびたび出てくるミライのサインイラスト…
なんせ映画館はキャプチャ―出来ないからもう毎回目を凝らして頭に記憶をと思いながらなかなか上手くいかず、4回目にしてなんとか暗がりで見た記憶を留めておくために携帯の明かりとボールペンで特徴を書いておりました(汗)

そしてそれをfacebookにUPしたらハンスが映画で使用したイラストをUPしてくれました♪美術の誰が考えて書いたのかわからないそうですが、私が自分の描いた下手っぴなマークに優しいハンスは「NO! I loved your illustration! It's great that you were able to remember it from the film. And your version was cute!」ありがとう(T_T)

ついでだからまたまた念押しで「OSTを作る時にはこのマークを絶対入れてください」とお願いしました(えっ!?しつこいですか?)
並べると違いがハッキリ、くっきりと…(左:自作、右:オリジナル)

ミライマーク合わせてみました

 
温室から教室に移動のシーンでのユウジの躁から鬱に変わる瞬間の眼の表情を観た時、本当に鳥肌が立っていました。
寒がるナオミに服を貸してあげるユウジなのに、ナオミが次に行きたい教室を聞いたすぐ後「連れて行ってやるよ」というユウジの表情はわからないけれど、声のトーンが明らかに変わる、ナオミと同じように観ている観客も一瞬緊張をするようなシーン展開。
双極性障害で良く大袈裟に躁と鬱の部分をドラマでは表現する人が多い中で、下手するとわかりにくいと思われるかもしれないけれど、常にユウジ自身も揺れ動く自分の気持ちの変化に苦悩しながらもどうしようもないという演技。

でも、よく見ると本当にちょっとした表情や言動でそれを表現することそれがきっとハンスのケンイチに対して感じた「天才」という答えの意味なんだろうなって。

特にナオミがユウジの部屋で過ごすクリスマスのシーン、これを見るとケンイチのファンとしては「人セク」をきっと思い出す人は多いと思う。あの時は年上の女性にリードされなされるがままだったけれど、この作品では一見ほのぼのとしたナオミとユウジのkiss,kiss,kissのシーンが沢山あります。

ユウジ:一緒にいてくれてありがとう
ナオミ:生きててくれてありがとう
ユウジ:…どういう意味?
ナオミ:…お願い…逃げないで…
ユウジ:…まったく…あの頃はバカだった…

でもそのどれも本当に奇麗で、そしてとても切なくて、思い出すだけでもなんでだかいつも涙がこみ上げてきてしまうんですよね。

2匹の金魚はずっと一緒に居続けることは出来なかった。それはナオミとユウジの関係を暗示しているかのように…。

ユウジのためにLAに行くナオミ、海岸で1人残されたナオミの元に戻ってきたユウジのどうしようもない心の闇の葛藤をナオミが何もしてあげられないことの切ない気持ち、自分の記憶が戻ったことも…。

劇中でユウジはナオミの事を「スクセ」と常に苗字で呼んでいました。
ただ唯一「ナオミ」と言ったシーンがLAの自宅のシーンで2回「ナオミ」と言っていました。
愛していてもユウジにとって、愛すれば愛するほど別れが来る恐怖と向き合わなければならなくて、だから一定の距離を保っていたいと思う表れのひとつなのかもしれない…。

あの時のユウジの「怒らないでくれよ…」と言いながらお墓の話をするシーン、そんなユウジを見て涙を流しながら「愛してる」という言葉が切ない…。記憶が戻っていても変わらない気持ちを伝えたくても伝えられないもどかしい気持ち…。

LAのお墓のシーンでのあの指は…残念。ケンイチの指は奇麗すぎるから他の人だとすぐわかるよね。
一応ハンスにはケンイチの指は奇麗すぎるから違う人だとすぐわかっちゃう、もし次回ケンイチと仕事をする時には指のアップのシーンは気をつけないと言ったら「僕もケンイチの指が大好き。もし次回仕事をする時にはケンイチの指に気をつけないといけない」だそうです(笑)

ただ劇中でユウジの兄さんが死んだことはわかっていてもなぜそれだけでユウジがあんなふうになってしまったのかということが少し説明不足な気もしました。ユウジにとって兄の存在の大きさと失った喪失感の深さが伝わりにくかったかもしれません。原作を読んでいる人はわかるのかもしれないけど…

あと、アリサ・リサとの関係についても彼女の家のシーンなどでもダンスのパートナーだった御主人とのエピソードが薄かったのが…劇中の雰囲気からすると離婚したように思う人が多いような気がするのが残念。(御主人をアルツハイマーで亡くしているだけにナオミの記憶喪失に関して本当は心配しているのに…)

エースが時々すごくオチャメになるのが可愛いんです。(ところどころに出てくる日本語の使い方がGOOD!だと思う)
ランチタイムのシーンでのフレンチポテトをバクバク食べながら話してるシーンとか日本人にはああいうふうに食べられないなぁとやっぱアメリカンだなって感じが見ててニヤニヤしてきちゃいました。

ナオミに試合を申し込む(セックス)のでも日本人だとどうしても違和感を感じるのだろうけど、スポーツマンのエース、あくまでも自然で楽天的なんです。恋人としての付き合いは終わってもそれはそれと割り切れる関係にも見てて違和感は感じないです。

ミライが厭味なことをいう時の妙な敬語…わかるなぁ~なんで人間って腹が立ったりすると時々すごく丁寧語で話したりすることってない?私はあるからおもわず共感してしまいますアハハ。

ミライにウソをついて演劇部の練習に行っていたことをミライに報告するシーンで、ミライがナオミに記憶喪失以前にナオミが自分に何と呼んでいたかということを聞いていたけれど、実はナオミは無意識にミライの事を「コーチ」と言っているシーンがあります。
それは、エースとホームパーティに行って酔っぱらったナオミがミライに電話をするシーンで「コーチ」と言ってます。酔っぱらっていたからなのかその後もそのことは忘れているようですね、そして今度は記憶を取り戻したナオミはLAから成田に着いた後ミライに電話をかけるけれどこのときには意識をして「コーチ」と言っています。

長野に療養しに行ったユウジに会いにミライに同行をお願いしに行くナオミ。
長野に向かう電車の中の中吊り広告は季節感を出すためなのか「桜祭り」とか長野の観光広告みたいなのになっていました(笑)

卒業式の日のユウジの穏やかな表情、そしてナオミと過ごしたユウジとの思い出がアイフレームで映し出される映画の中では見られなかったユウジの色んな表情。

記憶を失う直前に履いていたスカートを卒業式のシーンでも履いていましたね。
衣装にも色々コンセプトがあるんだと思うんですけど具体的にしりたいなぁ(汗)
もっと突っ込んで尋ねた方がいいかな~

自分の本当の気持ちに辿りつくまで色々あったけれど、だからこそ色んな事を知り、経験し、成長していったナオミ。
4人のFUTURAMAがどう続いていくのだろうか…

2010.4.2記述

全体的には良かったんだけど、観る人によっては多分わからないことも多かったかも知れないですね。
なんだかナオミが3人の男の子に気持ちが動く過程にしてもなんだかすぐ別れてくっついてみたいに思われる人もいるんじゃないかな?(原作を読んでいる人、あと映画をちゃんと見ていた人はわかるんだけどね…)

それはどうしてなのか…私も感じたけれど、この物語はナオミが階段からダイブしてエンディングまで約10か月(ほぼ1年)の物語なんですけど、季節感が判りづらかったことが要因なのかもしれません。

冬のイメージが強烈でナオミなども基本的に長袖を着用(若干薄着の場合もあるのですが、怪我の後遺症で異常に寒さに敏感になっていて度々ユウジが手を触って「冷たいな」と言っています)してることが多く、周囲のインターナショナルスクールの生徒を見て少し季節感が感じられるという感じなんですよね。

まぁ、メインのエピソードが冬だったことも多いのでユウジと別れて卒業までの期間が結構あってもわからないんですよね。まぁ、エンディングイヤーブックでの2人の姿を見ればわかるかな?(その前の時にはミライが1人だけで記念撮影していたけれどエンディングは1年が過ぎて今年は2人で撮影する姿で時間の経過を表現しているんですけど…。

それと、まぁ観た人がかなり気になっていたのがナオミの誕生日のシーンでユウジとの食事に行くシーン。
本来は車なんだけどなぜ映画にした時点でバイクに変更したのか?
このシーンのCGが多くの人にとってかなりの違和感を感じているみたいです。
わたしも何故バイクにしたのか最初からこのシーンはCGでするつもりだったのか?これはハンスに聞かないといけないですね。



スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
質問です
たまに読ませて頂いてます、情報ありがとうございます。

さて質問なんですが管理人さまは同じ映画をだいたい何度くらい観に行かれるんですか? 

やっぱり何度か観たほうが良さがわかるんですかね…
2010/04/15(木) 09:13 | URL | 南 #-[編集]
Re: 質問です
南さん、訪問してくださってありがとうございます<(_ _)>

> たまに読ませて頂いてます、情報ありがとうございます。

楽しんでいただけていると嬉しいです(^-^)

> さて質問なんですが管理人さまは同じ映画をだいたい何度くらい観に行かれるんですか? 

作品にもよりますがこちらのblogを始めるようになってからはK&Rに関しての公開作品については鑑賞情報を書くようにしていますが(これはあくまでも自分用の覚書みたいなものです)少ない場合は1回、多くてカムイだと9回劇場で鑑賞しましたしもちろんDVDも何度も見ていますね

DVDが発売した後でも好きな作品がどこか自分の行ける範囲の劇場で上映していれば見に行く場合もあります(DVDが出ているのになんでわざわざ映画館でと思う人もいるかもしれませんがやはりDVDで見るのと劇場で見るという行為はちがうんですよね)

素敵な作品は何度見ても新しい発見と毎回見るたびに色んな感情が込み上げてきたりします。
そんな素敵な作品を単純にすきなひとが出演しているからだけの視点で見るのは本当にもったいないし、いろんなレビューや作品とは関係ない部分で純粋に楽しめない人たちがいるのはなんだか本当に勿体ない(それをどう感じるのかはそれぞれだけど、それを見て少なからず影響を受ける人たちはそういう目でしか作品を見なくなってしまうというのが私にはいたたまれないのです)と思うんです。

だから少しでも作品の良さや作り手の伝えたいメッセージが訪問してくれる方の目にとまって違う視点で「そうか、じゃあもう1回見てみようかな」という気持ちになってくださるきっかけになればと思っています。

まぁ、支離滅裂なレビューなんですけどね(;一_一)


> やっぱり何度か観たほうが良さがわかるんですかね…

わたしは気に入った作品に関しては関連書物も読んだりするので(原作ノベライズなど)必ずしも何度も見なさいとは人に強制することはできませんが、良いレビューを見ると(私のがというわけではありませんので…)自分が見落としていたものやその時感じなかった何かを感じることができるかも知れないと思います。

でも同じ映画にお金を出すというなら違う作品を沢山見たいという人もいるだろうしそれも悪いことではないです。何度見ても見る側が作り手のメッセージを読み取れなければ意味はないし、映画というものは単純に見て楽しいとかかなしいとかだけじゃなくて、いろんな切り口で楽しめるものだと思うんす。

少なからず、「誰キス」そして松山ケンイチ、Rain(ピ)の出演してる作品は何度見ても新しい発見の出来る宝箱のような作品ばかりだと思っています。

南さんの質問の答えになってないかもしれませんが、もし迷っているのならぜひもう1回でも2回でも見てください。わからないことはどんどん質問してくださっていいし、「誰キス」に関しては私がハンスに代わりに質問させていただきますよ(とはいえハンスも忙しいので返事が確実とは限りませんけど)

良ければこの作品を沢山愛してあげてください(^-^)
2010/04/15(木) 10:20 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
切り口楽しいです
コンニチハ! 切り口を拝見するといつも感心してます!

本当に作品を愛し、分からなかったことを発見できて感謝してます♪♪
本当にありがとうございます♪

プラス監督まで思いを伝える行動力にビックリしました!
いつもありがとう!お礼がいいたくて…
2010/04/18(日) 08:48 | URL | ちゃちゃ #-[編集]
Re: 切り口楽しいです
ちゃちゃさん

>切り口を拝見するといつも感心してます!

ありがとうございます(^^ゞ
いやまだまだ見落としているものは多いと思いますけど(書いてないこともあるし)

> 本当に作品を愛し、分からなかったことを発見できて感謝してます♪♪
> 本当にありがとうございます♪

好き勝手に考えて書いておりますのでトンチンカンな部分も多々あると思いますが…。
でも作品を愛しているということが読んでくださっている方に伝わっているのであればこれほどうれしいことはないし、それを読んだ人たちが「そうかぁ、じゃあ次回見るときには気をつけて見てみよう」とかちょっとでも思ってもらえるとなおうれしいんですけど。

せっかく見るのであれば楽しく見て欲しいですもんね(^_-)-☆

> プラス監督まで思いを伝える行動力にビックリしました!
> いつもありがとう!お礼がいいたくて…

いえいえ、ハチャメチャな英語に対して誠実に対応してくださるハンスに感謝しています。
(でもこれは私だけではなくてみんなに対してハンスは常に誠実であります)

これからも色々気になることにはコメントしてくださいね♪
2010/04/19(月) 14:53 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
誰キス
さすがmayさん見事なレビューです!
私はあんなに愛し合ってた二人が最後には「誰かが私に恋をした」程度の過去の関係に陥ってしまうことに深い感銘を受けました。暗い過去を背負った松ケンのカッコ良いこと!ユウジとミライのキスシーンの美しいこと!松ケンファンなら是非観てほしい映画です!
2013/03/04(月) 13:40 | URL | 松ケンLOVE #-[編集]
Re: 誰キス
松ケンLOVEさん、こん**は(^O^)

> さすがmayさん見事なレビューです!

とても素敵な物語なので少しでも作品のよさを知って楽しんで作品を見てもらいたいんですよね。
だからついついだらだらと長く書いちゃって(汗)

> 私はあんなに愛し合ってた二人が最後には「誰かが私に恋をした」程度の過去の関係に陥ってしまうことに深い感銘を受けました。暗い過去を背負った松ケンのカッコ良いこと!ユウジとミライのキスシーンの美しいこと!松ケンファンなら是非観てほしい映画です!

渡部さん演じるお父さんの船での言葉は本当に救いになりますよね。
日本人監督とはまた違う色彩や手法、ちょっとドキリとするシーンなどもあったりするけれど、いろんな国の人達が作り上げた日本映画にケンちゃんが難しい役をちゃんと見事に生きてくれて堀北真希ちゃんも本当に素晴らしかった。(メイキング映像でのやり取りが面白いんですよね)

ハンス監督のコメントも入れたりしているので楽しんでいただけたと思います。
これからもまた機会があれば、何度も見てください♪
2013/03/05(火) 10:59 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .