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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.3.26記述
walkerplusより

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堀北真希が、松山ケンイチ、手越祐也、『ターミネーター4』(09)のアントン・イェルチンという3人のイケメンと共演したラブストーリー『誰かが私にキスをした』(3月27日公開)で、キモとなるのがキスシーンだ。本作はアメリカ人ハンス・カノーザ監督作だけあって、お国が違えば、キスシーンの登場回数も描き方もかなり違う!

堀北扮するヒロイン、ナオミは、階段から落ちて“逆行性健忘症”、つまり(本作では4年間分の)記憶喪失になってしまう。目覚めた彼女を取り巻くのが、その場に居たユウジ(松山ケンイチ)、彼女の親友ミライ(手越祐也)、彼氏のエース(アントン・イェルチン)だ。つまり本作はひとりの女子+イケメン3人というウハウハ状態のラブストーリーで、それぞれのキスシーンも気になるところだ。

ここではナオミとユウジの連続キスシーンをご紹介。日本でロケをした本作だが、メインの舞台は英語が飛び交うアメリカンスクールだから、キスは挨拶代わりでコミュニケーション手段として描かれる。そのせいか、ラブラブの連続キスもさほど違和感がない。ナオミとユウジは一言しゃべってはチュッ、またしゃべってチュッ。そのイチャイチャ感が実に自然体なのだ。そこはカノーザ監督の演出の狙いどおりだったに違いない。

本作は『誰かが私にキスをした』というタイトルどおり、あるキスシーンが本作の最大の“オチ”となっているので、そこもお見逃しなく。それぞれのキスのウォッチングも堪能してね。【Movie Walker/山崎伸子】

ふっふっふ…。
色んなキスが見れます(笑)
「人セク」のような…素敵なキスシーンが見れます。

でも、とてもその奇麗なキスシーンが切なくて、単に好きとかそういうだけではない、うーんなんと言うかナオミがユウジに対する愛って母性を感じさせるような感じ?気持ちを共有し合うというのか…これは是非作品を見てご確認いただきたいですね。

本当にここまでいやらしくないキスシーン(でもすごくエロティックだったりもする)ができるケンイチはすらばしい!(なんちてね)
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