感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

10月27日韓国で「MoonNight'90」という番組が放送覚ました。このドラマは90年代のアイドルのエピソードを21世紀アイドルたちがドラマ仕立てで演じる番組だそうです。

本当は昨年UPしようとしていた内容なんですがタイミングを逃してしまい、温めておりましたが今回「キム・ソンジェ」さんに関する再現ドラマが放送されたということで良いタイミングかなと思いご紹介できる事になりました。

HIPSONG再現


上記の写真、右側は今回ご紹介する故キム・ソンッジェさんのソロになって初めてのカムバックステージでパフォーマンスをされた時の写真で、左側の写真はRainが2010年見にアルバムでカムバックしたときに歌った「HIPSONG」での姿です。似てるでしょ?(笑)


まずはこの2つの動画をご覧ください。一つはキム・ソンジェさんがソロカムバックステージでのパフォーマンス。そしてもう1つはRainがミニソロアルバムでカムバックしたときに初めてお披露目した「HIPSONG」でのパフォーマンスです。







2011.10.31記述
2010.5.22より

新譜のセカンドソング‘ヒップ ソング’を舞台で披露したRainの衣装と振りつけコンセプトが故キム・ソンジェが最初で最後になったソロ遺作‘言ってみれば’を初めて公開した時のスタイルととても似ているといって話題だ。

他人の話が好きな一部インターネットユーザーは‘盗作だ’ ‘オマージュだ’という様々なの言葉遊びで話題を集めてはいるが実際、それは本質とかけ離れた無駄な対決である。本来Rainはキム・ソンジェを尊敬しているといってキム・ソンジェの母は、"Rainに感謝する"と伝えた。 

故人の母親は"ソンジェのファンに素敵な贈り物をくれたRainにありがとう"と"死の理由が歪曲され、そのため、ファンとの私達の家族たちは痛い傷だけが残ったけれど、世界的なスターに成長しているでRainがソンジェに再び照明をあててくれてファンたちは改めてもう一度感動を与えてもらった"と感激した。

キム・ソンジェは韓国歌謡界の最盛期であった1990年代半ばを風靡した、当時のアイドルヂュオ。短かったが強烈なインパクトを与え、忽然と姿を消したの魅力的な男だった。

Rainが現在すべての女性たちのスターであるように、当時の彼も20代の歌手の中で最も女性たちに魅力的にアピールして
いた人物。

1993年のヒップホップデュオのデュースとしてデビューしたキム・ソンジェは2年後にデュースを解散し、同年11月にソロアルバムを持ってカムバック、初放送をした後、翌日冷たい死体で発見される。前のガールフレンドが殺害容疑者として逮捕されますが、裁判は証拠不十分としてうやむやにされる。


ファンたちは他殺を強く主張したが、これ以上の進展はなかったし、被疑者の身分だった彼女は今、名前を変えて医療界で働いている。

キム・ソンジェはRainと10歳違い。いろいろとRainと比較される。バックダンサー出身と共通点があるからだ。


女性たちにセクシーな歌手としてはダントツの人気だった。キム・ソンジェは硬い筋肉質でアピールしたし持って生まれたファッション感覚を自慢した。


決して美男とはいえない顔だが、個性の強い魅力的な美男子よりも人気あったのも共通点。

目立つほどの謙虚さもRainと似ていた。
もしかしたらRainは幼い頃からキム・ソンジェを見て、彼を夢見たかもしれない。

キム・ソンジェは、不意の事故で、残念ながら早死にしたが、Rainは現在アジアを越えて世界的なスターとして活発に羽ばたいている。

キム・ソンジェが天国でRainを誇らしく見ているかもしれない。
自分を飛び越えて世界の舞台を狙うRainを見て満足しているはず。

キム・ソンジェ死後15年。その派手だった歌謡界は、市場が崩壊してミュージシャンは消えた。
(中略)

キム・ソンジェに似せようと思ったRainはすでに彼を越えて未来の進化を予想させる。
キム・ソンジェのお母さんは繰り返しRainに有り難うを伝えた。


原文全文はこちら



最初、Rainがカムバックステージで披露した上記の映像を見た時、特に日本のファンの多くは「何だ、このスタイル?ダサいわぁ」なんて声もかなりありました。髪はなぜだかオールバックでボクシンググローブはめてあの姿、そして上記のようなネット上での騒ぎで初めて「なるほどぉ」と改めて感じる人は多かったようです。

この年、ちょうどキム・ソンジェさんが亡くなって15年の節目、この時にRainは彼なりに考えたのでしょう。
そしてたとえ色んな人がキム・ソンジェさんを忘れたとしても自分は忘れずこうしてがんばっていますという感謝の気持ちを持ってこのようなスタイルにチャレンジしてカムバックステージを行ったのでしょう。

先日映画「監督失格」の中で林由美香さんのお母様がインタビューでこんな事を言っていました。
「人間は2度死ぬ・・・1度目は肉体が死んだ時、そして2度目はみんなから忘れられた時だ」と。
それが悲しい事なのかどうなのか本当にそうなのかはわかりませんけれど、きっとキム・ソンジェさんのお母様やファンの人たちは彼のあまりの突然で理不尽な最期にずっとどうしようもない思いを抱えて過ごされている事と思います。

そして色んなことを色んな場所で好き勝手に言われたり書かれたりそして存在自体も周囲から薄れていく15年の中でこうして「忘れてないよ」と尊敬の念でパフォーマンスを見せてくれた事に対して本当に驚きと有難さと大切な人との思い出が溢れてきた事と思います。

その後は色んな姿で「HIPSONG」をっ披露してくれたRainです。
もし、今キム・ソンジェさんがご存命であればRainとどんな話をしたでしょう。


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