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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.5.27記述
日本映画magazine ol.14より

俳優は待つのが仕事 --。
映画撮影では俳優の待ち時間は長く、その過ごし方ははいゆうによって千差万別だ。
この2人も、それぞれの過ごし方でその時を待つ。

二宮は爆薬準備室に居座って談笑し、松山は食堂の片隅で1人本を読んでいる。
自然体のまま、しかし2人とも内なる準備は始まっているのだろう。
現場に入った瞬間に、2人は玄野と加藤となり、炎が燃え盛る戦場もものともせず、過激なアクションに没頭する…。



日本映画マガジンvol14001


主役の2人の為に用意されたガンツスーツはそれぞれ10着ほど。
血のりや傷を付けたバージョンや、アクションで自然と劣化してしまうものもあり、そのための替えが用意されていたわけで、2人がどれだけ過酷なアクションをこなしたか、そこからもわかるはずだ。

1着50万円…WSなどでも皆さん驚いていましたね(笑)
これを読んで思い出したのが「カムイ外伝」の時の衣装に関してのお話。
カムイの衣装も奇麗な衣装をあえて着古したのように見せるためにダメージを与えていて、それのせいもあってあらかじめ4着くらい作っていたそうですけど、アクションが激しくてもし用意していた数で足りなくなったらと心配していたような話をデザイナーさんがインタビューに答えていたような記憶が…


ちなみに松山曰く「ピタッとしていて、身体のラインに気を付けないといけないから、ガンツスーツは大変ですね」
また二宮も「寒いんですよ(笑)」と笑うが、2人とも見事着こなしているのだからさすがだ。
松山の肩と背中の盛り上がりは、パットなのかと思っていたら役作りの賜物で、シルエットを大きく見せるためにつけた実際の筋肉なのだという。

ほとんどがナイター撮影なので、暗闇の中で最も美しく見えるように照明もガンツスーツも設計されているそうだが、その照らし出された様は、ひどくなまめかしく、艶っぽい。さらに芝居で二宮と松山が見せるギリギリの表情がまた色気を際立たせてもいる。

昨年のジョンレノンスーパーライブのエンディングにTシャツ姿で登場したケンイチを見た瞬間、驚きました。
本当に上半身、特に肩から二の腕にかけての筋肉の付き方が今までとは違って、「…すごい」って。
加藤になるべく、本当に短期間に身体づくりしたんだなぁって。

周囲では「恋愛ボケ」とか「幸せ太り」とか「そんなにすること(身体を大きくすること)ないんじゃない?」なんて言葉を見聞きするたびに「そうじゃないだろう…加藤になるために身体を大きくしているだけなのに何でみんな「太った」とかそんな事を云うんだろう?」と憤りを感じることは度々…。

カムイは筋肉をつき過ぎてはいけないキャラだったからそれもまた身体づくり大変だったと思うけど、加藤は決してムキムキでマッチョなイメージというわけではないけれど、ガンツスーツ姿の時にがっしりしたシルエットが魅力となるキャラだから…。

玄野とのバランスもあるだけに普段のケンイチの体型で加藤のキャラだと貧素になってしまうからね。
(だから「感じる存在感」では常に「加藤モードなので身体を大きくしている」と一貫して言っておりました)
上記のようなことを言っているファンはこの記事を読んだらどう感じるんだろう?(そんなにストイックにしていたのか?とか言うのだろうか?)

全ての結果は映画が公開されてスクリーンを見た時にわかるということなのだろうか…

しかしこんなことも…(笑)

役作りで、身体を鍛え上げて撮影に臨んだ松山。
身体のラインには気を付けていたという松山が、思わず「食べ過ぎた!」と叫ぶ場面も。
それは上野国立博物館ロケの最中に行われた、松山の誕生祝い。
二宮からのプレゼントは手作りのチョコケーキで、松山はこれに大感激

しかし立ちながらの味見で、手も止まらなかったことで「ケーキがめちゃめちゃになっちゃった(笑)」
そんな松山の食べ方と食べっぷりに、佐藤信介監督からは「(DEATHNOTEの)Lみたい(笑)」とのツッコミが。

ニノのお手製のチョコケーキかぁ~(笑)
前年は「銭ゲバ」の撮影でスタッフから素敵な銭ゲババージョンのケーキ、その前はクラウザーさんの顔がデコレーションされたケーキでしたね~(^-^) そりゃ、大好きな玄野計ちゃんからのチョコケーキ嬉しくないはずがない!
こういう無邪気さ、そしてきっとまた「僕、テンションUPしましたのでいい芝居します!」なんて言ったんだろうなぁ(笑)

こうした撮影を重ねて、クランクアップを迎えた『GANTZ』。
松山がひと足先に撮影を終え、現場を去ったが、そこで見られたのは二宮との固い握手だ。
また二宮のアップの際には、アメリカでドラマを撮影中の松山から、ビデオメッセージが。
笑顔で画面をながめていた二宮は、やがて大爆笑。
それというのも、松山が撮影中のドラマの話を入念にしていたからで、二宮は「宣伝じゃん!(笑)」
感動と親愛の笑いに包まれたクランクアップとなった。

ありゃりゃ~(>_<)
もう、すでにこの時の心はすでにJAモードだったのでいっぱいドラマで感じたことを話したかったんだろうなぁ~。
それを見ているニノの突っ込みも面白いだろうなぁ…。
でも、熱く語るのはいいけれど放送局違うよケンちゃん?(爆)
まぁ、それもケンイチだから仕方ないか…(^_-)-☆

GANTZが公開される時には珍しくケンイチがボケ担当になるんじゃないかな?(ニノは嵐でも突っ込み担当だしね)
それもまたおもしろいコンビになりそうで楽しみ。
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