FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
田中圭からみた松山ケンイチ
「銭ゲバ」はケンイチ演じる風太郎に「なにがなにして殺された」白川君として対峙した田中圭さんが感じた松山ケンイチとは

007_20100531050621.jpg
2010.5.31記述
+act mini vol.4より

僕、松山(ケンイチ)さんと会ったことは以前に何度もあるんですけど、ちゃんと話したことなかったし、ましてやお芝居で一緒に対峙するのは今回が初めてだったんです。だから『銭ゲバ』にゲストで出ることになって、最初は"おおっ!"って感じで、興奮してたんですよ。なのに、僕が登場する2話目の台本を読む限り、松山さんとのからみがなさそうだった。ところが、さらに読み進めていくと、三話目でがっつりからむことになって…それなのに、最後まで読んでみたら、あっさり死んでしまう(笑)

本当にいろんな作品に精力的に出演されていますよね。
骨太な作品からコメディ調な作品まで。
本当に「銭ゲバ」では視聴者もびっくりな展開でしたけど…。(笑)

--その三話目ではいよいよ松山さんとの対峙シーンがありますね。共演してみていかがでしたか。

松山さんもあの役を凄く作りこんでいる。そういう意味では、ドラマなんだけど、ちょっと舞台チックな感覚もどこかにありました。
松山さんの芝居の目の動き、体の動かし方とかを結構冷静に見ることが出来て、楽しかったです。

目の前であの演技を見ているんですもんね~。
あの、公園でのやり取りのシーンはほんとに見ててもゾクゾクしてきますよね。
カメラワークや効果音などの関係もあるけれど同時に左右それぞれの表情を表現しているというのは凄いなって思いましたからね。その後の作品で田中さんが色々この時のケンイチと共演して感じたことを演じるうえで活かしていると思いたい!(^^ゞ

--この前、二話目が放送されましたが、ご覧になりましたか。

僕のシーンよりも、松山さんが"銭ズラ"って言うところを"こうやって言うんだ!"って感心しました。
まず最初に台本を読んだ時に、松山さんの芝居って、こうなんだろうなと意識していたんですね。
自分だったら、こうするだろうなとかも頭の片隅にありながら。
特に"銭ズラ"ってどうやって言うんだろうと思っていたら、結構、僕の予想とは違っていたんで衝撃的でした。

出た!ここでも皆の想像をある意味裏切る演技。
一筋縄では行かない表現力(笑)
俳優仲間としたらどうなんでしょうね。やはり面白い存在というか、刺激を受けるんでしょうね。
私たちと同じようにきっと田中さんも「してやられた!」と思われているんだろうなぁ。
まぁ、それが松山ケンイチの面白い、目の離せないところなのだけれども…(笑)
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .