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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.7.14記述
第11回ジャパンエキスポ JAPAN EXPO より

2010年7月1日(木)~4日(日)フランス・パリノール ヴィルパント展示会会場に映画『GANTZ』のプロモーションに佐藤Pと夏菜さんが参加しました。(奥先生もコミック関連で行かれていたようです)


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音声が悪いので言っていることは若干違う可能性がありますのでご了承ください。
後フランス語で話している内容もわからないのでここでは「夏菜さん」「佐藤P」「ニノ」「ケンイチ」の言葉だけを拾って紹介します。 (ニュース記事のメッセージだけではわからないことってありますよね?記事で紹介されてない内容もあるのでお見逃しなく!)なんてね(^^ゞ

夏菜ちゃんの挨拶
えっと、GANTZは私にとって初めての映画、アクション、しかもこのスーツを着て映画に出れるなんて思ってもいなかったので全てが初めての映画だったので、今日は少しでもGANTZの良さを伝えられたらと思います。よろしくお願いします。

佐藤Pの挨拶
ボンジュール!プロデューサーの佐藤と申します。え~、僕よりも皆さん楽しみにしているのは「二宮」のメッセージだと思います。今日は来れないんですが、「二宮」と「松山」のメッセージを持ってきましたので、みなさんにご覧いただきたいと思います。

ニノからのメッセージ
ジャパンエキスポにご来場の皆様、二宮和也でございます。
え~僕はですね、玄野計というキャラクターをやらせていただいたのですが、多分会場にも原作ファンの方が凄く沢山いらっしゃってると思いますが、僕もそのうちの一人なので、玄野計役をやらせていただくと決まったときはすごくうれしかったことを覚えております。

え~、とにかく、この映画かかわったすべての人たちがですね、漫画の・・原作の大ファンの人たちが集まりました。本当に好きで楽しくて尊敬していた作品をですね僕らの手で一つ一つ実写化しくことによって、この映画版『GANTZ』といいますか、また新たな新説といいますか“GANTZ”ができあがったのではないかと言う風に思いますので、ぜひとも楽しみにしていただきたいなてって言う風に思っております。

そして現場でGANTZとして戦っている夏菜ちゃん、お元気でしょうか?私は今こんな髪形ですけど(多分多くの撮影中?)僕も毎日、こんな衣装とともに生活しております会場の方いろんなことを聞かれると思いますが楽しく仕事していただきたいなとあの、あの~メガネのおっさんと一緒にですね楽しく過ごしていただきたいなとおもいます、ということで次は映画になるかもしれませんけれどまた会場にいる皆様と映画館で会えたらと思います。二宮和也でした。


ケンイチのメッセージ
皆さんこんにちは、松山ケンイチです。
え~楽しんでますか?僕は楽しんでいます、(笑)今撮影中なんですけども、こっちで頑張っています。

そしてそちらに行けなくて本当に申し訳ないと思っています。
えっーGANTZなんですけど、映像を見てもらうとわかる通り、スーツとか、まぁその武器とか、本当に漫画に忠実というか、僕も実際に着てみたり使ってみたりして、本当にその世界に入り込めるようなそんなふうにリアルなものでした。

まぁ常に夜の撮影だったんですけども、そういう所もまたちょっと変わった世界観で面白いかなと思っています。是非楽しみにしていてください。本当にトレビアンな作品ですので!

はい。 夏菜さん、元気ですか?!そちらの会場で楽しんでください、今日は行けなくてすみません。皆さん楽しみにしていてくださいよろしくお願いします。ありがとうございました。

(質問)
夏菜ちゃん
そうですね、本当は2人にもこのパリにきて一緒にGANTZの素晴らしさを世界観を一緒に伝えたかったんですけれども、残念ですね。だけどビデオを見て私も緊張がほぐれたので、今日は日本代表として伝えたいと思います。

(質問)
夏菜ちゃん
2人とも…えっと、松山さんも二宮さんも性格が真逆の方なんですね、なんでどちらも魅力的で私がどっちかを選ぶなんておこがましくてちょっと選べないんですけど、しいて役でいうならばやっぱり男っぽい、私を守ってくれそうな加藤さんです。

(質問)
夏菜ちゃん
このGANTZスーツは、見てもらって解るとおりに身体のラインがもう丸見えなので、まず…ダイエットをして、食事を制限して毎日運動もしてすごくラインには気を付けましたね。常にきれいなラインが出るようにしていました。
それとスーツはこれ特別な素材を使っていて、伸縮性があるんですけども、なんですかねアクションはやりやすいんですけど、冬にはちょっと…身体中に湿布を貼っているような寒さが、冷たさが伝わってくるので、ちょっと辛かったですね。

(質問)
夏菜ちゃん
私はやっぱり、岸本が好きで…まず私は岸本に運命的なものを感じていて、何故かというと、ショートカットにしたのは、その…GANTZのオーディションが来る直前で、それまでロングヘアーだったんですけど、たまたま髪を切ったら、たまたまGANTZのオーディションで岸本恵という女の子がやってきて、それはすごく自分でもびっくりした話なんですけど。あと岸本の加藤さんを真っ直ぐ思う気持ちだったりと言うのは、やはり女性としてなんだろ…人を真っ直ぐ思う気持ちっていうのはすごく憧れるものがあるなと思いますので岸本が好きです。

(質問)
佐藤P
え~っと、僕はいろんなキャラクターが当然好きなんですけど特に玄野計、二宮が演ってくれた玄野計が大好きで、映画の中でも二宮がすごいアクション、今見てもらった映像以上のアクションをやっていて、凄まじく格好いいので是非楽しみにしていてください。 

(質問)
夏菜ちゃん
そうですねぇ…えっと、映画の中で玄野が…大ジャンプをしているんですけれども、私は負けず嫌いなので、玄野よりももっと高く大ジャンプをして、じゃぁ…そうですねぇ…例えばシャンゼリゼ通りを猛スピードで駆け抜けて、凱旋門を飛び越えるとかそういうことをしたいですね。

(質問)
夏菜ちゃん
えっと…映画の登場シーンも原作と同じで裸になってるんですけど、撮影初日がその裸で登場するシーンだったので、ちょっと勇気がいりましけどk、でも腹をくくっていたので大丈夫でした。そうですね、あとは…そのCG…とかって、すごく時間がかかったシーンなんですけど、GANTZならではのシーンなんで是非注目して見ていただきたいなと思います。

(質問)
夏菜ちゃん
えっと、私が一番印象に残っているのは、岸本の最後のシーンなんですけど、えっと…加藤さんに岸本がやっと思いを伝えられるシーンなんで、すごく自分がやっていて、とても切なかったし、だけど…まぁどうなるのかは秘密です、見てかからのお楽しみです。

(質問)
佐藤P
え~、僕が原作のGANTZで好きなのはやっぱり「大仏」とか「仏像」が急に動き出して襲ってくるってシーンがとっても好きで、そこが実写でも見たかったので、え~、映画化したいと思ったんで、映画でも大仏が本当に動き出します、仁王像も襲ってきます。え~その辺を是非楽しみにしていただければと思います。

佐藤P最後の挨拶
え~、今日は本当にありがとうございます。で、フランスでもきっと公開されると思いますので、是非スクリーンで二宮・松山、そして夏菜の活躍を見てください。有難うございました。

夏菜ちゃん最後の挨拶
こうして海外の方の前でお話するのは、初めてだったんですけれども、これをGANTZスーツを着てちょっと皆様の前に出るというのはこれで最初で最後になると思いますので、でもGANTZスーツでこうやってトークするのも、岸本だからこそ、私がすごく大切にしてきた岸本だからこそ、すごくパリの皆さんお話しすることが出来て、すごく嬉しかったです。一生の思い出にしたいと思います。あと、ネギ星人とか原作に出てくる大仏、あと千手観音とかも出てくるんですけれども、CGもアクションも本当にすごいですけれども、人間は何で戦わなければいけないのかっていう人間ドラマもしっかり描かれているので…玄野と加藤の友情も見どころだし、わたしも加藤さんの為に頑張っていますので、是非そこを注目して見ていただけたらと思っています。今日は有難うございました。
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