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樺太1945年夏 氷雪の門
7/17(土)からシアターN渋谷にて「樺太1945年夏 氷雪の門」という作品が公開されます。

氷雪の門ポスター

東京を皮切りに順次いろんな場所で公開されるようなのでもし興味のある方は是非観ていただきたいなと思います。

「樺太1945年夏 氷雪の門」公式サイトはこちら



金子俊男原作の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」を『あヽ海軍』の村山三男監督が映画化した戦争映画。終戦にもかかわらず、樺太に攻めて来たソ連軍の脅威にさらされながらも、最後まで通信連絡を行った電話交換手9人の悲しい最期を描く。その女性たちを演じるのは、『兄帰る』の二木てるみや『幼獣マメシバ』の藤田弓子ら。1974年に製作されたものの、ソ連の圧力でお蔵入りになっていた衝撃の物語に驚嘆する。


公開当時70万枚も前売り券が売れたにもかかわらず当時のソ連などの圧力?によって公開されずにお蔵入りしてしまったなんて…そしてそれが30年以上たった現代、奇跡的に1本だけ残ったフィルムが発見されそれがデジタル処理されて再び公開されるってすごいですよね。

今朝「特ダネ!」のオープニングトークで小倉さんがこの作品について話をされていたので興味を持ったんですけど、この真岡郵便局の9人の電話交換手に関するドラマが2008年に日テレ系で「霧の火~樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」というタイトルで放送されたのを観たことがあります(福田麻由子ちゃんが出演していました)。それ以前にも小学生の頃、多分学校の図書室にあった何かの本で読んだ記憶があったんですけど…(はっきり覚えてないんだけど)

ところでなんでこの映画がK&Rと関係があるのか?ということですよね(笑)
気になって映画の公式サイトを見に行ったんです…
そうしたら、この映画の美術担当が「木村威夫」先生だったんです。

またひとつ木村先生の作品を観ることが出来ると思うと是非こちらに訪問してくださる皆様にも観ていただきたいなと。
若い人たちにも沢山見て欲しい作品ですね。

終戦の後もこんな悲劇があった事実、そしてそれを映画として残そうを尽力した日本の映画人や関係した人たち、今は無きソ連という国の圧力によって映画が公開されなかった事実…。

木村先生の渾身の美術にも注目して是非親子連れ、映画好きな人は見に行ってください。

イベント情報 (シアターN渋谷にて)
二木てるみさん、初日トークイベントに!!
「樺太1945年夏 氷雪の門」
公開初日、本作主演の二木てるみさんがイベントにお越しくださいます!!
「氷雪の門」の助監督をされていた新城卓監督と共にトークを行います☆
7月17日(土)
◎11:00の回の上映後
◎13:30の回の上映前

藤村建雄氏による樺太解説
樺太・軍事史研究家の藤村建雄さんをお招きして、映画の背景にある歴史、樺太戦とは何だったのかを解説していただきます。お楽しみに!!

7月18日(日)
◎16:00の回 上映後
◎18:30の回 上映前

上映館情報
北海道:札幌シアター・キノ
8/7(土)~20(金)ロードショー(1日1回上映)
 
新 潟:シネ・ウィンド  
 
神奈川:横浜ジャック&ベティ
8/7(土)〜8/13(金) 12:45~14:50
8/14(土)〜8/20(金)10:20~12:25
8/21(土)〜8/27(金)近日決定

愛 知:シネマスコーレ
7/24~8/6 12:00~14:00 14:10~16:10 

京 都:京都みなみ会館 
7/26(月) - 8/1(日) 11:50~13:55
8/2(月)-8/6(金)17:00~19:05
8/7(土)-8/22(日)10:00~12:05
8/7(土)-8/13(金)15:45~17:50

大 阪:第七藝術劇場
9月公開予定
  
沖 縄:桜坂劇場

他、全国順次公開 (※上映日時につきましては各劇場にお問合せください)
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