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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています

 2010年6月CS放送中という訳で…


帰る崇一

 (2008.08.23記述)


初日の1回目に鑑賞してきました

とても家族思いで、心優しい、素朴な青年、根岸君が夢を叶えるために東京へ行ったけれど、自分の本当に歌いたい歌とは全く逆のデスメタルのボーカルとして評価されてしまうことに…自分が本当にやりたいこと、自分の思う夢と現実のギャップに悩みます。

好きな女性にすら、もう1人の自分(DMCのボーカル、ヨハネ・クラウザー2世)を否定されて落ち込む根岸君だけど…




自分だけ取り残された気持でいる根岸君だけどそんな彼の周りの人たちは根岸君が自分自身を否定してる以上に根岸君に影響を受けながら、それぞれの夢のために頑張っているんだよね。


たとえ外見や歌が大衆に受け入れてもらえなくてもそれを求めて、夢や希望を持って日々頑張っている人たちがいる。そして自分がどんな姿であっても親というものは自然に受け入れてくれて応援してくれている。

クラ009

  
曲は確かに過激だけど、だからと言って皆が本当に誰かを傷つけたいとか思っているわけじゃないと思う。そういう曲が好きな人たちはきっと日ごろの不満やストレスをクラウザーさんの歌を通して発散させているんじゃないかな? (絶対現実社会でこんなこと出来ないんだから頭で考えたり、歌うことくらい他人に迷惑をかけない限りいいんじゃない?好き嫌いはあったとしても)

田舎に戻った根岸君とお母さんとのやりとりが心温まるし、本当に面白いシーン、ホロっとくるシーンが満載です。根岸君とクラウザーのギャップも面白いし…
松ケンのこういう極端なキャラクターの演技も好きです。

DMC007.jpg

 

根岸君のクネクネした動きや巷で噂のキノコ頭または公然猥褻カット(それはRainか←同時期そんなヘアスタイルをしていたんです)や妙なダサさがなんとも言えずおかしいし…


とにかく、夢を見ることは悪いことではないけれど、現実的には自分がやりたいこと自分に向いていることは必ずしも一致するものではないという事、確かに自分のやりたかった事を実現してる人もいるけれど、それは一握りの人間であって、自分が思っていない自分というものもあるんだという事をこの映画を見て考えてほしいですね。

006_20090409160513.jpg


現実があるから夢があるということ…

それにしても私はついつい松ケンの指を見てしまう(本当に奇麗な指をしてる人ですわ~Rainとおんなじで指先まで演技に手抜きをしない人♪)

そうそう、映画エンドロールが出てもさっさと帰っては絶対だめ!映画館の電気がつくまで我慢してみてくださいじゃないと…最後の最後にオチが…(それは見てのお楽しみ♪)


結局、劇場に4度足を運びました。もちろんDVD-BOXも購入、ドキュメントDVDも持っていて完全なDMC信者ですねアハハ(あっ!でもCD関連は持ってないんです)

メタルモンスターのおまけのフィルムですが、私はジャック対決の時のワンシーンです。
1度目の爆発の後なのか2度目の爆発の後なのか微妙なんですけど(自分的には2度目だと思うんだけどどう思います?アハハ)

フィルムがスキャンできるプリンター(Canon)を買ってよかった(機能を使うことができて)

メタモンネガ

 

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