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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
水原希子からみた松山ケンイチ
モデルであり「ノルウェイの森」で初めて女優デビューする水原希子さんが感じた松山ケンイチとは

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2011.3.9記述
キネマ旬報 No.1571より

共演の松山ケンイチさんに『大丈夫?ひと休みする?』『監督の言うことは、あまり気にしなくていいよ』なんて優しい言葉を掛けてもらいました。もちろん、監督の言葉を気にしなくていいわけないんですけど、そう言ってもらえることがうれしかったですね。松山さんは素敵な紳士、ワタナベくんみたいに優しかった。

アハハ~、これはGANTZの夏菜さんと本当に対照的な発言ですよね。
夏菜さんは自分からケンちゃんとコミュニケーションとろうと頑張ったけど全然だめだったと落ち込んでいたりしたけど(加藤の心情を吐露するシーンまで)そう思うとこういう現場と役柄の時は女優さんは幸せかな?ケンちゃんが優しく接してくれるから(笑)でも蒼井優ちゃんみたいに「人セク」では全く興味も示してくれなかったというのもあるから希子ちゃんも覚悟しとかなきゃ?なんてね(笑)

2010.12.2記述
FLIX plusより

「松山さんはお兄ちゃんみたいな存在でした。」
例えば、最初に松山の方から「大丈夫だよ。希子が緑で良かった。いろいろな人を想像していたけど、希子に会ったときに『あ、緑だな』って思って安心した」と、声をかけて気遣ってくれたそうだ。

松山さんの言葉が心の支えになりました。“水原希子って誰だ?”と思ったでしょうけど、そうゆう風になかなか言えないと思うので、松山さんはたぶんロマンチストだと思います。他にも『みんな希子の味方。厳しいことを言うのも希子のためだよ。だから楽しんだほうがいいよ』」という助言をくれたという。

松山さんとしてではなく、ワタナベとして愛をもって緑に接してくれていた気がします。ある時は『アイスを買いに行こう』って連れ出してくれました」という語りには、感謝の気持ちがこもっていた。

「情熱大陸」の放送でもバーでのシーンで何度もテイクを重ねるシーンでも静かに、そして電話のシーンでは終わった後に希子ちゃんの演技を本当に「すごくよかった」といつものように言うケンイチの姿と安心したような嬉しいような表情の希子ちゃんが印象的でしたよね。


2010.11.27記述
装苑(表紙も水原希子ちゃん)より

芝居は初めてだったけど、ワタナベ役の松山ケンイチさんの刻一刻と移り変わっていく表情を接写といっていいほど間近で見られることが、なによりの勉強になりました。

先日の「情熱大陸」の中でモデルのお仕事の中での1mm単位で表情を変える(顔の筋肉をコントロールする)様子を見るだけでも「スゲー!」と思ったのにそんなことができる希子ちゃんですらケンイチの演技の細かさを間近で見て勉強になったとは…(笑)でも、初めてのお仕事の共演がケンイチで良かったね♪

2010.11.1記述
CINEMA SQAREより

--松山さんとの共演はどうでしたか?

楽しかったです!
私にとってはお兄ちゃんみたいな感じで、現場でアワアワとなってしまった時は、「大丈夫、何も考えなくていいから」と言ってくれたり、「希子さん、一緒にアイス買いに行こう」と励ましてくれたり、それに「今の演技、ワイ、好きや」と青森弁で褒めてくれたり、とても優しかったです。
松山さんがいなかったら、私はどうなっていたんだろうと思うくらい支えでした。
その分、松山さんは私の世話して大変だったかもしれませんね(笑)。

ヴェネチアでの凜子さんと、希子ちゃんとケンイチの3人のやり取りも面白かった(笑)
なんだか希子ちゃんってとってもキュートだなって。

初めての演技でいきなり「ノルウェイの森」の中でも重要なキャラクターを演じることになったんですもんね。
プレッシャーとかもあったと思いますが、アイスの話は色んな人(エキストラやその他)から出たりしていましたね。
プロモーションも楽しみです♪


2010.8.12記述
CREA2010年9月号より

初めての経験に戸惑う彼女にとって、ワタナベ役の松山ケンイチの存在は大きかった。

松山さんが本当にやさしかったので、私は毎日励まされていました。
一番、気持ちをわかってくれていたと思う。
監督に言われてもどうしてもわからないときに『何も考えなくていいんだよ』とか、『希子が緑でよかった』とかポジティブなことを言ってくれるだけで励みになりました。
アイスを買いに連れてってくれたり(笑)。本当にいいお兄ちゃんという感じでいてくれました。

ケンイチも以前のインタビューで水原希子さんは演技が初めてだから大変だと思うと言っていましたよね。
だから色々リラックスさせてあげたりしていたようですね。
特に村上作品ということも少なからずプレッシャーはあったでしょうね。

宮川大輔さんが確か銭ゲバの撮影の時にも「わからないことがあってもいい」みたいなことをケンイチを通して知ったみたいなことを確かブログに書かれていた記憶が(というようなニュアンスのこと)それで凄く気持ちが楽になったという風な、頭で理解するんじゃなくて自分が感じる感情を大切にという意味なのか、緑はセリフも結構大変そうなので余計戸惑うこともたくさんあったかもしれませんね。

一体緑とワタナベがどんな風に動いて会話をするのかも楽しみですね。

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