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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.10.1記述
日本映画magazine vol.16より


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名子役・芦田愛菜のアドリブ演技を松山ケンイチが受け身で演技するスタイル



松山は芦田と初対面となる衣装合わせのときに、すぐに「ダイキチと呼んで」と声をかけたというが、撮影の合間も芦田とおしゃべりしたり、抱きかかえたり、ときには踊ったりと、本当に仲がむつまじい様子に見えた。
「役柄以上に接してくれている」という柴原祐一共同プロデューサーの言葉を実感する。

芦田の演技について柴原プロデューサーは「あんなに賢い子はいないと思います。理解力があるし、大人をよくみていますね。毎朝、愛菜ちゃんの『おはようございます』の声を聞くと、今日も現場が始まるな、と感じます。現場のムードメーカーというか、愛菜ちゃんに癒されながら撮影をしていますねと教えてくれた。

そのあとも撮影は続き、夕方には場所を園内に移動して、ダイキチとりんとゆかりが初めて対面するシーンの撮影に入った。松山は時折、SABU監督と意見交換をしながら、演技を細部までつめていく。

カットの合間には芦田とゆかりの息子役の男の子と3人で戯れるなど、常に優しい眼差しで2人の子役に接する松山の姿が印象的だった。

絶対的なテーマである親子愛を描きながらも、新しい子育て像を見せてくれる今作品。
「あまりにも感じのいいダイキチとりんとのシーンがたくさん撮れているので、逆にこれからどうやって編集するのかが悩みですね」と松本整プロデューサーが明かしてくれただけに、2人の姿をスクリーンで見られる日が今から楽しみである。

どの雑誌の編集者の人もこの現場の雰囲気を見て作品の完成を楽しみにしていることが伺えますね。
監督はじめスタッフ・キャストの優しい雰囲気が撮影現場に来た人たちにもその優しさが伝染するのでしょうか…(笑)
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