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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「ザ・ベストハウス123」で「余命3ヶ月の母」で紹介された故アン・ソボンさんの旦那様キム・ジェムンさんが感じたチョン・ジフンとは

アンさんとジフニ



2013.4.6記述
4/6(土)テレビ朝日系午後6:30~「Good Stories~エミュの涙~」という番組が放送されます。
いくつかのドキュメントの中の1人にアン・ソボン、キム・ジェムン夫妻の物語が紹介されるようです。

新聞のラテ欄をチェックしようと何下に見ていたらこの番組が目に入りました。
そこには「感涙!親子の感動実話▽出産翌日がん発覚!!33歳妻&30歳夫が闘病374日…娘1歳を祝う最期を捉えた感動映像」という文字が目には言ってきた瞬間、もうこれはきっとソボンさんのことに違いないと思い、番組サイトを検索したら、在りし日のソボンさんジェムンさんそしてソユンちゃんの姿が…(T^T)グスン

「ザ・ベストハウス123」で放送されたものとどういうふうにこちらでソボンさんの母として壮絶に生きた姿を紹介して下さるのか楽しみです。Rainファンの皆様は勿論ですが、ケンちゃんファンの皆様、そして沢山の赤ちゃんのお母様たちにも是非是非見ていただきたいと思います。

2010.10.4記述
アン・ソボン、キム・ジェムン著「母の約束」

【第2部 父の約束から有難い人々より抜粋】

歌手ピ チョン・ジフン.まさか、本当に彼がくるとは思わなかった。
胃癌という事実を知って苦しんでいる妻のために、何が力が湧くようなイベントをしてあげたくて彼のファンサイトに文を残した。 私の文を読んだ彼が妻に頑張れとの励ましてくれると良いのにと考えた。

ところが彼が直接来ると連絡がきた。
そして彼は秋夕(チュソク)の日の午前中に妻と私の人生の中で本当に大きな贈り物となって登場した。
スターに会うということは空の星に触ることぐらい難しいと思っていた。

私たちのような一般人たちが見るのに彼らは本当に空の星のように遠くにいる存在だと思っていた。
ところで空の星とロマンは分かった彼が妻を病気見舞いするために直接訪ねてくるって...

妻は思春期の少女のようにワクワクして喜んだ。
歌手ピに会ったその日の妻は癌患者ではなかった。
もしかしたら彼にとっては一介のファンに過ぎないだけだったはずなのに、彼は妻のこういう状況を共に痛みを感じてくれて大きな励みになってくれた。

その励ましは単純に彼の訪問があったからだけではなかった。
私たちはスターに会うと思っていたけど、彼と直接会ってみるとスターでなく心が熱い'一人の人間'と会ったんだと悟った。

熱い心を持った誰かに会うということはあまりにも幸せなことだ。
同じ悲しみと同じ喜びに共感して共に泣いて笑うことができるということは"共感"を跳び越えて"同質感"まで感じて大切で素敵な友人になることができるということであるから。
彼は喜んで私たちの友人になってくれた。
私と妻もまた彼の友人になることができてうれしくて幸せだった。

彼に会った後、私と妻は本当に多くのことを悟った。
彼は情熱を持った人、夢を持った人、そして自身が持った夢に向かって止まらず努力をする人、そして暖かい心と純粋な心を持った大きな人という事実と、悲しみと困難を打破って立上がる事は本当に勇気がどんなものであるのか。また、そのように熱心に生きていく人の姿がどんなものなのか心で感じた。

憧れのスターに会ったという喜びに喜ぶだけでも良かった。
ただし、誰かと友人になるということはその人と真心を分けることができるということだと考える。
私は彼からスターだが謙虚で人間的な姿を見たし、その一方でその心の率直なところも含む情熱を見た。
だから友人になることができた。

初めて会う時はスターとファンだったが、希望を持って勇気を出して生きていく人々の姿として別れることができた。そして...彼は私と妻の治療の足しにと後援支援金を出してくれた。
そういうことを望んだわけでは本当になかった。

私は妻を生かすためにスターの財布を開らかせようとする破廉恥な事を考えていたわけではなかったのに...
彼は友人になってくれたし友人のために助けを惜しまなかった。
その助けを受ける私は本当にきまり悪かったが、辛い妻のためだからという友人の助けをついに拒むことができなかった。

彼の感謝の気持ちを一生大事に保管して生きるつもりです。
忘れないでいつも電話で連絡して妻の状態を尋ねてくれる有難い人.

大韓民国で最も忙しい中の1人である彼が私たちに見せた人柄と関心と配慮をどうして忘れることができようか。
彼が私と妻のこういう感謝の気持ちを理解してくれると嬉しい。

その他にも本当にに多くの方々が妻と私の話に耳を傾けて下さった。

オンマの約束表紙


この著書「母の約束」は日本語訳が発売されてないので今回の翻訳も私がしているので若干意味がおかしい部分があると思いますがお許しください<(_ _)>この著書発売の時はソボンさんが一時的に回復している時だったのでその後の事は書かれていません。
癌と告知されてから約半年くらいまでの内容です。

当時ジェムンさんがファンサイトに残した分の中にも決してRainに見舞いに来てほしいとは一言も書かれてはおりませんでした。Rainが忙しいことも十分知っていましたし、ただソボンさんが病気と闘う励みになればとこの手紙を読んだら妻が今までRainを応援していたように今度は妻を応援してほしい、そのために励ましの手紙でいいからいただけると妻は辛い時にその手紙を見ることで病気と戦う勇気が貰えるかもしれないから思うという風に書かれていました。(でもファンの多くは忙しいかもしれないが是非ソボンさんにあってあげて欲しいと思ったし、きっとソボンさんのことを知ればチョン・ジフンという人は必ず会いに行ってくれるだろう思っていました)

ソユンちゃんとの約束、そしてRainとの出会いがソボンさんの生きる希望となったことは確かなことだし、同じファンの仲間として本当にソボンさんが頑張った姿はTVを見た人も含め何か辛いことがあった時に思い出してくれるといいなと思います。
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