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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.10.12記述
フリーライター、渡辺水央さんが感じた松山ケンイチとは

プラスアクト001


感覚的な人。
そんなイメージも強い松山ケンイチだが、『GANTZ』の現場で受けた印象は、理論の人ということだ。

殺陣含め、さまざまなアクションにも挑戦した本作。
闘いの世界に生きる苦悩を表現する繊細な芝居に加え、文字どおり体当たりの身体を張った芝居も見せたが、タイミングに動きの説得力と、そうした芝居にこそ理論は必要だ。

監督やアクションコーディネーターに、間合いや位置関係を確認する姿は、現場でもよく見られた。
そのうえで、演じる加藤勝役に入り込んでいく松山。
「もっと右ですか?」
と所定位置を松山が確認して、そこに立つときには加藤がいる。

身体で考えて、頭で感じる。
その身体には理論を、その頭脳には感性を宿す俳優だ。

現在発売中のバファアウトの連載のイラストがなかなかおもしろかったんですよ(笑)
台本のようになっていて演技をする前の自分の心境をセリフのように書かれていて、役作りに関して考えていたり、見てくれる観客のことを考えたり、色々頭の中で考えているんだけど「スタート!」で白紙演技が終わった後またセリフの様な書き込みがされているんだけどいつものように「あれ?どうやって演じたんだろう?」みたいなこと書かれていて(笑)

いつも演じるまでいろんなことを考え監督とディスカッションをして納得してるんだ貸してないんだかわからないけどれど実際演技を始めると監督も「そう来るのか?!」という演技をすると。

ふと渡辺さんのこの分を読んでそれを思い出しました(笑)


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