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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.11.12
桐生タイムスより

リニューアル工事が進む桐生が岡遊園地の観覧車。桐生市はすでに撤去した旧観覧車のうち、映画「人のセックスを笑うな」の中で人気俳優の松山ケンイチさんと蒼井優さんが乗車し、それを目当てに県外からの来場者がある「8番」のゴンドラを保存、園内で展示することを決めた。どう展示するかは、現在、検討中ということだが、担当の都市整備部は「少なくとも乗れて、記念撮影ができるようにはしたい」と考えているようだ。

 同遊園地の話によれば映画公開後(2008年公開)以降、8番のゴンドラ乗車目当ての観光客が来場するようになり、運転を担当する職員は「松山さんが座ったのは、どっちですか?」などと聞かれることもあったという。来場者は東京都、山梨県、神奈川県などから、わざわざやってきていたという。

 こうした話を聞いた市では、旧観覧車撤去後も展示することを検討し、園内に残すこととした。旧観覧車はすでに撤去され、観覧車のあった場所は更地に。新しい観覧車は旧観覧車とほぼ同じ大きさで、来年3月中旬までに完成する予定だ。

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素朴な遊園地の中の観覧車。
映画の中でユリが既婚者という事実を知ってなんとももやもやしているみるめをみているのがいたたまれないえんちゃんが遊園地に連れて来てこの観覧車でみるめのユリに対する思いを知ることと、自分が好きだという事を知らずに優しくすることにまたどうしようもなく怒りをぶつけちゃうシーン。

映画を見て多くの人たちが遊園地に来てくれているという事が遊園地の人にも理解してもらえて、映画で使用された観覧車の一部が残されるということは素敵な事じゃないですか?

いつか行きたいと思っていてもそこに足跡が残っていると行った人たちの中でみるめとえんちゃんを感じることが出来る場所があるのはいつまでもそこに作品も息づくという事ですもんね♪
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