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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.11.16記述
毎日デジタル・マンタンウェブより

feelyoung10月号007


原文はこちら
以下、連載中のネタばれ部分もあるので嫌な方は申し訳ありませんがご遠慮ください<(_ _)>



話題のマンガの魅力を担当編集が語る「マンガ質問状」。今回は、6歳の少女を引き取って育てた30歳独身男性の日々と、その10年後の姿を描く宇仁田ゆみさんの「うさぎドロップ」(祥伝社)です。松山ケンイチさん主演で実写映画化されることでも話題になっており、フィールヤング編集部の萬眞理子さんに作品の魅力を聞きました。

 --この作品の魅力は?

 突然現れた6歳の少女りん(祖父の隠し子)を育てることになった河内大吉(30歳独身)の四苦八苦ぶりがほほえましく、また母に捨てられ祖父にも死なれてしまった少女りんの傷ついた心に、自然に寄り添っていく大吉のおおらかな優しさが魅力です。

 温かな心の交流を描いた前半(コミックス1~4巻)に対し、10年後の後半((コミックス5巻~)では、しっかり者の女子高生に育ったりんが、いつのまにか大吉への恋心をいだくように変わっており、苦悩する40男のまっとうな男らしさが見どころです。

 --作品が生まれたきっかけは?

 「年齢の離れた男性が小さい女の子を育てる話はどうでしょう? ちゃんと子育てできる男性ってかっこいいですよね」というような、前担当者との会話から生まれたと聞いております。

 --作品を担当するうえでうれしいこと、逆に大変なことは?

 作品にまとまる前のいろいろなアイデアや方向性を、直接聞かせていただけるのが、とても面白くて楽しいです。作品に対してとても真摯(しんし)な方なので、ちょっとしたシーンや小道具にもいろいろな意味が込められていて、その辺を教えていただけるのもうれしいですね。

 --今後の展開、読者へ一言お願いします。

 11年夏に全国ロードショーが決定しております。大吉役に松山ケンイチさん、りん役に芦田愛菜ちゃんの豪華キャスト。既に撮影・編集ともに完了しており、あとは主題歌を待つばかり。映画公開に合わせて、懐かしい幼いりんちゃんにももう一度会えるかも。また、公開直前には「うさぎドロップファンBOOK」(仮)も発売する予定で、現在鋭意構想中です。

フィールヤング編集部 シュークリーム 萬眞理子

映画の方もほぼ完成ですかぁ~まぁCGとかないですもんね(笑)

りんの気持ちが大吉にばれちゃって、なんだかギクシャクしているんですよね。
大吉はそうでもないんだけど、とにかくりんの方が大吉を意識し過ぎちゃってどうしようもない状態。

大吉に「普通にしてろ」言われても「そんなこと出来ない!」はぁ~このままどうなっちゃうんだろうというのが今の状態(知らない人ごめんなさいね~)

映画では6歳のりんと大吉の日常だけど、是非大吉はケンイチのままで10年後のりんと大吉も連載が終わったら映画も続編として作ってほしいですねぇ~。連載もどうなるのかわからないけれど、少し大人に近づいたりんとちょっとくたびれた感のあるケンイチの大吉で見てみた~い!!
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