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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「人のセックスを笑うな」の原作者である作家の山崎ナオコーラさんが映画『ノルウェイの森』を見て感じたインタビューの中でお話しされていました

山崎ナオコーラさん

2010.11.19記述
ススめる!ぴあより

まず、松山さんが良かったですね。
松山ケンイチさんが、小説の語り手風の男の子としてそこにいたから、自然と映画の世界に入っていけたような気がします。
松山さんもインタビューで話されているようですが、ワタナベは第三者的ですよね。語り手というのは、その世界に引き込む役。語り手として完璧だったと思います。

文体が3人称でも1人称でも、小説には“視点人物”が必要、と彼女は語る。
キャラクターを超えた地点で“視点”としてワタナベ=松山ケンイチが存在していたからこそ、映画も観る者を誘う事に成功しているのかもしれない。


言われてみると確かに原作の「人のセックスを笑うな」もみるめの1人称で話が進んでいくんですよね。その中でユリやえんちゃんや堂本の話があって…。

みるめ(既婚者のユリ)も、ワタナベ(キズキを愛する直子)も自分ではどうすることもできない人を好きになるという事では共通しているのかもしれません(笑)

ナオコーラさんが「人セク」ではなくて「ノルウェイの森」でワタナベを演じるケンイチに言及してくださっている事がなんだか妙に嬉しかったりするんですけど…(^^ゞ
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