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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
いよいよ、一般の人たちが初めて『ノルウェイの森』を観る日がやってきましたね

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最終更新日:2010.11.25(随時更新は続きをどうぞ)
2010.11.25記述
HORIPRO動画より
松山ケンイチ「ノルウェイの森」ジャパンプレミア!!


2010.11.24記述
サンポスより

松ケン自信「ノルウェイの森」日本初上映

 映画「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督、12月11日公開)のジャパンプレミアが23日、東京・新宿区の早稲田大学大隈講堂で行われ、主演俳優の松山ケンイチ(25)ら主要キャストが顔をそろえた。

 世界36言語に翻訳され、国内では累計発行部数歴代1位を更新している作家、村上春樹氏(61)の同名小説の映画化。9月に行われた第67回ベネチア国際映画祭で3分間ものスタンディングオベーションを浴びた話題作で、日本での初上映に松山は「言葉では言い尽くせないスゴイ作品。自分で言うのもなんですが演技は完璧だと思う」と胸を張った。

 この日は村上氏の出身校でロケ地であることから早大で開催。先日、日本ハムからドラフト1位指名された斎藤佑樹投手(22)が在学中でもあり、「何か“持ってる”と感じた瞬間は?」と問われ、松山は「(役柄同様)少年から大人へのはざまの時期に役に巡り合えたこと」。同作で女優デビューを果たしたモデル、水原希子(20)も「オーディションに受かったこと。持ってるのかな?」と笑顔を見せた。

 一方、トラン監督にしつこくオーディションを迫ったという菊地凛子(29)は「どっちかっていうと、“つかみに行く”タイプかな」と笑わせた。

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★原作世界観に合わせた クラシックカーで登場

 ジャパンプレミア前には、キャスト陣が大隈講堂前に敷かれた約60メートルの赤じゅうたんを歩き、ファン1000人の握手やサインに応じた。創立から80年以上の歴史を持ち、国の重要文化財にも指定される同所でレッドカーペットイベントが行われるのは初だ。

 松山らは、1969年を舞台にした原作の世界観に合わせクラシックカーに乗って登場。ロケ地の凱旋上映を「こうして出来上がった作品をみなさんに観てもらえるのは光栄」と喜んでいた。



2010.11.23記述

MANTANWEBより

ノルウェイの森 :史上初!大隈講堂前にレッドカーペット 松ケン「大恋愛した」

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村上春樹さんのベストセラー小説を映画化した「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督)のジャパンプレミア試写会が23日、早稲田大学大隈講堂(東京都新宿区)で開かれ、主演の松山ケンイチさん(25)、菊地凛子さん(29)、水原希子さん(20)らが登場した。早大は原作者の村上さんの母校で映画の撮影が校内で行われたことから、同所で史上初のレッドカーペットセレモニーが開かれ、映画が日本の観客に初めてお披露目された。

 「ノルウェイの森」は87年に出版され、現在までに国内発行総累計部数は1079万部を突破、36カ国の言語に翻訳された村上さんの世界的ベストセラー。親友を自殺で失った主人公ワタナベ(松山さん)が、直子(菊地さん)と緑(水原さん)の2人の女性と出会い、再生していく姿を描いた。

 主演の松山さんは映画について「トラン監督から『君はこの作品で大恋愛をすることになるだろうと最初に言われました。撮影でワタナベを追体験して、完成した作品を見て、その意味が分かりました。皆さんも大恋愛をしてください」と観客に呼びかけた。レッドカーペット・イベントから参加した親友キズキ役の高良健吾さん(23)は「ある作品のクランクアップの翌日がこの作品の撮影日で、前の作品で死ぬシーンを撮った翌日にこの作品でも死ぬシーンで、違う現場で2日連続で死ねるなんてなかなかないので気分がよかった」と売れっ子らしいエピソードをした。



MovieWalkerより

ノルウェイの森』プレミアで松山ケンイチと菊地凛子が語る「愛とは?」

国内最高1079万部の売上げを誇る村上春樹の大ベストセラー小説の映画化作品『ノルウェイの森』(12月11日公開)のジャパンプレミア記者会見が、村上の母校で映画のロケも敢行した早稲田大学の大隈講堂で開催。松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二、トラン・アン・ユン監督が登壇した。

満を持して映像化された『ノルウェイの森』は、愛と死、刹那と永遠をモチーフにしたラブストーリー。大学生のワタナベ(松山ケンイチ)が、自殺した親友キズキ(高良健吾)の恋人だった直子(菊地凛子)と、同窓生の緑(水原希子)との愛に揺れ動く。『青いパパイヤの香り』(93)、『シクロ』(95)、『夏至』(00)でみずみずしい映像美を見せてきたトラン・アン・ユン監督が、小説の繊細な世界観を見事に映し出した。

松山は「言葉では言い尽くせないすごい作品になってます。自分たちが言うのもなんですが、本当に素晴らしい。完璧だと思います」と自信にあふれた表情で挨拶をした。トラン監督の“美”にこだわった演出については「吐くんだったら普通に吐くな、きれいに吐けとか、そういう演出で。映画を見終わった時、なんで作品にこんなにも品性があるんだろうと思ったけど、それは監督の演出なんだと」と語った。他にも「草原で、貴族っぽく転んでくれと言われて。自分なりに貴族の表現をしたんですが、それはカットされました」と苦笑い。

本作が第67回ベネチア映画祭で上映され、スタンディングオベーションを受けた感想について、松山が「本当に感動しました。良い反応をしてくれて。良い体験をしました」と言うと、菊池もこう喜びを語った。「最高だったです。共演者の方々と長い期間一緒にやってきたし、日本の作品で映画祭に行けたのが自分にとっては大きなことでした」。また、本作で緑役に大抜擢されたモデルでもある水原希子も「本当にラッキーでした。ものすごく緊張してたけど、凛子さんから『映画祭は楽しまなきゃ』って言われて楽しみました」と笑顔を見せた。

 
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その後、本作にちなんで、「愛とは何か?」という難題が投げられた登壇者たち。それぞれが「パス!」と言いあった後
松山は「『愛とは後悔しないこと』という言葉に近いのですが、『愛とは忘れないこと』だと思います」と語り菊池は「今の時点では、許すことと与えることがあるだろうと。もっとあるけど、それは言葉にはできないことかなと」と、照れながらも真剣なコメントを披露した。

トラン監督によると、原作者・村上春樹から「良い作品だ」とお墨付きをもらったと言う『ノルウェイの森』。“美”が感じられるみずみずしい映像と、松山たちのナイーブな演技に大いに期待してほしい。【Movie Walker/山崎伸子】


映画.comニュースより

松山ケンイチ「作品もお芝居も完ぺき」と「ノルウェイの森」を自画自賛

村上春樹のベストセラー小説を、トラン・アン・ユン監督が映画化する「ノルウェイの森」の完成披露会見が11月23日、村上の母校・早稲田大学の大隈講堂で行われ、ユン監督をはじめ、主演の松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二が出席した。

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主人公ワタナベ(松山)は、親友を自殺で失った喪失感から逃れるように東京の大学に進学。そこで親友の元恋人・直子(菊地)と再会し、恋に落ちるが……。「青いパパイヤの香り」「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のユン監督が、松山ら実力派をキャストに迎え、村上の叙情的な世界観を透明感あふれる映像で描き出す。

 松山は、「言葉では言い尽くせないすごい作品に仕上がった。自分が言うのもなんですが、お芝居も完ぺきだと思います」と自画自賛。ユン監督からは「演技に意味を持たせてほしい。意味がないことはやらないで」と指示があったといい、「自然なことを単に自然にやるのが正しいとは限らないと学んだ。作品や演技に品性があるのは、監督ならでは」と最敬礼だ。

 ユン監督は、今回の映画化に「村上さんが過去の私の作品と、本の世界観に何か通じる部分を見つけてくれたのではないでしょうか」。編集段階から意見やアドバイスを受けていたといい、「完成品を『いい作品』と言ってくれました。私としても村上さんを落胆させるわけにいかなかったので、とてもうれしい」と誇らしげだった。

 また、ヒロイン・直子のキャスティングについて「最初、菊地さんが直子を演じることが想像できず、会う予定もなかった」という。一方、菊地は原作の愛読者で「しつこくオーディションをお願いした」と述懐。ユン監督は、「面談し、別れぎわに菊地さんが『それで役はいただけるんですか?』と言うので、思わず『はい』と答えました」と起用にいたる舞台裏を明かした。


cinemacafe.netより

松山ケンイチ 監督の美的演出に学ぶ「貴族っぽくやってくれ」

村上春樹のベストセラーを映画化した『ノルウェイの森』の完成披露会見が11月23日(火・祝)、東京・新宿区の早稲田大学大隈講堂で行われ、主演の松山ケンイチ、ヒロインの菊地凛子、共演の水原希子、トラン・アン・ユン監督らが出席した。

親友を自殺で失った悲しみを抱えた大学生のワタナベ(松山さん)が、親友の恋人だった直子(菊地さん)に惹かれて深い関係になる一方、大学で知り合った緑(水原さん)にも心揺れる姿を描く物語。

松山さんは「言葉で言い尽くせないすごい作品ができました。お芝居も、自分たちで言うのもなんですが完璧です」と仕上がりに自信。

一方でベトナム出身、フランス育ちで国際的評価の高いトラン・アン・ユン監督との初手合わせをふり返り「草原で直子と寝転ぶシーンで転がってみたら、『いや違うんだ、そういう自然さは必要ない。貴族っぽくやってくれ』と言われ、貴族か…と。その後、かろうじてOKをもらいました」と苦笑いしつつも「そういう美が溢れています」と監督のスタイリッシュなセンスに感銘を受けた様子。「自然にやるだけではだめ。例えば吐くシーンで、監督は『普通に吐くな。吐くならきれいに吐けよ』と。そういうことはいままで全く考えずに演技してきたので、教えられました」と収穫を口にした。

一方、オーディションでワタナベの先輩・永沢役を得た玉山鉄二は「オーディションではいつも妻夫木聡、玉木宏に負けてきて、8年ぶりくらいのオーディションで受かり、こんな大きな作品に出られた。ハンカチ王子じゃないけど、俺、何か持っているな、と思いました」と喜色満面。直子役を監督に自らのビデオを送るなどし熱望して得た菊地さんは「私はどちらかと言えば、何か持っているというより、自分から掴みにいく、持ちに行くタイプ。監督が『イメージが違う』と言っても、いや、そんなことないって言うしつこさがあり、『役をくれるんですか? くれないんですか?』って聞いたりしましたし」。共演陣と会場の笑いを誘っていた。


ORICONSTYLEより

映画『ノルウェイの森』日本初上映 主演・松山ケンイチ 「言葉では言いつくせないすごい作品」

作家・村上春樹の同名ベストセラー小説を初めて映画化した『ノルウェイの森』のジャパンプレミア会見が23日、東京・早稲田大学大隈講堂で行われた。出演の松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二、監督のトラン・アン・ユンが登壇。松山は「言葉では言い尽くせないすごい作品。自分たちが言うのもなんですが、素晴らしい。完璧だと思います」と充実感たっぷりの笑顔をみせた。

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 同作は1969年前後の日本を時代背景に、大学生の主人公ワタナベ(松山)が自分の人生を探し求め、大人になっていくのと同時に、愛に目覚め、その感情に真摯に向き合っていく究極の恋愛を描いた物語。原作小説は1987年9月に講談社から上・下巻が刊行され、画期的な赤と緑の装丁が話題となり、当時はその本を持つこと自体がひとつのステータスとされたほど。その輝きは 20年以上経っても色褪せることなく、国内発行総累計部数1079万部を突破(2010年11月時点)、世界36言語にも翻訳されている。

 9月のイタリアで開催された『第67回ベネチア国際映画祭』のコンペティション部門に出品され、製作国の日本に先駆けて世界初上映された。トラン監督は、「村上さんは編集段階でも何回か観てくださり、アドバイスをしてくださいました。出来上がった作品もいい作品だとおっしゃってくれて。原作者を落胆させなかった事実は私にとってとても重要。きょうのジャパンプレミア、ドキドキしています」とにこやかに話した。

 松山ら出演者は親しみを込めて監督を「トラン」と呼び、それぞれにとって特別な作品となったことを話した。松山は「撮影に入る前、意味ないことをやらないでと言われた。わかったつもりでやっていたが、やはり無駄がある。それを指摘していただきながらの撮影でした。自然な動きは自然に演じることが正解ではないと学びました」。

 ワタナベの先輩・長沢役の玉山は「オーディションで玉木宏、妻夫木聡に負け続けて8年。オーディションで大きな役を手に入れて夢のよう。“ハンカチ王子”ではないが、僕は持っているなと思っていました。撮影中は、トラン監督の美意識に驚かされて、彼のトレビアンが聞きたくて、頑張りました」と話した。

 “持っている”といえば、同作が映画デビュー作となるモデルの水原。演技経験はゼロだったが、同作の関係者が雑誌に載っていた水原の写真を偶然目にしてオーディションに誘われた。「初めてのチャレンジ。恐かったが、キャスト、スタッフに支えてもらって頑張れた。幸せです。すべてがラッキー、私って持っている…のかな?」。

 一方、ヒロイン・直子を演じた菊地は「私は“持っている”というよりは“持ちに行く、掴みに行くタイプだと思います」。自身が18歳のころ初めて原作小説を読み、心に深く残った。映画化の一方を聞き、何としても直子役を演じたいと思った。「トラン監督に直子のイメージではないと言われても、そんなことはないはずだと、しつこく食い下がりました」。

 トラン監督も「最初は菊地さんから直子を想像することがまったく出来ませんでした。でも、送られてきたビデオを観て菊地さんの存在感のすごさに驚かされ、会うことにしました。20分くらい話した別れ際、『それで私に役はくださるんですか?』と聞かれて、ハイと答えていました」と苦笑いしていた。

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