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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
磯智明から見た松山ケンイチ
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」チーフ・プロデューサーの磯智明さんが感じている松山ケンイチとは

磯P


2013.3.24記述
ファイナルパーティーより

芝居をやっていて面白いと翔太くんや玉木くんも言ってました。彼は芝居の空気の読み方がうまい。本番いくまでも手が抜けないと。

巨木のように倒れると台本にあったから、巨木のように倒れたいと言って、 それは頭を打つからやめて!と言ったんだけれど、松山くん自身がマット会社を調べてこういうマットを使えば大丈夫なんじゃないかと、松山さんが会社に電話して、「こういう演技に使うんだけど大丈夫か」と聞いて「大丈夫」と返事をもらうと、美術さんに「こういうマットがあるから」と松山さんが言うという、そんなこともありました。そういうこだわりがあるんです。

大河ドラマって異種格闘技戦とも言われて、大河だから出来るキャスティングがあって、このドラマでしか体験できない人とできる面があるんです。
松山ケンイチが主役をやるということが、芝居意欲をかきたてられて、松山ケンイチが主役だったらやってもいいという人がいて、本気モードで行くので、その中で1年間立派にやり遂げるのは、すごかった。

松山くんは、老人芝居をする時に口元にしわができるように筋肉をコントロールしてやってたり、とにかくすごい努力をしていました。

最後の方の清盛の老けぶりは凄かったですもんね。
本当に共演者たちの本気度も見てて伝わってきたし、それがたまらなくくせになったというか。
人の心の中の善と悪(という表現が正しいとは思いませんが)が不快に感じるのではなく、自分の正義と理念をもって生きていたんだということを改めて感じられたし、だからこそ、登場人物それぞれの生き様に感動したんですよね。

磯Pも色んな逆風の中、頑張って支えてくださったと思いますありがとうございます。
そしてまたこれに懲りずいつか殿とまた一緒に仕事をして頂きたいです。

クランクアップセレモニーより

脚本家の藤本有紀さんが平安の歴史と向き合い、濃密で雄大なドラマに組み立ててくださいました。そして、その世界観を松山ケンイチさんをはじめとする出演者の方々、またスタッフの方々、非常に多くの人々の努力のおかげで映像化することができました。

また、大河ドラマの主役というのは、今回の『平清盛』で言えば、10代から64歳までの生涯を1人で演じ切らねばならないという、過酷なものです。見てくださる方の目が肥えているなか、1人の人間の生涯を演じるのは、とても大変なことだったと思います。松山ケンイチさんは、若いときは若々しく、年をとったら老獪(ろうかい)に、平清盛を演じ切りました。

僕は松山ケンイチさんの才能を、すばらしいものだと思っています。これからも大河ドラマの主演を二度、三度とやっていただきたいと思っています。

また、共演者の方々にも恵まれました。若い役者さんたちもたくさん出演していただきましたが、みなさんがいいお芝居をされています。彼らにもこれからの大河ドラマを支えていってもらえればと感じています。

最後に、松山ケンイチさん、本当にお疲れさまでした!

2012.12.26記述
公式ツイッターより

主役の松山ケンイチさんは、これまでの清盛像とは一線を画し、革新的でエネルギッシュな男として、その64年の生涯を見事に演じきりました。「無頼の高平太」から「孤独な権力者」まで、清盛そのものになりきって演じてくださいました。

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本当にお疲れ様でした。
また、いつか磯Pと違うドラマでご一緒していただきたいです。


2012.12.10記述
ステラより

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主演の松山ケンイチさんは、若い時代はみずみずしく、年を取れば老獪にと、多面的な清盛を1人で演じきりました。その才能は、これからも大河の主役を2度、3度やっていただきたいくらいにすばらしいものです。

最近は特に伏線回収もあってか若かりし清盛の姿と今の清盛の姿が出てくるのでそれを見ただけでも本当に何十年も経った感じに思えてなりません。まだまだスタートしたばかり、これからまた数年後か数十年後、主役ではなくても「この役、松山ケンイチに演じてもらいたいな」と思える役が巡ってくるといいなぁ~。私にとってはまさに平清盛と言うドラマを作ると言う発表の瞬間から清盛はケンちゃんに演じて欲しいと思ったとおり素晴らしい清盛を見せてくれましたから。


2012.10.21記述
NHK講座第10回の講義より

キャスティングのプランを固めたところで出演交渉に向かう。後日、皆が口をそろえて言うことがあるそうだ。
それは「松山君とやりたくて、この仕事を受けた」という言葉だ。磯さんはこの言葉の背景について、次のように語ってくれた。
「やはり松ケンは、非常に同世代の役者から人気があります。なぜかっていうと、毎回毎回、芝居を変えるんです。例えば、リハーサルをやった後、本番という時に、普通の役者は、芝居を変えないんだけど、松ケンは変えるんです。彼に言わせると、彼なりの勘なり、相手の表情を受けて、芝居をしたと。ただ、その相手の役者にとっては、それが非常に脅威みたいです。だから、現場は最後までずっと、緊張感が続いたままになっています。」

講義全文はこちら

単に独りよがりの演技ではなく、結果的にそれで自分以外の役を引き立たせる事も出来るし、勿論その中で自分も輝くと言う相乗効果が見ているこちら側も楽しいんですよね。後はそれが見ている視聴者に分かるかどうかなんですけど…
それが分かると本当に彼の演技を見るのが楽しみにで仕方なくなります。次はどんな風に見せてくれるのか、役としてどう生きてくれるのか清盛じゃないけど「ぞくぞくしてくる」わけですよ。

2012.2.5記述
産経新聞より

主演の松山ケンイチについて「運動神経や才能で天性の勘がある」。例えば流鏑馬(やぶさめ)の撮影で「本当は失敗するシーンでプロの人でもなかなか当てることができないのにもかかわらず5回挑戦して3回的に当ててしまうという天才的な能力を発揮していた」という。そして「共演者やスタッフから愛されていて、一緒に芝居を作っていきたいという思いもあり、さまざまな相乗効果があり、松山さんが主役で、共演者の新たな能力をも引き出しており、良い作品に仕上がっている」と自信をのぞかせた。

その相乗効果がいつも楽しみなんですよね~(笑)
そして、実際ドラマの中にすでに実感できるんですよね。
だから毎週楽しみだし、またすぐ見たくなってきちゃうんですよね~。

2011.12.22記述
平清盛完全読本より

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若い松山ケンイチさんを清盛役に抜擢したのは、彼の素晴らしい演技力はもちろん、彼が好青年も影のある人も、どちらも演じられる役者さんであるというのが大きかったですね。
清盛は複雑な生い立ちで、いろんな葛藤を抱えて成長します。二面性もある役どころなので、役の振り幅が大きい松山さんであれば、清盛を表現できるだろうと思いました。実際撮影が始まってみると、松山さんは人懐っこい部分も出せて、人を威圧することもできるんです。まさに清盛なんです。

それで、松山さんの世代は才能豊かな俳優さんが多いんです。
今回出演いただく松田翔太さんや玉木宏さんをはじめ、松山さんと一緒に御出演いただけると、いろんな可能性が広がる気がしました。

松山さんが主役ならば出たいとおっしゃる役者さんも何人かいました。
松山さんは人の芝居を受けながら、自分自身を光らせることができる役者さんだと思います。
芝居勘が鋭いんだと思います。だから、松山さんと共演したことのある方には、松山さんとまた組みたいと言われる方もいるみたいです。
清盛が中心にいながら、その周囲にいる人にも光を当てる今作の主役は、松山さんしかいなかったなぁと思います。

そうそうそうなんですよね。
自分が楽しく演じる事で気が付けばそれを感じるスタッフやキャストも自然に切磋琢磨して魅力が引き出されると言うのか…
それを見るのも凄く好きなんですよね。今回は初めて共演する方も沢山いるし、過去に共演してる方たちもいるけれどきっと初めて共演する感覚でまたお芝居をしてくれると思うしそれを見るのがまた楽しみです。

磯PDが『松山さんに清盛を演じてもらって良かった』と思ってくれると嬉しいです♪


2011.11.27記述

ザ・テレビジョンwebより

共演者全員が松山くんとの芝居は面白いと話しています。
主演として愛されているようです。それはスタッフからもですね。

リハーサルからせりふが頭に入っていて演技プランも考えています。
周りをその気にさせるというか、共演者の方々も相乗効果で能力を引き出されているように思えます。

共演者の人とのインタビューの中でもそれらしき意味の言葉が端々に聞こえてきますよね。
でも単に面白がってるんじゃ無くてそれが共演者たちやスタッフに伝染してさらにそれぞれが切磋琢磨できる環境になっていると言うのは『銭ゲバ」の時もそうでしたもんね。(他の作品でもですけど特に)

だから目が離せないし、楽しみでもあるんですよね。


2011.7.20記述
大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会記念講演より

--主人公を 演じる松山ケンイチさんを抜擢した理由について

松山さんは役作りに対するひたむきな思い、先を恐れないまっすぐな思いを持っている。
ストーリーを前に進めてもらえるのは松山さんしかいない。

2010.11.26記述
記者会見より

松山さんにお願いした最大の理由は、僕は彼の人間性だと思ってます。それは何故かというと、やはり色んな方々、NHK以外の方々、ディレクターさん、プロデューサーさんにお伺いしても、松山さんに関してのイメージが本当に非常によくて是非また松山さんと仕事をご一緒したいと言う人ばかりで、松山さんが作品に対するひたむきさとか思いとか、そういうところを共有できる方だと言う事をお伺いしております

単純に大河ドラマの主演を演じるんじゃなくて、色んな人たちの期待も持ってこの作品に向き合う事になりそうですね。
そして大河のスタジオにもあの逆さの紙コップが並ぶ光景が…(笑)まずそれに度肝抜かれる?(^-^)?

2010.11.25記述
ドラマトピックスブログより

新たな英雄(ヒーロー)伝説の始まり―なぜ、松山ケンイチさんか?...チーフ・プロデューサー 磯智明

私の中で松山さんは「いつか一緒に仕事をしてみたい俳優NO1」でした今回「平清盛」は武士であり、政治家であり、家庭では良き父でもある複雑な役柄、さらに若い頃から63歳まで演じなければならない大役。しかし、清盛のキャラクターを考えれば考えるほど、「いつか一緒に仕事を」の「いつか」が「今」ではないかと思い始めましたのです

松山さんは25歳の「若さ」です。「若さ」は時に「未熟」という不安を呼び起こしますが、「期待」という希望を与えてくれます。松山さんはこれまでの作品で幾多の困難な役柄に挑戦し、克服してきた実績の持ち主です。清盛の今までのイメージを一新したい、私たちの切なる願いを彼の若き才能がきっと実現してくれると思いました。

松山さんは「自分は運が強い」と言います。これはきっと努力したことへの彼なりの自信の裏返しだと思います。清盛も強運の持ち主で、蔑まされていた武士の身分から日本の覇者に成り上がった男です。沈み行く太陽が、清盛が念ずれば再び昇り始めたという神話の持ち主でもあります。清盛というヒーロー誕生のドラマが、あたかも松山ケンイチさんの更なる才能が開花していくドキュメントとしても感じていければ、きっと面白い作品になると期待しています。


8月の発表会見の時には「イケメン」は考えてないと(笑)
まぁ、私も必ずしもケンイチがイケメンだとは思ってないので…(爆)
単なる若手で人気があるというだけでキャスティングしたんじゃなくて、ケンイチの今までの作品に対する思いや、役作りに対する思い、そして当然ながら一番は役としての存在感を感じて、清盛と同じように成長していくケンイチの姿をと思ってくれたことは本当にうれしいですよね。

早くキャストとかも知りたいですよね~あ~気が早い(ーー゛)
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コメント
この記事へのコメント
期待 大!
この記事初めてwありがとうございます♪

「いつか一緒に仕事してみたい俳優ナンバー1」
他にも確か、そう想われている方居ましたよね♪

松ケンの評価は今やぐんぐんどんどん上昇していて、世間の期待はそれはそれは大きいんだろうなぁ~と、私もかなり大袈裟に期待に胸が膨らんでおります♪

「若い頃から63歳まで・・・」
2年かけての役作り・・・・・・
また色んな松ケンが観られるんだろうなぁ~
凄いなぁ~
ホントどきどきわくわくですね♪w
2010/11/26(金) 14:23 | URL | まきゆう #-[編集]
才能の開花
今回の清盛を演ずるにあたって、こんなにも素敵な考え方をされることに安心と感動があります!


更なる才能の開花をきっときっと私たちは感じる! 確信して震えがくるわ~。
2010/11/27(土) 06:54 | URL | ちゃちゃ #-[編集]
Re: 期待 大!
まきゆうさん、こんにちは。

> 「いつか一緒に仕事してみたい俳優ナンバー1」
> 他にも確か、そう想われている方居ましたよね♪

素直にお言葉を受け取って本当にこういう言葉を聞くとファンは嬉しいですよね。

> 松ケンの評価は今やぐんぐんどんどん上昇していて、世間の期待はそれはそれは大きいんだろうなぁ~と、私もかなり大袈裟に期待に胸が膨らんでおります♪

嬉しいんだけど、プレッシャーもあるから本人以上にやはりファンの方がドキドキしちゃうかもしれないです。
でも、結局いつも良い意味で裏切られますのでそれを楽しみにこれからまだまだ1年以上待ちましょ♪

> 「若い頃から63歳まで・・・」
> 2年かけての役作り・・・・・・

まぁ、実年齢よりもはるかにおっさんくさい時も多々あるので(笑)
どんなふうに年齢を重ねて行ってくれるのかそれも楽しみですよね~

> また色んな松ケンが観られるんだろうなぁ~
> 凄いなぁ~
> ホントどきどきわくわくですね♪w

毎週録画保存&レビュー大変になりそうです(>_<)
2010/11/28(日) 10:46 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
Re: 才能の開花
ちゃちゃさん、こんにちは。

> 今回の清盛を演ずるにあたって、こんなにも素敵な考え方をされることに安心と感動があります!

ケンイチ自身が作品を選ぶ基準と言うかそういうものを感じられる会見でしたよね。
でも、やはり文字だけだとなんだか知らない人が読むと誤解されないか心配になる時もありますが、映像で見るとやはり言葉を一つ一つ選んで伝えようとしているのが分かって嬉しいですよね。

> 更なる才能の開花をきっときっと私たちは感じる!
>確信して震えがくるわ~。

どんな清盛を見せてくれるのか本当に楽しみですね~。
2010/11/28(日) 11:04 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
再び、どもです。

わ、磯さんのも載ってる♪
あ、確か言ってました、ファイナルで「マットレス」の事。
そのお話中、会場のあちこちから笑いが起こってて・・・。
私も、「彼らしい」と言うか「流石」と言うか・・・。
「流石は我が殿!本気度がハンパ無いな」・・・と☆
2013/03/28(木) 18:51 | URL | kei #-[編集]
Re: タイトルなし
keiさん、こん**は。

> わ、磯さんのも載ってる♪
> あ、確か言ってました、ファイナルで「マットレス」の事。
> そのお話中、会場のあちこちから笑いが起こってて・・・。

そうなんだぁ~文章だけだとそれだけだけど、こうしてその場に立ち会った人の話を知るとその場の雰囲気もわかっていいですね~感謝!

笑いが起きていましたか。殿の用意周到さにですかね。
でもマットレスを取り寄せても使っちゃダメと言われなくて良かったですよね。
常に安全第一での撮影を心がけるって素敵ですよね。

> 私も、「彼らしい」と言うか「流石」と言うか・・・。
> 「流石は我が殿!本気度がハンパ無いな」・・・と☆

きっと会場の皆様も同じ気持ちだったことでしょうね(*^^)v
2013/03/29(金) 12:39 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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