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感じる存在感
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2010.11.29記述
映画『GANTZ』公式サイトより

小学生の方には、保護者に「観たい!」と言って欲しい。
あらゆる世代に楽しんでもらうため製作してきた結果、「GANTZ」は映倫区分PG12で確定しました。


PG12_20101129143202.jpg


映画「GANTZ」はエンターテイメント超大作として、少しでも多くのお客様に観ていただきたいと思って製作してきました。
ただし、それは原作と離れて穏やかな作品に逃げるという意味ではなく、原作へのリスペクトは忘れず、過激な描写についても作品の世界観を示すために表現する必要がある場合には、その意味をキチンと考えた上で表現し、その上でエンターテイメントとしての面白さを追求してきたつもりです。

そのような製作意図を持って、脚本の段階から映画倫理委員会との打合せはしてきましたが、最終的に完成作品を観ていただいた結果、映画区分はPG12で確定しました。

PG12とは、「12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要」という映画鑑賞にあたっての映画倫理委員会の定めた区分です。

PGとはParental Guidance(親の指導・助言)の略号です。何の制限もないG(一般)という区分とはなりませんでしたが、PG12は小学生でも保護者の方のご指導をいただければ、観ていただける区分です。

製作者として、表現することから逃げずに本気で作った結果です。
命あるもの、生きるものを傷つけることは、痛みを伴うものであることを忘れてはいけないと思ったからこそ、どうしても過激な表現が必要になった部分はあります。
あらゆる世代の方に観ていただいても、まずはワクワクドキドキと楽しんでいただける作品になっていると思います。さらに、その先に必ず何かを感じていただける作品だと思いますし、何かを考えるきっかけになってくれたら幸せです。

小学生のお客様は、ぜひ保護者の方に「GANTZを観たい」と相談してみてください。保護者の方はよろしければ、お子様と一緒に映画を観て楽しんで、考えていただければ幸せです。

映画「GANTZ」企画プロデュース 佐藤貴博

原作は本当に描写がリアルで苦手な人も多いです。
しかし、それなくしてはこのGANTZという物語の本質も薄れてしまうと思う中、佐藤PD初めスタッフが頑張ったと思いたいです。実際映像を先に見た人たちがどう判断するのかドキドキしながら待つしかないですが…

一見、死んだ人間がゲームの世界に入り込んだようにある戦いを強いられそして点数を付けられある得点を得るとその後どうするか自己選択することができる、戦いで死んだ人間も生き返ったりもする。

でも実際私たちが生きるこの世界ではあり得ない事だと言う事、戦いたくなくても戦わなければ愛する人の元に帰ることもできず、守ることもできずというどうしようもない理不尽や不条理な事がこの生きている世界にはあると言う事、そして生きると言う事がどれだけ大切で大変なことなのかをどうか映画を見て感じれればいいなと。

原作の世界観をどこまで映画で表現してくれているのかわからないけれど12歳以下の子供さんのいる親御さんたちは子供と一緒に映画を楽しみそして命と言う事を子どもと色々話してほしいですね。
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