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松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『GANTZ』のジャパンプレミア
2010.11.29東京JCBホールにて『GANTZ』のジャパンプレミアが無事開催されました

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最終更新日:2010.11.30 
最新情報は随時更新する予定です

2010.11.30記述
ORICONSTYLEより

嵐・二宮 『GANTZ』ジャパンプレミアに感涙「松山ケンイチがこんなに興奮するとは」

奥浩哉の人気コミックを実写映画化した『GANTZ』(佐藤信介監督、2011年1月29日公開)のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで開催された。約1700人の観客と一緒に同作を鑑賞した直後、ステージに上がった主演の嵐・二宮和也の目は赤く潤ませ、「すごかったよね」。共演の松山ケンイチも興奮覚めやらぬ様子で、「生のリアクションを感じながら観ていて、会場をひとつにまとめる力がこの映画にあったなと感じました」と話した。

 二宮、松山、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之らキャストと佐藤監督は揃って映画を鑑賞後、ステージに上がってあいさつした。テンションの上がった松山は、手にマイクを持っていることも忘れ、ほかの登壇者の話に“つぶやき”を連発。全裸シーンに挑んだ夏菜が「撮影時は緊張しなかったけど、今、思うとがんばったな自分…」と涙ぐんで話している横で、松山は「2日間スッポンポンだった」と地声でつぶやき、二宮がわざわざマイクで通訳して、会場を笑わせるひと幕もあった。

 負け時と山田も「GANTZスーツ着たかったんですが、できなかったので、ヒートテックを着て、目を細めればGANTZスーツに見えるかな…と満足していました」と話して笑わせた。

 そんな共演者たちの姿を見て二宮は「改めて新鮮な気持ちで映画を観られた。松山ケンイチがこんなに興奮するとは、映画ってすごい力を持っているな。山田(孝之)氏の首にキャノン砲のテープがひっかかるとは思ってみなかった」と感動もひとしおの様子だった。

 全米での先行公開(来年1月20日より、300館規模で上映予定)も決定した同作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気SFアクションコミックの実写版。死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人”=敵と戦わなければならない理不尽な状況に追い込まれた主人公・玄野(二宮)と加藤(松山)を軸に、極限状態に追い込まれた人間たちが戦闘を繰り広げるSFアクション・エンターテイメント。同作は2部作の前編で、後編『PART II』は来年4月23日に公開される。

あはは~(^3^)興奮し過ぎてマイク持ったままブツブツ…so cute~kenichi♪
後編は4月23日ですかぁ~黄金週間に持ってきたね。もし前編が良い感じだったら「のだめ」の様に後編公開前に復習で再度前編上映も考えるみたいだし、アメリカでの反響も気になるしね。BOX OFFICEも要チェックだな(汗)

まんたんウェブより 
 
<松山ケンイチ>GANTZの完成度に「早くパート2見たい」と大興奮 二宮「映画ってすごい」

アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんと俳優の松山ケンイチさんがダブル主演する映画「GANTZ(ガンツ)」(佐藤信介監督)のジャパンプレミアが29日、東京都内で行われ、完成披露試写会後に二宮さん、松山さんらが舞台あいさつに立った。観客とともに完成作を初めて見たという松山さんは、「どれだけ体に力が入ったか分からない。みなさんの生のリアクションを見て、この会場をひとつにまとめる力がこの映画にあったんだと感じた。早くパート2が見たい」とすっかり感激。トーク中にたびたびマイクを忘れるなど興奮冷めやらぬ様子の松山さんに、二宮さんも「これがGANTZの底力か。松山ケンイチがこんなに興奮するとは。映画ってすごい力を持ってるんだなと改めて思い知らされました」としきりに感心していた。

 映画は、奥浩哉さんが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で00年から連載し、コミックス29巻で累計1350万部を発行しているSFマンガが原作。就職活動中の大学生・玄野計(くろの・けい=二宮さん)と、幼なじみで正義感の強い加藤勝(松山さん)は、線路に落ちたホームレスを助けようとして電車にひかれ、命を落としたはずだったが、黒い謎の球体「ガンツ」に呼び出され、異形の「星人」との戦いを強いられる。加藤は、血で血を洗う戦いを嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の力に喜びを感じていく……という物語。撮影に約6カ月、編集・仕上げに約1年、製作費には40億円がかけられた。

 二宮さんらは、上映終了後に、客席を通ってステージに登場。「ぼくとまっちゃんは初めてだったので、ちょっと興奮しましたね。すごかった」という二宮さんに、松山さんも「アクションはすごいんですけど、ドラマ部分にしびれました」と興奮を隠せない様子。玄野をいちずに思い続ける小島多恵役の吉高由里子さんも完成作品を見るのは初めてで、「まだ“ほわほわ”した感じ。体が休まる瞬間がない映画だった。みなさんとっても格好良かったです」と語っていた。

 舞台あいさつには、ガンツを追う謎の男・重田正光役の山田孝之さん、玄野に思いを寄せられながらも加藤に恋心を抱く岸本恵役の夏菜さん、玄野と同じ大学の同級生で、ガンツの情報に詳しく星人との戦いに喜びを感じる高校生・西丈一郎役の本郷奏多さんも登場。夏菜さんが撮影を振り返り、「改めて頑張ったな。自分って……」と感極まって涙する一幕もあった。

 映画は前後編の2部作で、前編は11年1月29日、後編は同4月23日から全国東宝系でロードショー公開予定。この日は、日本での公開に先駆け、全米約300館で先行公開されることも発表された。(毎日新聞デジタル)



ツイッターなどでも見た人は結構いい感じの感想を書いていたし、何より原作者の奥先生も満足されているようなのでこれは楽しみです♪昨日は山田さんもすっきりとした顔になっていたようですし、夏菜ちゃん泣いちゃったんですね。でも夏菜ちゃんの岸本恵も楽しみです♪まずは「ノルウェイの森」を見てそのあと年明けで「GANTZ」モードに切り替えですね…って切り替えられるのか?自分???(^^ゞ



2010.11.29記述
ORICONSTYLEより

二宮&松ケンW主演作『GANTZ』 日本公開に先駆け全米先行公開決定

人気グループ・嵐の二宮和也と俳優の松山ケンイチがダブル主演を果たす映画『GANTZ』(佐藤信介監督、来年1月29日公開)のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで開催された。上映前に行われた舞台あいさつで、同作の全米先行公開(来年1月20日より、300館規模になる予定)が決定したことが発表されると、二宮は「いろいろな国に『GANTZ』が好きな人がいるので作品を届けられるというのは、『GANTZ』自体も喜んでいると思うし、素晴らしい」と喜びをかみしめるように話した。

 松山は「なんで、アメリカのほうが(公開が)先なんですかね。どうして日本が後なのかだけが疑問に残りますが、ありがたいことですね」と食いつき、二宮が「まぁまぁ」となだめるやりとりは、まるで漫才コンビのように息がピッタリ。5か月間に及んだ撮影で二宮と松山は、自らの肉体を駆使しての過激なアクションに挑み、二宮は「撮影をしながら意志の疎通を図ってきたので、どんどん絆が深まっていく感じがした」と振り返った。

 一方、二宮とのコミュニケーション不足を感じていたのは山田孝之だった。左隣には佐藤監督が立っているにも関わらず、「出番が少なかったんですけど」と繰り返し、「嵐に入れてもらえないかなと話していたんですが、どうしても無理と言われて…。NEWSも無理かな…」とボケたところ、二宮に「映画の話をしましょう」と促されて終了。ほかには吉高由里子、本郷奏多、夏菜が出席し、吉高は、「すごい長い時間かけて温められた作品。みなさんの肉眼に届くのがすごくうれしく思います」と話していた。

 同作は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で漫画家・奥浩哉が連載中の人気SFアクションコミックの実写版。死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召還され、“星人=敵”と戦わなければならない理不尽な状況に追い込まれた主人公・玄野(二宮)と加藤(松山)を軸に、極限状態に追い込まれた人間たちが戦闘を繰り広げる。日本だけでなくヨーロッパを中心とした海外の若者たちにもカリスマ的人気を誇る原作の世界観を、前後編の2部作として完全実写映画化し、後編『PART II』は来年4月23日に公開される。

一報は「なんで?」と複雑だったけれどまぁ、約1週間だけ早い公開と言う事だから仕方ないか…(笑)
それぞれの国によって公開される曜日って違ったりもしますからね~
全米で300館はなかなか良いんじゃない?まぁアメリカでの観覧等級はどうなのかまた偵察して来ないといけないかなぁ~
ところで、アメリカでもプロモーション活動するのかしら?


シネマトゥデイ映画ニュースより 

二宮和也と松山ケンイチが共演する映画『GANTZ』のジャパンプレミアが29日、東京・JCBホールで行われ、二宮と松山をはじめ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、山田孝之、そして佐藤信介監督が登壇し、既刊29巻で累計1,350万部を突破する奥浩哉の同名コミックを前・後編の2部作で映像化した SFアクション超大作がついにお披露目された。

 この日は、本作の全米300館規模での先行上映が決まったというニュースが発表され、キャスト陣も驚きの表情。二宮は「いろんな国に『GANTZ』好きな人がいるので、世界に届けられるのは『GANTZ』自体も喜んでいるはず」と大喜びだったが、一方の松山は「なぜアメリカが先なんですかね」と困惑気味。さらに「どうして日本の方が後なのか……」と考え込んでいた。

 二宮と松山という若手実力派の共演が実現した本作。ガンツスーツを着用してのアクションも大きな見どころで、松山は「(二宮を)ずっと目の前で見ていました。とても自然な演技なのに、実は計算されている」とホレボレしていたことを告白。これに対して二宮も「松っちゃんもカッコ良かったよ。松山くんが出ると聞いたら、僕もぜひやらせてくださいと出演を決めた」と相思相愛ぶりを披露した。

 死んだはずの人間が「GANTZ」と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人と戦うことになるという独創的な設定の本作。壮絶なバトルを強いられた若者たちの苦悩と究極の選択がスケール感たっぷりに描かれる。

映画『GANTZ』は2011年1月29日、映画『GANTZ Part2』(仮題)は2011年4月23日全国公開


まぁ、人気があるからと日本での上映館との兼ね合いなどもあって全米の方が先に公開と言う事なんだろうけどなんだかなぁ~なんだか素直に「良かったね」と言えないこの複雑な気持ちはなんだ?

「ノル森」が海外で先行公開されてもこんな気持ちにはならないんだけど何でだろう…(ーー゛)
とりあえず明日のスポーツ新聞など少しは大きく掲載していただければと願うのみです<(_ _)>

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