感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
両親からみたチョンジフン(Rain)

Rainは비(ピ/Rain)としてソロ歌手としてデビューする以前、一度「ファンクラブ」というグループで芸能活動をしていました。でも結局グループはあまりヒットも人気もないまま事務所が倒産しグループも解散…

そんな「ファンクラブ」として活動している時にまだ当時ご健在だったお母様の貴重なインタビューをご紹介します。

オモニ

2011.11.18記述
11.17のRainのお父様のツイッターより

ファンの皆様、ありがとうございます。
無事に行ってきました。息子がとてもやつれているようでした。
心に余裕がなくて食事している姿を撮ることができませんでした。
心を込めて作ってくださった料理は息子や仲間たちがおいしくいただきました。(24人)

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今日息子を見てきた。闊達と言うよりも愛おしく感じられてならない。胸が痛い。
郡鶏一鶴(鶏群の一鶴=凡人の中に一人だけ優れた者が混じっている事)の諺のように息子しか見えず涙が出てぼんやりとしか見えなくて…!よく頑張った息子有難う。
心配だ、訓練中足首をひねって痛みがあっても痛いとは言わないなんて!

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息子が5週間の基礎教育を終えて二等兵の階級章をつけました。
あと3週受けてこそ完璧な兵士になります。ファンの皆さんお祝いしてください。

お母様がおられたらきっと息子の大好きなものを沢山作ってもって行っただろうけどそれができない事はわかっているからdファンたちがお母様の気持ちになって沢山料理を用意したりするんですよね。入隊してからのスクラップbookを作って本人に渡したり、あと妹のハナちゃんも色んなものを差し入れに持って行ったけれどまだ訓練兵は差し入れ出来る物が限られているらしく結局本人が必要なものだけとりあえず選んだみたいですが、それも正式に任務に就くようになったらいろんなものを差し入れ出来るようになるらしいのであと少し我慢ですね。

お父様が撮影された写真は本当にやんちゃな息子と言うようなリラックスした表情ですよね。
そのお父様が息子を撮影してる様子をいたずらっぽくハナちゃんが撮影してつぶやいてくれたりしていました(笑)

肩にかけたイヤーマフこれは配給?それとも差し入れで貰ったのかしら?


2011.10.12記述
Rainのお父様のツイッターより

2011年10月11日、本日30になる息子が軍隊に向かうため朝9時に2階から降りてきて最敬礼(クンジョル)をする。私は目頭が熱くなり涙が止まらない言葉もなく眺め息子を強く抱きした。息子が財布を取り出し渡され再び涙が出た。

何もしてあげられない私は心苦しく、大事な大事な子供を軍隊に送るすべての両親が同じ気持ちかもしれないが、私はもっと苦しく、どうして私の気持ちがそうなのかは本来軍隊に行く息子は父のことを心配しがんばってくると話をしてくれるが表情は暗い。

1日が過ぎる今、息子は何を考えているのだろうか?
父親を心配し妹を心配して眠れないかもしれない。心配だがしばらく気持ちが大変だな。

2009.6.25記述

うちのジフンはパパよりは私に似ていますね.
性格は率直な方ですが他の人々に直説的に話をするという事をよく聞きます.

チーム内(多分、ファンクラブのメンバー内)では末っ子ですが、ジフンは家ではおとなしい長男です.

1人だけの妹と幼い頃はなんだかんだとよく喧嘩をしていましたが、妹が誰かにいじめられて帰ってきたらじっとしていませんでした. うちのジフンは幼い頃から怒ったりもせずも大人しかったですね.

私がいつ怒っても口答えをしないほどでしたから.

ただジフンが偏食をするのがそれがちょっと...キムチと肉しかほとんど食べないんです. 私が店をしているせいで神経をあんまり使うことができなくて申し訳なく思っています.

他の親たちのように放送局に送り迎えをしてあげることもできないしおいしいものも食べさせてやれなくて申し訳ない.

初めて歌手になると言った時、あまり驚かなかったです.
お父さんは勉強を熱心にして警察や公務員になってほしいと言う希望がありましたが自分がしたいというのに親がどうすることができますか.

多感な思春期に異性やタバコ, お酒には全然関心がないから良かったです.
ただ勉強する時期を一度逃せば二度と機会が来ないから片手間にでも勉強をしたら...
[出処:ファンレーンパンダ公州様]

昔一度、家出をしたことがあって、友人の家に行ったけれどお母様に連絡をしなかったのに友人のお母さんが連絡をしていたので反対にRainが心配して家出はあえなく一晩で終わってしまったというエピソードもあります(笑)帰ってきたときも「どこにいたか知っていた」とお母様に言われてガックリ(笑)

ジフニもお母様に小さいころはよく叩かれていたとか、家や親戚の前ではよく「バカ犬」とかいっていたそうですが近所では「うちのジフンは本当に…」と嬉しそうに自慢をしていたそうですし(笑)

お父様も同じような事を以前話していたように思います。今は小さいころから親が子供を芸能事務所に入れるために色んな塾(ダンスなど)などに入れているが自分たちの生活が大変でジフンにはそういう事をしてあげることができなかったがジフンは1人で誰に文句を言うわけでもなくやっていたことが親として本当に申し訳なかったと。

この当時は勉強よりもダンスに夢中だったRainです。お父様も言ってるようにお金がなかったので少年ジフンは公園などで踊っている人たちを見てダンスを覚えたり、時には先輩にカツアゲの様な事をされたり、お気に入りのジャンパーを取られたりしてもダンスを教えてもらいながら頑張っていたそうです。(当時近所に住んでいた芸能人の人の目撃証言でも毎日狂ったようにダンスの練習をしている姿を見て「(教えてもらっていた人たちが一見ガラが悪そうだっただけに)この子は大丈夫か?不良になるんじゃないか?気がふれてんじゃないか?」と思われるほど有名だったみたいです(笑)

だから彼はいつか自分のように貧乏の為にダンススクールに通えない子供たちの為のダンススクールを作りたいという事を度々話しています。

JYPのオーディションに受かってからも「大学に合格しなければCDデビューさせない」と言われ大学に合格したくらい本当に頑張り屋なことはお母様はちゃんと分かっていただろうし、だから心配することも多かったかもしれませんね。

でも、お母様の事をいつも思って力にして頑張っていますよね。

お母様とお父様に感謝です。ジフニを産んで育ててくれてこうして私たちに夢と希望を与え続けてくれる息子を持って幸せですよ。

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